キョンシーを全く真逆にめっちゃ
怖くしたジュノ・マック監督に拍手。
監督のキョンシー愛に溢れた仕掛けが
沢山詰まっています。
まず我らがお弟子の
チン・シュウホウさんが
主人公な所からもう心を鷲掴み…
落ちぶれた1人の男が見た
最期の胡蝶の夢なのか…。
ジュノ・マック監督からのキョンシー
映画への愛と敬意のこもった
ラブレター。ただ従来の
キョンシー映画とは打って変わって
かなりホラー要素は強めで…
「霊幻道士」が爆発的にヒットし、二匹目のドジョウを狙った、幽幻道士やらキョンシーズやらテンテンちゃんやら様々な亜流が発生し群雄割拠していた子供時代、私の「キョンシー映画」像は明るく楽しいものでした。…
>>続きを読む「映画は滑稽だと人は言う
だが人生のほうが滑稽だ」
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【ビジュアルだけが、
ハイクオリティ。】
キーアートや、
コンセプトビジュアルは
世界に通用するレベル。
ビジュがよすぎ…
霊幻道士シリーズの役者陣を起用したキョンシー映画のオマージュ的作品。コメデイ要素は排除され、シリアス・バイオレンス要素が大部分を占めている。コミカルなキョンシー映画をイメージして鑑賞すると痛い目をみ…
>>続きを読む昔の記憶でずっとこの映画が頭から離れなかったので、レンタルにて視聴。
どうかサブスクにも配信して欲しい。
霊幻道士シリーズは観たことがないので、そのあたりの俳優さんへの感動こそ味わえなかったものの…
鑑賞記録です。
太極。
それは造られた器。生贄の少年。双子の怨念。この恨み、そのつらみ。
道士は役目を果たす。
封印が解かれた衣装箪笥からそぞろ出る場面と、背後にピタリと張り付き、覗き込むよう…