チャイニーズ・ゴースト・ストーリー2の作品情報・感想・評価

「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー2」に投稿された感想・評価

Techno9012

Techno9012の感想・評価

3.6
竜巻おこす技を子どもの頃、かめはめ波以上に練習した。
出来なかった。
前作チャイニーズゴーストストーリー1に比べると見劣りする箇所(主にストーリー部)が多いが、アクションシーンはマジかっけーです。
隊長にはもう少し活躍して欲しかった。
前作みたいなラブロマンス期待したらちょっと残念だけど、今回は前作以上のぶっ飛び方で充分満足した。チャウ・シンチーもびっくりの奔放な展開だったと思う。ヒロインまで妖怪に変身したり、一瞬だけど。でもヒロインはもう幽霊じゃないのね。イン道士が参戦するの熱かったハンニャハラミ!ヒロイン相変わらず綺麗だけど、妹役の人も凄く可愛い。法師ヤッイップが助からなかったのとても哀しい。魂がと…届かない!?敵は妖怪っていうより完全に怪獣。デカイ人型の化物と、国を滅ぼすレベルのムカデ。ムカデは朝廷の役人に成り代わってみたり、如来に変身してみたりするかなり手強い奴。皇帝は大丈夫だったの?朝廷の役人だけど義に厚い隊長かっこよかったな、でも最期の瞬間が雑!今回も少しラッキースケベあり。
グロシーン多数
ストーリーも?の展開が多いです
主人公は終始、戦力にならなくて
途中で仲間になる仙人みたいな人が
やたらメチャメチャ強くて
「ハンニャハラミ!」とか呪文を唱えてビームやら光の剣やらを出して強キャラ感が凄かったです

子供の頃、仲間がムカデの怪物に飲み込まれるのがトラウマになったのを今でも覚えていて久しぶりに見ても多少抵抗がありました...

しかもラストバトルでMVP級の活躍をした仲間の1人が最後に助からないというオチも衝撃
確か、女性キャラが
「もう手遅れね」
みたいな事を抜かしてました
いやいや、もっとリアクションあったろーに...
1の方が好き

レスリーって妙に色気があるよね
キスシーンとか色気ぷんぷんで見てるこっちがドキドキする
もっとレスリーについて知りたい
知れば知るほど好きになるし、魅力溢れる人だなあ。。。レスリー
すずき

すずきの感想・評価

3.1
前作からそのまま続く続編。
故郷に戻ったツァイサンは、人違いで投獄されるが、同じく投獄された学者のロウの手助けにより、脱獄する。
脱獄後に出会ったのは謎の白装束の集団。
彼らは罪人の嫌疑をかけられたフー大臣を救う為行動していた。
彼らのリーダーでフーの娘、チンフォンは、なんとあのスーシンと瓜二つ。
彼女はロウの持ち物を身に付けたツァイサンをロウ本人と勘違いし、ニンに協力を仰ぐのだったが…

なんか無駄にスケールアップした本作。
ホラー要素もコメディ要素も、アクション要素もパワーアップはしてるんだけど、シナリオがイマイチ…
主人公が完全に巻き込まれた無関係の人の立ち位置なのがよろしくないんだよなー。ラスボス戦ではまったく活躍しないし。
前作とは作品の雰囲気もちょっと違うので、前作とは違った趣のホラーアクション映画として見るが吉。

今作には主人公を助けるチャオ道士、というキャラクターが出てくるが、前作のイン道士に比べると、少しキャラは薄く、力不足感は否めない。
イン道士もう一回出てくれんかなぁ…と思ってたら、クライマックス前でよーやく参戦!ヒーローは遅れてやってくる!
いつもの連続エネルギー弾はもちろん、空を舞う無数の剣を自在に操る新技・王の財宝(ゲートオブバビロン)で大活躍!
ファンネルのように剣を操り、円形に剣を配置して中心からビーム、地面に刺せば結界に、剣を投げてその上に乗って移動する桃白白みたいな技を駆使して大暴れ!
制作スタッフは、イン道士が主人公のスピンオフを作るべきだった!
昔よく見た。
ジョイ・ウォンが可愛くて綺麗だった。
あれ?!ジャッキー出てる?!と思ったら最後のロールでジャッキー・チュンてなってたのは良い思い出。

このレビューはネタバレを含みます

このシリーズは大好きです。
ただ御札食べさせるのが。。。燃えてるのに。。
ノッチ

ノッチの感想・評価

3.5
前作の主人公であるツァイ・サンは、忘れ得ぬ美貌の幽霊そっくりの娘チー・フォンと出会い彼女に惹かれていく。

そして投獄されているチー・フォンの父を救うべく立ち上がるツァイ・サンだったが、その前に奇怪な魑魅魍魎が姿を現した……。

かつて恋した美しい幽霊と瓜二つの美女と共に、悪霊を倒す青年の戦いを描くSFXファンタジー・ホラーシリーズ第2弾。

舞台は前作の直後で、 完全に妖怪退治となった本作。

前作に比べると、本作は大変にぎやかな映画に仕上がっています。

おそらく二番煎じなんだろうなと思いながら見てみると、そんな想像をいい意味で裏切ってくれて、笑えます。

前作より、かなりハイテンポな作品になり、物語の深みと言う点では前作のが良かったけど、娯楽作品としては前作を越えていると思う。

ここら辺の香港映画がいちばんバランスいい気がする。

ワイヤーアクションを含めた殺陣もCGもやりすぎてない、CGばっかだと萎えるし、CGしょぼいとB級感ムンムンになってしまう。

今回ジョイ・ウォンは幽霊ではないが、相変わらずのクラシカルな美しさが作品を支えているし、ジョイ・ウォンの妹役ミッシェル・リーもかわいかった。

ワイヤーアクション、音楽、登場人物達も皆、魅力的で実に見応えのある作品に仕上がっていました。

ちなみに、今回は幽霊はでません。
まるこ

まるこの感想・評価

5.0
面白くて何回か見ています
主役二人がとにかく美しいです
他の出演者もユーモアもあって見やすいです
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