テリファイドの作品情報・感想・評価

テリファイド2017年製作の映画)

Aterrados/Terrified

上映日:2019年01月11日

製作国:

上映時間:87分

ジャンル:

あらすじ

「テリファイド」に投稿された感想・評価

Naoya

Naoyaの感想・評価

2.4
とある住宅で、次々に怪奇現象が起きていた。不気味な声や、歩く子供の死体、ポルターガイスト現象。謎を解明しようと、研究チームが乗り込む。ホラー作。奇想天外で不気味なホラーな展開が様々あり、不気味さで怖がらせたり、突如出てきて怖がらせたりなど、バラエティ豊かな内容。ホラーらしい得体の知れなさが散りばめられた、娯楽溢れるホラー作にはなってます。一つ一つのホラーな展開は面白みがあり、B級ならではの盛り上がりはある。物語としては特に奇抜さはなく、成り立ってない雰囲気。内容自体の雰囲気を楽しむ作品でもあり、多くの答えを望んではいけない作品でもある。見応えはある。
キナ

キナの感想・評価

4.5
もう台所も風呂場も寝床もクローゼットも安心して使えない。水も飲めない。

ポルターガイスト、謎の生物、寄生、ヤバい死に様、死体、音責め、もう何でもござれなホラーパーティー。
粗さも意味不明さも何のその、力技で押せ押せスタイルの恐怖現象に飲み込まれて非常に楽しかった。

夫婦の衝撃的な事件から遡り、芋づる式に出てくる近所の忌事と超常現象。
調査に乗り込む三人の博士が三者三様の感知方法を取っているのがとてもクールで痺れた。
最初から何だか変な勢い込みだなと思っていたら、解決よりも知的好奇心を優先させているのも面白い。
大発見したローゼントック博士の興奮した姿が本当に気持ち悪くて可愛くて。

強そうなガタイのわりに健康状態の良くないフネス刑事の体当たりな抵抗がもどかしい。
巻き込まれただけの彼の受難が一番キツい。現在も今後も。かわいそうに。

次元の共存、複数の視点、光と影。
意味ありげなことを言われても何が何だか。
正体も目的も手段もよく分からないけど、そんなもんクソ喰らえと言わんばかりのパワーがあった。
起こる事全てが恐ろしく、何よりも幻覚や夢で落とさない所が素晴らしい。
造形がモノ感満載で視覚的にも楽しい。

序盤からフルスピードで飛ばして中盤で少し落ち着き、最後にきっちりラストスパートで駆け抜けてくれるサービス精神に感嘆。
リメイク版も楽しみである。絶対にダグ・ジョーンズが出演してくると思う。
yukichi

yukichiの感想・評価

4.4

ほら、見方によっちゃ
見えるのです。

ジュウリョクグゥゥゥッィイイイイン

え。

あの。

先生、小学生の頃、
集団行動のときははぐれてはいけない。
人のもの勝手にあけてはいけない。
無断で持ち去ってはいけない。
っていいましたよねえ?

ねえ?

先生の言うこときいて?
血、吸いとるよ?

てか、ハンバーグ作る時の空気抜くときに
ああするよね。
最後はフライパンで焼こうね。
上旬

上旬の感想・評価

2.9
未体験ゾーンの映画たち2019にて。
怖いけどさぁ…本当にこれデルトロがリメイクするの?大丈夫?

単なる驚かせホラーでは「なさげ」なんだけど、それが「なさげ」止まりになってるところがすごく残念。

戸棚の中に閉じ込められるとか、窓を使った演出はゾッとしたしよかった。あと博士たちがただ者ではない感じが不気味でよかった。

次元が違う化け物とか、視点を変えることで出現するという発想自体はよかったが、それが活かされているとは思えない。結果的には普通のモンスターホラーに終わってしまっていると思う。

冒頭の宙に浮いて身体バンバンは流石に笑った。てか劇場内でも失笑が漏れてた。

デルトロだから当然分かってると思うけど、ちゃんと考えないと大事故になると思うよ。がんばって!
あみこ

あみこの感想・評価

3.0
劇場鑑賞10本目
脅かそうにとしてくる大袈裟な音にしらける
結局なんだったのかが分からずモヤモヤしますがつまらなくはなかったかな
ポルコ

ポルコの感想・評価

3.8
ちょっと呪怨っぽい。ニヤリとさせられる恐怖描写多々あって、なかなか楽しい古典的ホラー映画。
亘さん

亘さんの感想・評価

3.2
未体験ゾーンのホラー映画ってハズレが多いので期待してなかったんだけど、これは拾い物だった。ギレルモ・デル・トロ製作でハリウッドリメイクも決定してるというふれこみの、珍しいアルゼンチン産ホラー。

普通の住宅街の一角で怪奇現象が起こる。夜な夜な起こるポルターガイストに悩まされる男、排水口から「お前を殺す」という声、風呂場で浮遊した体が壁に何度も激しく打ち付けられる主婦、死んだはずの子供が家に帰ってくるといった現象に警察も困惑する。果たしてその原因は・・・という話。怪奇現象を調査する謎の科学者や法医学者とかが出てくるのはよくあるパターンではあるものの、連鎖する超常現象が妙にリアルな感じなのがいい。チラシのハゲたクリーチャーがちょっと『ゲヘナ』に被ってる感じだけど、映画自体は安っぽさはなくて、ここ最近見たホラー映画ではかなり面白かった。
kyoko

kyokoの感想・評価

2.8
ギレルモ・デル・トロによるハリウッドリメイクが決定した、というだけの理由で鑑賞。(よくよく調べてみたら製作がデルトロで、監督はオリジナルのデミアン・ラグナ)

とにかく劇伴が大げさ!
そんなに弦楽をかき鳴らされても怖くないってー。

排水溝からの無気味な声、バスルームの浮遊ショー、死んだはずの子ども……ここまではまだ良かったけど、「オカルト研究ウン十年・年寄り三人衆」による怪しげな装置が登場したあたりから退屈きわまりなし。
「何か」が見える見えないと引っ張る風でいて、割とあっさり見えてるし。
子どものビジュアルがとても良くできているのに、これがあまり活きないのがもったいなかった。

オチが古典芸。
Ayaka16

Ayaka16の感想・評価

2.5
19年1本目。
【テリファイド】観てきた。インパクトあるオープニングとビジュアルはかなり良く期待したが中盤非常に中弛みして勿体無かった。全体的に暗い雰囲気も音ドッキリも悪くない。ホラー映画の教科書というか王道が多い気が。ホラーでは特に大事なオチが超呆気無く残念。デルトロ監督のリメイクも観てみたい
一番怖かったのはビビらせ演出が来るか?来るか?というときにきた地震。4DXかと思った。
鰹

鰹の感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

こわかわ!でもしっかりと驚かれされました。現実が重なり合う表現が良かった。
ギレルモ監督がプロデュースでリメイクするらしいけど、モンスターをみて納得。
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