My Dinner with Andre(原題)を配信している動画配信サービス

『My Dinner with Andre(原題)』の
動画配信サービス情報をご紹介!視聴する方法はある?

My Dinner with Andre(原題)
動画配信は2026年4月時点の情報です。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。
本ページには動画配信サービスのプロモーションが含まれています。
目次

My Dinner with Andre(原題)が配信されているサービス一覧

My Dinner with Andre(原題)が配信されていないサービス一覧

Prime Video
U-NEXT
DMM TV
FOD
TELASA
Lemino
ABEMA
Hulu
Netflix
WOWOWオンデマンド
アニメタイムズ
Roadstead
J:COM STREAM
TSUTAYA DISCAS

『My Dinner with Andre(原題)』に投稿された感想・評価

3.7
同じ業界で長年
親しくしていた男同士が
数年の空白のあと再会して
繰り広げる会話劇。

”自己啓発”という4文字を
具現化したようなアンドレと
根掘り葉掘り質問をしながら
最後の15分で
感想を述べるウォリー。

これは…

深みを感じて高い評価をつける人と
「なるほどねえ」程度の感想で終わる人
分かれるだろうなあ(笑)


あたしの友人や知人にも
啓示を受けたと力説してくれたり
特定の経験を経て開眼して
現実と非現実の狭間から
熱く語ってくれた人はいますし
それを聞くのは興味深いんですよ。

でもごめんなさい、
アンドレみたいな人は
友人としてはちょっと…(笑)


「君が言ってることはわかるけど
君が言うことを理解はしていないんだ」


あまりにも饒舌で
あまりにも自信に満ち溢れている姿が
ちょっと恐怖の領域なんですよね。

弱っているときに聞いたら
必要以上に吸収しすぎて
今の自分の生き方に壮大すぎる疑問を抱き
アンドレの生き方を正解だと信じ込んで
”アンドレのようには変われない”が
自分の新たな不幸の種になりそう。


ただ
そこからの結末部分はよかったです。
ウォリーにとって
忌避したかったこのディナーで得たもの
きっと意味があったはず。
4.5
おっさん2人が飯食いながら変な話をし続ける映画。会話が面白すぎて2回観てしまった。
Inori
3.1
登場人物の2人が一回の夕食中に会話しているのを聞いているだけの映画。知人に私が『ビフォア~三部作』が好きだと話したら、勧められた一作。周りの状況が一切変わらないので、つまらないと言えばつまらない。途中で何度も眠くなった。しかし『ビフォア』シリーズが男女の会話なら、こちらはおじさん2人の会話なので内容もなかなか違って面白い。話の半分くらいは演劇とか小説とかの話が多いが、人間とはとか今この時を生きるってどういうことかとか大切なことってなんだろうみたいな、哲学っぽい話が多い。ウォリーが「毎日請求書を払ったり家賃を払ったりして、それでもやることを淡々とこなし、朝飲むコーヒーを美味しいと思う。そういう幸せじゃダメなの」みたいなことを言ってて、すごく親近感を持った。あとNYを出たいと思いながら出られない人の話。私は常々LAを出たいと思いつつ、なんだかんだ言って出られないでいる…。

こんな会話ができるディナーを、私もできるだけ友人とともに持ってみたいものだと思った。

『My Dinner with Andre(原題)』に似ている作品

あなたの顔の前に

上映日:

2022年06月24日

製作国・地域:

上映時間:

85分
3.7

あらすじ

長いアメリカ暮らしから突然、妹ジョンオクの元を訪ねて韓国へ帰国した元女優のサンオク。母親が亡くなって以来、久しぶりに家族と再会を果たすが、帰国の理由を妹には明らかにしない。彼女に出演オファ…

>>続きを読む

ラスト・デイズ・オブ・ディスコ

製作国・地域:

上映時間:

114分
3.4

あらすじ

昼は出版社で働き、夜は出会いを求めディスコへと繰り出すルームメイトのアリスとシャーロット。ある夜、広告マンのジミーとハンサムな弁護士のトムに出会い、意気投合。華やかなナイトライフを送るなか…

>>続きを読む

スペインは呼んでいる

上映日:

2019年11月08日

製作国・地域:

上映時間:

108分
3.2

あらすじ

イギリスのショービジネス界で活躍するスティーヴ・クーガンとロブ・ブライドンが、グルメ取材の旅に出る人気シリーズ待望の新作。今回の舞台はスペイン。仕事も人生も成功しているふたりだが、恋人との…

>>続きを読む

演劇2

上映日:

2012年10月20日

製作国・地域:

上映時間:

170分
4.0

あらすじ

昨今、不況と財政難で公的な芸術関連予算は縮小傾向に。この逆境に対する平田の戦略とは、「演劇が社会にとって必要不可欠である」と世間に納得してもらうこと。そのため平田は、教育現場から地方の演劇…

>>続きを読む