風邪 ふうじゃの作品情報・感想・評価・動画配信

「風邪 ふうじゃ」に投稿された感想・評価

ユキ

ユキの感想・評価

1.5
風邪を治す風邪薬?

どんな風邪も治す薬を発明した天才科学者紀久生を狙う者達

主役級の役者さん達が出演してるのに、ここまで面白くない作品にできる監督の手腕てどうよ(-""-;)

感情移入できない登場人物達
よく分からないカット割り
急にクリス・ペプラー

ウイルスハザード・サスペンスなんて言葉に騙されちまったぜぃ(´д`)

誰か…この作品の面白さを…教えて下さい…( ´_ゝ`)ゞ
Wednesday

Wednesdayの感想・評価

2.0

窪塚くんが珍しくあんまりイケメンに見えない作品。

天才窪塚くんと、どんな風邪ウイルスも治す薬とでそれをめぐる話。
だけど、全体的にハッキリしないので「今、作品のどの部分?」と終始着目点がわからなかった。

結局何がいいたかったのかなーと思ったけど、最後の最後まで話が展開していくのは好みだった。
スイス人で現在地元にいるよ。武漢コロナウイルスで何もできなくなった。スーパーしか何も空いてない、レストランやバーでも無理だ。ホントに楽しくない時期だから映画を観るしかできない。これちょうど良かった。

橋本以蔵監督作品で「なんでやねん」としかいえない。でも最初から知ってたよ。狂気スペシャリストの橋本監督の他の映画も傑作じゃないけどある意味ですごく楽しめる。チープでシュールな作品だ。僕が映画監督になればたぶん同じような作品を作ると思う。笑(ただカメラワークをもっと大事にする・・・)
とにかく「風邪」もそうだ。よくわけわからんけど楽しかったよ。ナンセンスだ。存在していて嬉しい。秋吉久美子の登場はビックリした!
窪塚洋介も小西真奈美も大好き。
それでもちっとも楽しめなかった。
200種類はあるといわれている風邪ウイルスすべてに効果があるといわれるワクチンを完成させた。それは世界の大発見と言われてる。ワクチンを完成させたキクオの頭の中にあるワクチンの化学式を狙う者が現れた。それぞれが各々の目的のためにワクチンを狙ってくる。


ワクチン開発なんて面白そうと思ってみたが、全編、暗く何やってるのか解らず印象に残りにくい。ミステリアスな感じになっていた。
この質感で2014年公開の映画な事にびっくりした。てっきり15年前くらいの映画だと思っていた。恐るべき低評価になる謎が少し分かった。

冒頭の雰囲気に惹きつけられて、こりゃ好きなやつだぞ?!と直感で思い、30分くらい集中していた。真木栗ノ穴を観た時のような感動に浸っていたのもつかの間…
あれ??途中からそっちに行くのかい!!と落胆してしまった。

面白い空気を持っているのに、何故か裏側をさらりと見せてしまう事で安っぽくなっていってしまう。見せたところで 意味(というより目的)が釈然としない。

違う方向に行ったら絶対面白そうなのに、そっちに着地するかいな…と途中から戦意喪失しながらも最後まで観ていった。

窪塚洋介の謎めいた雰囲気と、柄本明さんの怪演は安定の良さ。お!リングの監督?と思いきや、マメシバでおなじみのべーちゃん(高橋洋さん)がダークな役柄で出ていたり、個人的に楽しめる要素がそこらにあったけど、結局何だか分からないまま ただ作り置きして世に出してしまったような邦画によくあるパターンになってしまっていたのが残念だった。

謎めいて終わるにしても面白さは欲しいし、少しずつ明かしても意味が伝わらなければ独りよがり映画になってしまうし、勿体無いなと思った。

それにしても、小西真奈美の色っぽさは良いのだが、泣きの演技は頂けない。変な声に聞こえてしまうし、意味わからない系統の邦画って何故か ぼんやりエロスとグロで誤魔化す節があって、もやもや…。

高橋洋さんの演技がもっと見てみたくなった。皆さんの低評価も納得な意味が薄弱な映画だったが、冒頭の面白そうでワクワクする雰囲気は好きでした。

窪塚洋介といい、小西真奈美と言い、黒目がちな俳優さん達のアクセントで謎めきがあったのは良かったけど、スッキリしない独独な空気を持った自由な作品でした。

🌝2019年14本目🌝
riekon

riekonの感想・評価

1.0
なんだろうね〜
ちゃんと作ったら面白そうなのに😅
柄本明やクリスペプラーは
あの役でよかったの!?
雨の中のシーンや
ダンスとかもう参った💦

このレビューはネタバレを含みます

風邪を治すワクチンを巡るミステリーなんだけど、期待外れに終わった。

「ワクチン」とか「ウィルス」が出てくる作品は、もっと周囲がパニックになったり、警察や軍隊が登場したりして盛り上がるんだけど、そういう場面が全くない。最後までハラハラドキドキしない。おまけにラストに救いがない。

風邪を治すワクチンは、発明したら確かにノーベル賞ものだと思う。でも、大抵の人にとっては必ずしも「絶対必要なもの」とは限らない。そういう意味でも、あまり説得力がなかったと思う。

【36-281】柳下毅一郎『皆殺し映画通信 天下御免』を読んで気になっていた一作なんですが、いやはやこれは想像以上の代物でした。
全体的にどこからツッコんでいいのやら……と云う感じなんですが、特に柄本明の挙動は一々意味不明で、どうにもこうにも🌀状態。
後、クリス・ペプラーもなぁ……。
セリム

セリムの感想・評価

2.1
ここ数日…風邪を悪化させて寝込んでました。
夏風邪は馬鹿がひく?
いやいや、まだ梅雨時だからセーフです😊

風邪ひいて思い出したのがこの映画。
風邪繋がり…というやつですかね^ ^
体調悪化してなかったら絶対に思い出していないんだろうなぁ(笑)
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