疾風ロンドの作品情報・感想・評価

「疾風ロンド」に投稿された感想・評価

SHIN

SHINの感想・評価

3.5
原作は読んだ事があるが、原作とは違う面白さがあった。

阿部寛は加賀恭一郎役はハマっていたが、今回のようなコメディ役もこなせているのが印象的。まぁ他の作品でもそっち方面の実力は証明されているが。

他のキャストも豪華だが、名脇役の使い方が贅沢で、遊び心があって良かった。生瀬勝久の使い方贅沢すぎる。

個人的MVPは麻生祐未かな。 

ゲレンデのシーンも、原作では経験者にしかスキーやスノボの疾走感は伝わりにくいように思うけど、映像だと視覚でダイレクトに伝わるので、未経験者にもエクストリーム感が伝わり良かったのではないだろうか。
marino

marinoの感想・評価

3.0
この東野作品は小説はそこそこ面白かったですが
映像化されて緊張感のない作品に仕上がっていて好みでなくなっていました。
麒麟の翼ではいい雰囲気の阿部寛が残念だった。
白い銀世界を楽しむ作品だと思って観るといいのかも。
aya8

aya8の感想・評価

-
やりすぎないちょっとした笑いもあり楽しめました😊
雪山に行ったこともなければ、もちろんスノボもできないので、あんなに滑れたら楽しいだろうなーと思いました😊
こいけ

こいけの感想・評価

3.1
これはぶっちゃけ全然覚えてないですが絶対観ました。笑

東野圭吾原作ということですごく楽しみで意気揚々と見始めたところがテンションのMAXで引き込まれることはなく早々に飽きまくってた記憶だけが残っております🤣

期待よりすごくがっかりしたということですね。笑

きっと思い出すことも無さそうです…
trajectory

trajectoryの感想・評価

2.8
えー
なんかコメディ風だけどチープすぎる

本で読んだら面白いのかなぁ
PELIMETRON

PELIMETRONの感想・評価

2.7

このレビューはネタバレを含みます

・研究所からウイルスが盗まれる
・盗んだ犯人は死亡
・管理職の阿部寛が探しに向かう
・行き先は野沢スキー場
・大倉忠義と大島優子に手伝ってもらう
・地元の中学生にも手伝ってもらう
・発見
・ムロツヨシに奪われる
・取り返す
・地元の中学生にすり替えられていた
・無事回収
・再びムロに奪われる
・今度は息子がすり替えていた
・阿部は覚悟を決め記者会見に臨む

Eテレかと思うほどのチープ感
saelove

saeloveの感想・評価

3.6
少し前に観た記録。これ結構おもしろかった!!スキー場が舞台って凄くいい!!
butasu

butasuの感想・評価

1.5
ただただつまらなかった。

コメディにしては全然笑えるポイントが無い。冒頭のワックスで滑ってずっこけるシーンを観たときに「あ、無理かも」と思ったのだが、その予想は正しかった。間の抜けた音楽を流すことでコメディ風の空気を漂わせているだけで、脚本は全く笑えず面白くも何とも無い。しかも事態は「炭疽菌が撒き散らされるかもしれない」というレベルの重大さなのだ。笑っている場合ではないだろう。

そしてサスペンスにしてはお粗末すぎる。偶然に頼り切ったいきあたりばったりの展開と、感情移入しにくい上に無駄に多いキャラクターと設定。事態の深刻さの割に呑気すぎる登場人物たちが繰り広げるテレビドラマレベルの演技による会話劇は、ひたすら退屈なだけ。冒頭の「さぁ、ゲームの始まりだ」「俺は天才なんだよ!」の台詞チョイスの時点で寒々しさは感じていたのだが、全体がそんな感じだった。少なくともコメディかサスペンスかどちらかに振り切るべきだったのではないだろうか。中途半端にサスペンス感を残そうとしたばかりに、粗が目立ちすぎて集中できない。こんな事態なのに失職しないためという理由で警察や世間から事実を隠蔽しようとするのも心底納得できないし。あと反抗期の息子は普通にうざかった。親子の仲違いと和解を描きたかったのだろうが、どうみてもただの調子こいたガキ。もう少し前提の関係性を描いてくれないと無理。
りょん

りょんの感想・評価

2.7
一流の原作者に
一流の主演俳優に
一流のアーティストの主題歌をもってして
こういう事もあるのだと
そういう意味では貴重な経験。

この組み合わせで
受け手側である我々が
コメディ求めているのかという
そもそも論。

(スコア内訳)
配役…………4
物語…………3
序盤…………2
終盤…………2
台詞…………3
音楽…………4
演出…………2
リピート… 2
オススメ… 3
総評…………2
kzn

kznの感想・評価

1.0
無理矢理笑い所作って無理矢理チェイスシーン作ったって感じ。そのせいで肝心のサスペンス部分も台無し。
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