呪い襲い殺すを配信している動画配信サービス

『呪い襲い殺す』の
動画配信サービス情報をご紹介!視聴する方法はある?

呪い襲い殺す
動画配信は2026年7月時点の情報です。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。
本ページには動画配信サービスのプロモーションが含まれています。
目次

呪い襲い殺すが配信されているサービス一覧

配信サービス配信状況無料期間と料金
Prime Videoレンタル, 購入初回30日間無料 600円(税込)
今すぐ観る
U-NEXT見放題初回31日間無料 2,189円(税込)
今すぐ観る
Leminoレンタル, 購入初回1ヶ月間無料 1540円(税込)
今すぐ観る
TSUTAYA DISCASレンタルなし 【宅配レンタル】旧作:399円~、新作:630円~
今すぐ観る
music.jpレンタル初回30日間無料 490円〜
今すぐ観る

呪い襲い殺すが配信されていないサービス一覧

DMM TV
FOD
TELASA
ABEMA
Hulu
Netflix
WOWOWオンデマンド
アニメタイムズ
Roadstead
J:COM STREAM

呪い襲い殺すが配信されているサービス詳細

Prime Video

呪い襲い殺す

Prime Videoで、『呪い襲い殺すはレンタル配信中です。

配信状況無料期間と料金
レンタル, 購入
初回30日間無料 600円(税込)
今すぐ観る
月額料金無料期間見放題作品数ダウンロード同時再生可能端末数ポイント付与
600円(税込)初回30日間無料13,000作品以上可能3端末-
映画作品数
142,000作品以上
支払い方法
クレジットカード/デビットカード/キャリア決済/Amazonギフト券/PayPay/あと払い

Prime Videoの特徴

  • 業界最安値水準のコストパフォーマンス
  • 定番作品の網羅性と質の高いオリジナル作品
  • 様々なプライム会員特典が利用可能

Prime Videoに登録する方法

  1. Prime Video トップページから、30日間無料体験のバナーを押します。

  2. 「30日間の無料体験をはじめる」ボタンを押します。

  3. Amazonのアカウントをお持ちの方はログイン、お持ちでない方は「アカウントを作成」を押します。

  4. 氏名、携帯電話番号またはメールアドレス、パスワードを入力し、「次に進む」ボタンを押します。

  5. 入力した携帯電話番号またはメールアドレス宛に確認コードを受け取ります。

  6. 確認コードを入力して「アカウントの作成」ボタンを押します。

  7. 無料期間が終了した際の支払い方法としてクレジットカード情報を入力し、「カードを追加」ボタンを押します。支払い方法として携帯決済を選択することもできます。

  8. 請求先の住所、電話番号を入力して「この住所を使用」ボタンを押します。

  9. お支払い方法を確認し間違いがなければ「続行」ボタンを押します。

  10. プラン、Eメールアドレス、お支払い方法、請求先住所を最終確認し、「30日の無料体験を開始する」を押します。これでAmazon Prime Videoの登録が完了です。

Prime Videoを解約する方法

  1. Prime Video にログインした状態で、トップページからアカウントメニューを開きます。

  2. メニューをスクロールし、アカウントサービスから「お客様の会員資格と定期購読」を選択します。

  3. 「プライム会員設定」ボタンを押します。

  4. 「プライム会員情報の管理」を押し、メニューを開きます。

  5. メニューから「プライム会員情報」を選択します。

  6. 「プライム会員資格を終了する」を選択します。

  7. 画面をスクロールし、「特典と会員資格を終了」ボタンを押します。

  8. 再び画面をスクロールし、「会員資格を終了する」ボタンを押します。

  9. 再び画面をスクロールし、「特典と会員資格を終了」ボタンを押します。

  10. 解約手続きが終了すると、プライム会員資格の終了日が表示されます。終了日までは利用を継続できます。

U-NEXT

呪い襲い殺す

U-NEXTで、『呪い襲い殺すは見放題配信中です。
U-NEXTには初回31日間無料体験期間があります。
無料体験中は420,000作品以上の見放題作品を鑑賞でき、いつでもキャンセルできます。

配信状況無料期間と料金
見放題
初回31日間無料 2,189円(税込)
今すぐ観る
月額料金無料期間見放題作品数ダウンロード同時再生可能端末数ポイント付与
2,189円(税込)初回31日間無料420,000作品以上可能4端末600pt(無料トライアル) 付与
邦画作品数
10,800作品以上
洋画作品数
11,600作品以上
支払い方法
クレジットカード/キャリア決済/楽天ペイ/AppleID決済/ギフトコード/U-NEXTカード

U-NEXTの特徴

  • 見放題作品数No.1(※GEM Partners調べ/2026年6⽉)。
  • 毎月もらえる1,200円分のU-NEXTポイントで最新作品を視聴可能。
  • 1つのアプリで、雑誌やマンガも楽しめる。
  • 1,800ポイントを使って、映画チケット1枚といつでも交換可能。毎月もらえるポイントを使えば、3か月で映画チケット2枚が実質無料。
  • HBO、DCなどHBO Max作品が追加料金なく見放題。

U-NEXTに登録する方法

  1. U-NEXT トップページから、「31日間 無料体験」ボタンを押します。

  2. 「今すぐはじめる」ボタンを押します。

  3. カナ氏名、生年月日、性別、メールアドレス、パスワード、電話番号を入力し、「次へ」ボタンを押します。

  4. 入力内容を確認し、無料期間が終了した際の決済方法としてクレジットカード情報を入力し「利用開始」ボタンを押します。支払い方法として楽天ペイ、d払い、auかんたん決済、ソフトバンクまとめて支払い・ワイモバイルまとめて支払いを選択することもできます。

  5. これでU-NEXTの登録が完了です。続いてファミリーアカウントを追加することもできます。

U-NEXTを解約する方法

  1. U-NEXT にログインしている状態で、トップページ左上のメニューボタンを押します。

  2. メニューから「アカウント・契約」を選択します。

  3. 「契約内容の確認・解約」を選択します。

  4. 「解約手続き」を押します。

  5. 画面をスクロールして「次へ」ボタンを押します。

  6. 画面をスクロールして、「注意事項に同意する」をチェックし、「解約する」ボタンを押します。

  7. これでU-NEXTの解約手続きが完了です。

Lemino

呪い襲い殺す

Leminoで、『呪い襲い殺すはレンタル配信中です。

配信状況無料期間と料金
レンタル, 購入
初回1ヶ月間無料 1540円(税込)
今すぐ観る
月額料金無料期間見放題作品数ダウンロード同時再生可能端末数ポイント付与
1540円(税込)初回1ヶ月間無料180,000以上可能4-

Leminoに登録する方法

  1. Lemino トップページから、「会員登録」ボタンを押します。

  2. 「プレミアム会員登録」ボタンを押します。

  3. dアカウントを持っている場合は「ログイン」ボタンを押します。そうでない場合は「dアカウント発行」に進みログインします。 ※月額料金はキャプチャ時とは違う可能性がございます。最新の月額料金については、公式サイトをご確認ください。

  4. キャリアがdocomo以外の場合は「ドコモのケータイ回線をお持ちでないお客さま」ボタンを押します。

  5. dアカウントIDを入力し、「次へ」ボタンを押します。

  6. dアカウントのパスワードを入力し、「ログイン」ボタンを押します。

  7. 電話番号に届いたセキュリティコードを入力し、「次へ」ボタンを押します。

  8. クレジットカードの情報を入力し、「確認画面へ」ボタンを押します。

  9. 「上記の利用規約/注意事項/パーソナルデータの取扱いに同意する」にチェックし、「申込内容を確認する」ボタンを押します。

  10. 「申込みを完了する」ボタンを押します。

  11. これで Leminoの登録が完了です。

Leminoを解約する方法

  1. Leminoにログインした状態で、「設定」を開きます。

  2. 「dアカウント」(自分のメールアドレス)を押します。

  3. 「Leminoプレミアムの解約」を押します。

  4. 「解約手続きに進む」ボタンを押します。

  5. 現在契約中の主なサービス内にある、「Leminoプレミアム」の右にある「解約する」ボタンを押します。

  6. 「次へ(NEXT)」ボタンを押します。

  7. dアカウントIDを入力し、「次へ」ボタンを押します。

  8. パスワードを入力し、「ログイン」ボタンを押します。

  9. 電話番号に届いたセキュリティコードを入力し、「次へ」ボタンを押します。

  10. 注意事項の「Leminoプレミアム 注意事項」ボタンを押します。

  11. スクロールし「閉じる」ボタンを押します。

  12. 「Leminoプレミアムを解約する」と「Leminoプレミアムの注意事項に同意する」にチェックし、「次へ」ボタンを押します。

  13. 「次へ」ボタンを押します。

  14. 「手続きを完了する」ボタンを押します。

  15. これで Leminoの解約が完了です。

TSUTAYA DISCAS

呪い襲い殺す

TSUTAYA DISCASで、『呪い襲い殺すはレンタル配信中です。

配信状況無料期間と料金
レンタル
なし 【宅配レンタル】旧作:399円~、新作:630円~
今すぐ観る
月額料金無料期間見放題作品数ダウンロード同時再生可能端末数ポイント付与
【宅配レンタル】旧作:399円~、新作:630円~なし-不可能1-
支払い方法
支払い方法 ・クレジットカード ・携帯決済 ※単品レンタルではSoftBankのキャリア決済はご利用いただけません。
対応画質
DVD/BR

TSUTAYA DISCASの特徴

  • ・DVD・CD・コミックの取扱国内最大級の宅配レンタルサービスです。
  • ・DVD:41万タイトル以上、CD:31万タイトル以上、コミック:11万タイトル以上
  •  の作品を取り揃えております。
  •  ※2025年2月時点
  • ・新規会員様は単品レンタルクーポンを1枚付与され、好きな作品を1枚無料で楽しむことができます。
  •  ※単品レンタルクーポンとはTSUTAYA DISCAS内で利用できるオンラインクーポンです。入会後30日以内に付与します。

TSUTAYA DISCASに登録する方法

  1. TSUTAYA DISCASトップページから「今すぐ無料レンタルする」を押します。

  2. 名前、メールアドレス、パスワード、生年月日、電話番号、決済方法を入力し、「サービス利用規約と個人情報の取り扱いに同意する」にチェックし「次へ」を押します。

  3. 登録内容を確認し、問題がなければ「登録する」をタップする。

  4. これで無料会員登録は完了です。

  5. 続いて有料プランの登録をする場合、TOPページ右上の「マイメニュー」を押しメニューを表示します。

  6. メニューから、「登録情報の確認」を押します。

  7. 「プラン変更する」を押します。

  8. 登録するプランを選択し、「プラン変更内容を確認する」を押します。

  9. 内容を確認し、「プランの変更を申請する」を押します。これで有料プランの登録完了です。

TSUTAYA DISCASを解約する方法

  1. TOPページ右上の「マイメニュー」を押します。

  2. メニューから「登録情報の確認」を押します。

  3. ページ下部の「サービス解除申請」を押します。

  4. 各確認事項にチェックをいれ、「次へ」を押します。

  5. アンケートの該当事項にチェックを入れ、「申請を完了する」を押します。

  6. これで退会完了です。

music.jp

呪い襲い殺す

music.jpで、『呪い襲い殺すはレンタル配信中です。
music.jpでは登録時に500のポイントが付与されるため、ポイントを消費してお得に視聴できます。

配信状況無料期間と料金
レンタル
初回30日間無料 490円〜
今すぐ観る
月額料金無料期間見放題作品数ダウンロード同時再生可能端末数ポイント付与
490円〜初回30日間無料25万作品可能1端末500 付与

music.jpに登録する方法

  1. music.jpトップページから「ログイン」を押します。

  2. 「新規会員登録はこちら」を押します。

  3. ページ中ほどの好きなコースを選択します。

  4. メールアドレスを入力し、「規約に同意して送信」を押します。その後届いたメールのURLをクリックします。

  5. 「パスワード」「性別」「生年月日」「居住地」を入力し、支払い方法を選択します。完了したら「確認画面へ進む」を押します。

  6. 内容を確認し問題なければ「決済へ進む」を押します。

  7. これで登録完了です。

music.jpを解約する方法

  1. music.jpトップページ右上の「≡」を押します。

  2. ページ下部の「月額コース(旧・プレミアムコース)解除」を押します。

  3. 解除するコースの「解除」ボタンを押します。

  4. 「解除手続きをする」を押します。これで解除完了です。

呪い襲い殺すの作品紹介

呪い襲い殺すのあらすじ

レーンの友人・デビーが自殺する。不審に思ったレーンは、占いボードゲーム、ウィジャ・ボードを使ってデビーの霊を呼ぼうと試みるが、邪悪な力を呼び覚ましてしまう。そして、デビーの死には忌まわしい存在が関わっていたことが明らかになっていく。

呪い襲い殺すの監督

スタイルズ・ホワイト

原題
Ouija
製作年
2014年
製作国・地域
アメリカ
上映時間
89分
ジャンル
ホラー

『呪い襲い殺す』に投稿された感想・評価

kuu
2.5
『呪い襲い殺す』
原題Ouija.
製作年2014年。上映時間90分。

欧米版こっくりさん降霊術の占いボードゲーム『Ouija-board ウィジャボード』を題材にした米国オカルトホラー。

Jkのレーンは友人デビーの突然の死に疑問を抱き、友人たちを誘ってウィジャボードで彼女の霊を呼び出そうとする。
ところがぎっチョンチョン、古い亡霊ボードに眠っていた邪悪な力を呼び起こしてしまったことから思いがけない事態に陥っちまう。

こっくりさんってのも怖い響きに聞こえますが、
"wee-ja"または"wee-gee"と発音するウィジャーも怖い。
余談ながら、ボードを製造している会社の創設者であるチャールズ・ケナードは、このボードに何と呼びたいかを尋ねることから『ウィジャ』ちゅう名前が突然降ってきたなんて主張してたそうです。
余談のよだんながら、
こっくりさんは
お櫃を用いた机が『こっくり、こっくりと傾く』様子から“こっくり”や“こっくりさん”と呼ぶようになり、やがて“こっくり”に『狐』『狗』『狸』の文字を当て
『狐狗狸』と書くようになったちゅう謂れがある。
また、『コークリさん』『お狐さん』どちらにせよ気味悪いのがお話に関連しやす。

さて、今作品はキャラがどう観たって高校生には見えない。
俳優さんは、実際にはティーンエイジャーじゃなく(見りゃわかるが)ではなく、最年少の俳優でさえ、撮影時に21歳やったオリビア・クックやし、マジに無理があり、ウッフン色気すら見え隠れしてる。
いや、隠せてない。
あと、精神病院の婆ぁ若い時は美人そうやけど、意地悪が滲み出てて、演技が嘘臭い。
ガキの時に近所の年下のガキの背後に蛇が見えて伝えたら、その夜から高熱が続きよって、祈祷師まできた。
そんときの祈祷師並みに嘘臭い。
そんなんがあるんかで、物騒な邦題の割にはあまり怖くなかった。
邦題はやりたい放題で、もっと呪い襲い殺しまくるのかと、期待した(ホラーなれって怖い)
後半20分くらいは内容は、オーソドックスな怖がらせ方やけど、しっかり作られホラーに感じたし、多少ビビった。
まぁティーンエイジャー達は美男美女揃いで目の保養にはなったかな(エロはnothing🙇‍♂️)って所で、小生個人的には可もなく不可もなしのホラー作品やったっすわ。
しかし、
コックリさんてのは、ガキのころホンマ流行ったしビビった。
でも正直、単なるお遊びに過ぎないとロマンが消えた大人になって感じるかな。
こっくりさん自体には何の意味もないやろし、霊も呼び出せへん。
霊自体いるのなら大切やった今は亡き人と一度でいいし会いたい。
せや、こっくりさんが危険なんは、それをマジに信じてしまい、知らないうちに指を誘導しちまうヤカラが出
ことかな。
意図的にやるヤツもいれば無意識でやっちまうヤツもいる。
ほんで、素直で純なガキが信じちまう。
内容が良い内容なら問題はないけど、怖い内容や危険な内容なら、集団ヒステリーを起し、集団パニックに陥っちまう。
まともな大人は冷静に判断できるけど、場合によっちゃ一芝居うって祈祷やお祓い的な行動を取れるやろけど、小生のガキの頃みたいに。
(たしかに後輩には蛇は見えたが)
子供はただただ怖がり、恐怖をあおるだけ。
コックリさんなんて子供時代のお約束的なブームなんやけと、ホラーの物語の中じゃいつまでもブームはつづくなぁ。
そう云う意味じゃ、作中『帰ってもらう』みたいなセリフがあるのは、あまりに多くを巻き込んでの集団ヒステリーチックになってきたら、大人に頼んで祈祷やお祓いの一芝居でもうってもらって、ブームを強制終了させた方がいいってのを暗に含んでるんかな。

皆さんも不用意にはこっくりさんなんかしないように☺️。
女子高生のレーンは友人デビーの突然の死に疑問を抱き、友人達を誘ってウィジャボードで彼女の霊を呼び出そうとする。しかし、古い亡霊ボードに眠っていた邪悪な力を呼び起こし、思いがけない事態に陥いる。

2014年(13年前)・89分・ホラー
原題 : OUIJA

日本語のタイトルも原題も違和を感じ、気になって鑑賞してしまうw

死んだ友人の過去のビデオから、古い家の屋根裏からヒントが見つかり、
古い家の前の住人から今度は、地下室から問題解決の糸を見つけ、少しずつパズルのピースが揃っていく感覚で、低予算ながら飽きる事がない良作👻

口を縫われ喋れなくなるシーンが何度もあるが、もっと血が出たり・苦しみもがいたりとリアリティがあれば、もっと良かった☝️

このまま話が終わるかと思いきや、どんでん返しからのもうワンエピソードそして、最後のオマケまで、観る者を最後の最後まで楽しませようとしているのを感じ、好感度が上がる✨👏😉
本作は、親友の死を受け止めきれない主人公が、死者との交信を試みたことから禁忌へ足を踏み入れていく物語であり、その題材の置き方そのものには、ホラーとして十分に機能しうる要素があります。死者と交信したいという願い、軽い気持ちで禁忌に触れてしまう若者たち、そして儀式のルール違反が破滅につながるという構図も分かりやすく、導入としては悪くありません。もっとも、そうした題材の強度は、既視感の強い展開と平板な人物描写のなかで次第に薄まり、作品固有の印象へと結びつくところまでは届いていません。

とりわけ気になるのは、親友の死を起点とする物語でありながら、その喪失感がドラマの核として深まる前に、映画が次の怪異や展開へと急いでしまう点です。本来であれば、死者ともう一度つながりたいという感情の切実さこそが、恐怖の土台として機能するはずです。しかし実際には、その感情よりも、ルールを破った若者たちが呪いに巻き込まれていくジャンルの定型のほうが前景化しているため、物語の出発点に置かれた感情の重さに対して、映画全体の運びはやや軽く映ります。

もっとも、本作に見るべきところが全くないわけではありません。たとえば、プランシェットのレンズ越しに異界を覗き込ませるギミックには、この題材ならではの視覚的な面白さがありますし、暗がりや屋内空間の使い方にも一定の手堅さは見られます。ただし、それらはいずれも映画全体を押し上げるほどの強度には至らず、部分的な工夫にとどまっている印象です。恐怖の作り方も、持続的な不安を積み上げるというより、即効性のある脅かしに依存する場面が多く、見終えたあとに残るのは恐怖そのものよりも、むしろ凡庸さの印象でした。

その意味で本作は、題材の魅力に比して仕上がりがかなり小さく、IP映画と低予算ホラーの接点で生まれた、商品としては成立していても作品としては弱い一本として整理しやすいように思います。辛口に見るなら、ウィジャボードという題材を用いて到達した内容としては、発想も構成もかなり保守的でした。




※以下、ネタバレを含みます。未見の方はご注意ください。


































本作の中心にあるのは、親友の死を受け入れられない主人公の未練です。死者ともう一度話したい、理由を知りたい、きちんと別れを告げたいという感情を入口にして、ウィジャボードが異界へのインターフェースとして機能するという発想自体は悪くありません。むしろ、喪失と降霊術を接続するこの設計には、ティーンホラーとして十分な説得力があります。ただし本作は、その感情を丁寧に掘り下げるよりも先に、怪異の連鎖と謎解きの進行を優先してしまいます。そのため主題が表層を滑りやすくなり、悲しみが恐怖へ転化する心理的な面白さよりも、「ルールを破ったから呪われる」という機械的な進行のほうが強く見えてきます。

そうした構造のなかで比較的明確に機能しているのが、ウィジャボードにまつわる三つのルールです。「一人では遊ばない」「墓場では遊ばない」「最後に必ずさよならを言う」という禁忌の提示と侵犯は、ホラー映画における古典的な駆動装置としてよく知られています。本作もその文法にかなり忠実であり、分かりやすさという点では確かに有効です。ただ、その反面として展開に意外性が生まれにくく、物語が進むほどに「このルールをこう処理していくのか」という予測可能性も強まっていきます。結果として、ルールが緊張感の源泉になるというより、物語進行のための説明として機能している印象のほうが残ります。

演出面で本作の特色として挙げやすいのは、やはりプランシェットのレンズ越しに異界を見せる視覚ギミックでしょう。見えてはいけないものを「覗く」という行為そのものに不安を伴わせる点で、このアイデアは一定の効果を上げています。観る側の視線もまた、そのレンズの先に何がいるのかを探る方向へ自然に誘導されるため、題材に即した恐怖演出としては比較的よくできています。ただし、この仕掛けも後半に入ると使い方が単調になり、未知のまま遠ざけておくことで成立していた不気味さが、見せすぎによって次第に減衰していきます。序盤では機能していた仕掛けが、後半では説明や即効的なショックのための装置へと後退してしまう点は惜しいところです。

その一方で、中盤以降に置かれたツイストは、構造として全く機能していないわけではありません。邪悪なのは母親ではなく少女の側だったという反転や、リン・シェイのキャスティングを利用したミスリードには、ジャンル映画としての要領の良さがあります。ただ、それらの工夫が映画全体の弱さを覆すほどの決定力を持っているかというと、そこまでは言いにくいでしょう。むしろ、物語の運びにはどこか継ぎ目のような感触が残っており、展開のつながりがやや不自然に見える場面もあります。そのため、謎が解けていく面白さよりも、場面の接続そのものに意識が向いてしまうところがありました。

さらに、本作の弱点として大きいのが、ジャンプスケアへの依存です。この種のPG-13ホラーにおいて、即効性のある脅かし自体は珍しいものではありません。ただ、本作ではそれが補助的な手段にとどまらず、恐怖演出の中心になっている印象があります。静かな不穏さを持続させるよりも、大きな音や急な出現で反応を引き出す方向へ比重が寄っているため、恐怖が作品全体の空気として蓄積しにくいのです。その場では驚かされても、場面が終わると余韻が残りにくい。この怖さの浅さが、作品全体の印象をかなり限定してしまっているように見えます。

こうして見ると、本作には喪失を起点とする導入や、プランシェットのレンズ越しに異界を覗き込ませる視覚ギミックなど、発展させる余地のある要素が確かに備わっていました。にもかかわらず、実際の映画はそれらを十分に掘り下げる前に、ジャンルの既成フォーマットへと回収してしまいます。その結果、題材が本来持っていた不気味さや心理的な奥行きが広がりきらず、全体としては定型の枠内に収まった印象が強く残ります。

総じて本作は、完全な失敗作とまでは言い切れないにせよ、題材の強さに対して映画としての到達点がかなり限定的な作品でした。ウィジャボードという、死者との交信と禁忌が直結した魅力的な題材を使いながら、最終的にはよくあるティーン向けオカルトホラーの域を大きく出ていません。商業的には成功しつつ、作品としての評価は伸びなかった。そのねじれた立ち位置こそが、本作を最も特徴づけている部分だったように思います。

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