エクリプスの作品情報・感想・評価

エクリプス2017年製作の映画)

Veronica

上映日:2017年11月04日

製作国:

上映時間:106分

3.1

あらすじ

父を亡くしたベロニカは、働き詰めの母親の代わりに、毎日幼い弟妹の世話をしていた。そんなある日、マドリードの街に日食が訪れ、学校の生徒たちが屋上へと観察に向かう。一方ベロニカは、同級生と地下室にこもり、降霊術の文字盤を使って霊を呼び出そうとしていた。母親に甘えられず寂しさを感じていたベロニカは、亡き父の霊と話したかったのだ。しかし、上空で月と太陽が重なった瞬間、突然文字盤が割れベロニカは気絶してし…

父を亡くしたベロニカは、働き詰めの母親の代わりに、毎日幼い弟妹の世話をしていた。そんなある日、マドリードの街に日食が訪れ、学校の生徒たちが屋上へと観察に向かう。一方ベロニカは、同級生と地下室にこもり、降霊術の文字盤を使って霊を呼び出そうとしていた。母親に甘えられず寂しさを感じていたベロニカは、亡き父の霊と話したかったのだ。しかし、上空で月と太陽が重なった瞬間、突然文字盤が割れベロニカは気絶してしまう。その日から、ベロニカの周囲で奇妙な出来事が起こり始める。そして、どこからか彼女の名前を呼ぶ声がこだまするが…。 ※パッケージ画像(仮)

「エクリプス」に投稿された感想・評価

taka

takaの感想・評価

2.4
RCEの監督作品との事で若干楽しみに観賞!
主役のベロニカ兄弟の面倒見のいい子で透明感のある可愛らしい女の子でした。そんな彼女かが
父が亡くなってから頑張ってながらも抑圧されていた感情から亡き父と話がしたく危険な儀式を行ってしまい悪霊にとりつかれてしまう話。
なんやろ?いまいちでした(笑)実話が元の話なんで仕方ないのかもですが悪霊の描写が地味でファンキーな盲目シスターの出番もあんまりでしたしラストもすっきりしませんでした!
感想川柳「降霊系 特に変わった 要素無し」

予告が気になって観てみました。φ(..)

マドリードで暮らすベロニカは、父親を亡くし仕事で忙しい母親に代わり、まだ小さいきょうだいの面倒を見ていた。日食の日、学校の仲間たちが屋上に集まる中、彼女はクラスメートと地下に向かう。亡き父の霊と会話したかったベロニカは、降霊術の文字盤で霊を呼ぼうと考えていたが……というお話。

「警察が超常現象を初めて認めたスペインの事件」という謳い文句でしたが、元ネタが見つからなかったので真偽の程は不明。( ̄▽ ̄;)エンフィールド事件のパクりだとしたらお粗末。(-o-;)

日食の時に降霊術をしたらヤバいのが来ちゃったよ系で、最近割と降霊術系多いですよね。(; ̄Д ̄)RECの監督だから怖がらせるのはツボを押さえてる感じはするけど、最初にアレを見せられると何となくラストがハッピーエンドかバッドエンドか分かっちゃうからな〜(-""-;)

自分的に最初可愛い主人公がどんどんブサイクになっていくのが怖い(;´д`)口はとりあえず大きく開いてるのが印象的。逆に弟くんの可愛さは異常(ノ´∀`*)

これ系を見慣れてなければ結構楽しめるかも。(;゜∀゜)
怖くは無かった!
でも飽きずに観れたよ
主人公が可哀そうでした
誰も悪い人はいない
只々寂しさ上に~~
脳天気

脳天気の感想・評価

3.0
悪霊とか悪魔とかそういう系やから好きなやつではあるけど、めっちゃおもろかった!て程ではない。

実話をもとにされてるって事がすごい良かった。

実話をもとにした悪霊・悪魔系ホラーは好きです!!!!
久々に泣けるホラーを観た。愛情深い作品で、お姉ちゃんの強さを感じ、母の無力さを感じた
実話らしい。
スペインで初めて警察が心霊現象を認めた事件。ん、こんな響きどこかで聞いたことあるな。

1991年6月15日マドリードで少女から一本の通報があった。現場へ急行した刑事らは信じ難い光景を目の当たりにする。
事件の3日前、日食を全校生徒で観る中ベロニカと友達2人で隠れてウィジャボードで遊んでいた。しかし降霊の最中で異変が起き中断してしまう。それからベロニカの周りでは絶え間なく不可解な現象が起き続け、双子の姉妹、弟までもが恐怖のどん底へと突き落とされる。

話の発端は有りがちなウィジャボードで良からぬ者を呼んじゃったみたいなやつ。事実であるが話の根本が見えなかったりと煮え切らない所も多い。
やはり『実話』ってのをもっと全面に出して欲しかった。

死霊館シリーズが好きな人にオススメしたい作品ですね。
UKITSUMTL

UKITSUMTLの感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

かの「REC」で(一部で)一躍有名になったパコ・プラサ監督作品。
実際に起きた事件を基にしているそうです。

日本でいうコックリさん的な降霊術で亡くなった父を呼び出そうとしたら、なにやら邪悪なものを呼んでしまったという話。

■「実話を基に...」がネック
本当にあった出来事かというとことはいっそ一旦置いといて、映画としては全体的に地味。
主人公には華がありますがずっとしかめつらですし、
“邪悪なもの”も焦げたパンみたいな感じで怖くない。
目立った恐怖演出がポルターガイスト的なものだけなのでイマイチ。
実話を基にしてる点を尊重するなら、現実のシーンに焦げパンを登場させちゃダメだろうと思います。
観ててなんとなく「エミリー・ローズ」を思い出したのですが、あちらは主人公の変化で恐怖を描いていたのでリアリティがありました。
まぁ女優さんの顔が一番怖かったですが。
(RECのハリウッドリメイクもその女優さんというどうでもいいシンクロ)
この作品は中途半端にクリーチャーを登場させてしまっている時点でもうその手の映画としては破綻している気がしてなりません。
しかもラストに「全部私だったんだ」みたいな感じの陳腐なシーンを差し込んで、
半ば夢オチみたいなことになってて悲惨。
「思春期の多感な時期の女の子が、自身の思い込みで起こした事件」みたいな解釈もさせたそうな感じ。
実話を基にしていることが、逆に枷になってしまっているのが残念です。

■邦題
例によって、原題とはかけ離れたうっすいところをなぞった邦題。
「ベロニカ」のままでよかったのに。

■まとめ
なんかすべてにおいて中途半端な感じが否めない作品。
緊迫感はありますが、見せ場はありません。
あと、パコさんはこういうのが好きというか撮りたいんだなっていうテーマがなんとなくわかった気がします。
観なくても損はない映画です。
もし借りるなら新作料金の価値はないと思います。

余談ですが個人的に、
レンタルなのに冒頭の新作案内をすっ飛ばして急に本編が始まり、
しかも最初の口全開のシーンでフリーズしたのが一番のホラーでした。
まだ新作なのにディスク汚れてたよ...GEOさん仕事してくださいよ...
凪

凪の感想・評価

3.5
この事件で、本当にスペイン警察が正式に超常現象を報告したかどうかはさておき、この年齢の少女に起こる(が起こす)不可解な事態が、第二次性徴との関連で解釈されるのは科学的にも正しいと思う。初潮を迎えた直後の、世知に長けていない女性を、悪魔が誘惑するのは、赤子の手をひねるぐらい簡単。
カトリックに詳しいわけではないが、この不安定な時期の少女が信仰心から自己暗示を深めることもありそう。
この映画では、超常現象を事実として扱い、ストーリー展開するが、ところどころ写すべきものを写していないところがあり、主人公の少女の、一人芝居で事件が起こったかもしれないという伏線は残しているような気がする。

このレビューはネタバレを含みます

どこかで観たようなシーンをつなぎ合わしたホラー映画という印象。
ラストシーンは、ちょっと良かったが全体的にホラー好きには満足いく作品では無かった。

序盤から実話を前面に出すべきだったかな?

https://xn--u9j1gsa8mmgt69o30ec97apm6bpb9b.com/2017/12/10/veronica/
Kazuma

Kazumaの感想・評価

2.0
うーむ…期待していたけど、
微妙な作品でした。。

まあ、設定は、コックリさんをモチーフにしてるが、父親が亡くなって、母親と兄弟3人の面倒をみるベロニカは、亡くなった父親と交信をしたいために皆既日食の日に、学校の地下室でコックリさんをはじめる。ところが、呼び出された物は邪悪な者で、ベロニカに憑依し、兄弟達に魔の手が的な。

RECや、28週後のチームが手掛けた作品で期待したが、RECや、28週後よりも、
残念な作品だったかも。
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