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お姉チャンバラ THE MOVIE vorteX
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目次

『お姉チャンバラ THE MOVIE vorteX』に投稿された感想・評価

〓映画TK365/012〓
◁ 2024▷

▫お姉チャンバラ THE MOVIE vorteX
▫DVD所有
▫️Y!レビュー ★★☆☆☆2.3
▫️T K評価: ★★★☆☆2.7
▫️映画TK通算:3212本
▫️Filmarks通算:2167本
監督 :
東海林毅
脚本 :
福島芳樹
出演者 :
手島優
緒沢あかり
川村りか
星名陽平
荒川ちか
優木かおる
井村空美

お姉チャンバラとは、PlayStation 2で人気を博し、タムソフトが制作、ディースリー・パブリッシャー発売のゲームソフト。
SIMPLE2000シリーズVol.61
THE お姉チャンバラ(2004年8月25日)から歴史は始まった。

今作の“お姉チャンバラ THE MOVIE vorteX”は、お姉チャンバラシリーズの、
お姉チャンバラ vorteX〜忌血を継ぐ者たち〜(2006年12月14日)がベースになっていると思われる。
↓
彩(あや)
咲(さき)
THE お姉チャンバラ(2004年8月25日)からのキャラで、
レイコ
THE お姉チャンバラ2(2005年12月22日)からのキャラ、
ミザリー
卑弥虚(ひみこ)
お姉チャンバラ vorteX〜忌血を継ぐ者たち〜(2006年12月14日)からのキャラに当たる
↓

劇場版の物語は、
とある組織が不老不死の薬を研究中に屍霊(ゾンビ)を生み出し…各地で屍霊事件が勃発し始めてから20年もの月日が経った。屍霊が世にはびこり人間を襲い襲われた人間が屍霊となり、また人を狩り続ける…
人々は住居追われ衣服を奪われ、この世の終わりを迎えようとしていた…
忌血の末裔ケイ(荒川ちか)の血を利用しようとするミザリー(井村空美)率いる組織はレイコ(川村りか)のもとからケイを誘拐…彩(手島優)はケイを連れ戻すことを決意するも、妹の咲(緒沢あかり)は反旗を翻し組織側に付く…咲は組織に騙され利用されていることを知る余地もない…そしてミザリーは悪の組織の黒幕であり200~300歳の化け物老女・卑弥虚だった…
彩はケイと咲を取り戻すことができるのか…

何だそれ内容だが…
それもそのはず、非現実設定で返り血を浴びながら大量のゾンビをバッタバッタ切っていく疾走感と爽快感だけを極限まで追求したゲームなので、社会派ヒューマニズムやらプロパガンダとかイデオロギーとか含みを持たせるとこんな結果になるよって感じの作品になってしまう…

そもそもゾンビ🧟‍♂🧟🧟‍♀てとこらからリアル的思考から遠ざかるが…
リアル的思考映画にすると色々な点が気になってくると思うのだが…


映画を目の当たりにしてありえねーだろと思った点を上げると…

❶彩(手島優)、主人公
現実味のない衣装
↓
テンガロンハット🥶
バブル期お立ち台に立って踊ってたお姉ちゃん達が巻いてたファー🥶
ビキニの水着🥶
ウエスタンブーツ🥶
日本刀2本🥶

こんな服装で外に出歩るいた時点で現実味がなくなる…100%リアル路線から脱線だ…あと夜寝るとき寒いでしょ…
ポンチョ羽織っているが布切れ一枚だぞ…
薪の火で温まったとて
寒いでしょ…

涼(星名陽平)、レイコの弟、彩に付き添う、映画専用キャラ
↓
こいつがまたいらない…
足手まといキャラ流れの疾走感を止めてしまうストッパー…

❷レイコ(川村りか)、サブキャラ
現実味のない衣装
↓
黄色いサングラス
赤いバンダナ
上下のレザースーツ(上は胸の谷間を強調)
革ブーツ
ウィンチェスター銃
日本刀1本

今作は冒頭で負傷…
それ以降メインの話には現れず…
何故に…
why…

❸咲(緒沢あかり)、サブキャラ&敵キャラ
現実味のない衣装
↓
丈が短いへそ出しセーラー服🥶
丈が短いスカート🥶
スリッポン🥶
日本刀1本🥶

子供はすーぐ騙される…
結局のところ何がしたかったのか分からん…


今作は、
お姉チャンバラ THE MOVIE(2008年)
監督 : 福田陽平
のリブートに当たる作品だが、
前作の問題点をクリアーしている。
↓

作品内容からしてチープに水を差すだけになることを考慮してお涙頂戴案件は無い。

❶刀に付いた返り血を刀を振って拭い払う仕草
❷ゲームではゾンビを切って切って切りまくって血を浴びて“Coool”コンボを持続していくと覚醒モード

に関する説明が“忌血”を話す場面で分かるようになっている。

ラスボスがちゃんとしている。

前作の福田陽平監督はドラマパートに於いてもアクションパートに於いても致命的に上手くなかったが、今作の東海林毅監督はドラマパートに於いてもアクションパートに於いてもしっかりとした見せる技術がある。

ゲーム画面に飛び散る血液のエフェクトも見えにくいなどの賛否もあるが忠実かつ美しいまでの芸術として観れる。

演技はいまいちだがゲームに寄せたビジュアルの手島優、緒沢あかり、川村りか、井村空美、も血相を変えて怒るほどではない。

だが…
問題なのは疾走感と爽快感だけを極限まで追求していない…
これではゲームを元にして作る意味がない…
実に勿体ないなぁ…
ほしいけどなぁ…


お姉チャンバラ第3弾
監督 : 三池崇史
出演者 : 吉岡里帆
辺りで、

お姉チャンバラZ〜カグラ〜(2012年1月19日)

お姉チャンバラORIGIN(2019年12月5日)

どちらでもいいから
作ってくんねぇかなぁ😏

疾走感&爽快感&セクシー&バイオレンス&ゴア&スプラッター&おバカ

てお願いします😆

①鑑賞年齢30代
②心に余裕鑑賞なし
③思い出補正なし
④記憶明確
ゾンビ増殖の根源を捜索する剣術使いの姉妹が、ディストピア思想を扇動する老女の存在を知らされる。カルト人気の同名ゲームを映像化している、スプラッター・アクション第2弾。

見どころは特殊メイクとビキニとオッパイぐらい。前作のレビューと同じ書き出しだが、本当にそうなんだから仕様がない。特殊メイク担当者は「ヒルコ 妖怪ハンター」にも参加しているベテランなのだが、肝心のゾンビがあまり映像に出てこない。

アクション・シーンでは、カメラをグルングルン回しながら、早回しと遅回しでドッカンドッカンとやりまくる。ゲームを再現していると言われれば、その通りなのかも知れないが、純粋なアクション映画としては、前作よりも見づらくなっている。

一連の動作の中に、ほんの一瞬だけでも入れるべき「決めポーズ」、歌舞伎用語の「傾く(かぶく)」が、どれほど重要なことか。ゲーム版の醍醐味を映画へと移し替えることの困難さも、あらためて痛感させられる。

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