無限の住人の作品情報・感想・評価

「無限の住人」に投稿された感想・評価

tamic

tamicの感想・評価

3.0
日本の小さな家屋の中での殺陣がめっちゃくちゃかっこよかった。木村拓哉さんの殺陣がとにかくかっこいい。絵の中でピタリときまり、華があって、見映えがめちゃくちゃいい。ワクワクする。これぞスターである。三池監督の技術も素晴らしいと思う。ストーリーがザ・ジャパンな趣味の悪い女性蔑視的なマンガストーリーなのが本当に残念。でも、世界の一部の映画ファンや世界のオタクが期待してるのは、こういう極東のクレイジーなストーリーということかもしれないけど。スターがスキマ産業的ストーリーに使われるのは悲しい。

このレビューはネタバレを含みます

洗濯と片付けがんばって、タイヤ交換して観に行ったんですが。。。
アンチ主演の人なんですが。。。
予告でもうちょっと面白いかなと思ったんですが。。。
今まで観た邦画ワースト3かな。。。
退屈だった。。。
自分は杉咲花ちゃんの役が結構好きだった
昔に観たのでかなりうる覚えですが、、、レビューを書く時に知ったけど悪の教典と同じ監督さんなのは驚いた
原作漫画の実写化。

オープニングから激しい殺陣が凄い!
「過酷な撮影だった」と振り返るキムタクの体を張ったアクションは見ごたえ抜群。

キムタク演じる”不死身の侍”万次が、両親を殺された復刻を誓う少女・凜の用心棒として敵の剣客集団”逸刀流”を狙う。

不死身の体であるが、鍛練を怠ると剣の腕が落ちる妙なリアルさ、不死身なのに命を削るようなやりとり。
そして悪にも秘める思いがある等中々奥が深い。
それだけ原作に忠実に作られた事と、万次のキャラクターが際立っていた。

”逸刀流”の癖のある剣客達等、脇を固めるキャラクター達も良かったが、
ヒロインの凜(杉咲花)がどうもいただけない。
迫真のシーンもただ「わーきゃー」シャウトしているだけで心に響かない。いや、むしろやかましい・・・
そういった意味でも深みがあるヒロインであろう原作をチェックしてみたくなりました。
hoka

hokaの感想・評価

2.9
三池映画の本領発揮。ぐっちゃんぐっちゃんのめっちょんめっちょん。彼のせいではないけれど、福士蒼汰さんではまだ無理でしょう?退屈しないけど、何故かよく覚えてない。アニメは好きでした。
そら

そらの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

2018年7本目。三池崇史のは、しょうがないよ三池崇史だもん…ってなるときと、三池崇史ィ!好き!!ってなるときとほんと両極端で…(笑)今回好きなほうだな~藁の楯以来かな〜。描写の思い切りのいい残酷さなんかは悪の教典とか神さまの言うとおりとかと似た感じか。でもやっぱ時代劇ってそれでも見やすくってよいな。ただまあ、めっちゃマンガだなという感じはすごかった。端折ってるな~という感じもすごかった(笑)そしてキムタクの万次さんがめっちゃかっこいい。すげぇすき。やっぱあの方は自分を最大限かっこよく見せる方法をよく知っていらっしゃる。いくら傷ついても死なないって設定は美味しいよね~!豪華ゲストがいっぱいいて、よく見かける方々が現れては死んでくのがちょっと面白かった。あと琢ちゃんぜんぜんわからんかった。終わってからウィキで調べて巻き戻して見たけど、顔だけだったらたぶん言われてもわかんなかった。声でわかったけども。特殊メイクもなんもしてないのに人相違うんだもんなぁ。すごいわあ。
cobaroot

cobarootの感想・評価

3.0
木村拓哉は時代劇が似合うのか、時代劇の木村拓哉が自分好みなのか?
というくらいには良かった。いい意味で何をやっても木村拓哉っぽさが消えていたと思う
モ

モの感想・評価

1.3
なかなかグロかった。ずっと斬られ続けるから耐性ないとしんどい
大好き大好きかっこよすぎ
白黒カットもまじかっこいい
時間が溶けた
アイ

アイの感想・評価

3.7
白黒の導入からタイトルバック迄で映画料金の元が取れる。日本の古き良き時代劇の復活か!? と思う仕上がり。クライマックス戦の高揚感。ラストカットからのMIYAVIの音楽、最高にカッコイイ。中盤のやや弛みも吹っ飛ぶ爽快チャンバラ映画でした。「漫画原作の娯楽映画はお腹いっぱいぱーい、三池監督は当たりハズレあるし、ジャニーズだしで期待できないわ〜」って思って観に行くと、導入から引き込まれて久し振りに良いチャンバラ映画を観たと満足した上で、キムタク万次にやられると思う。個人的に木村拓哉の映画、ドラマすべて入れて歴代ナンバー1に好きです。

キムタク万次、マジで史上最高だから食わず嫌いせずに観て!!
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