無限の住人(2017年製作の映画)

上映日:2017年04月29日

製作国:
  • 日本
  • / 上映時間:141分
    監督
    三池崇史
    脚本
    大石哲也
    キャスト
    木村拓哉
    杉咲花
    福士蒼汰
    市原隼人
    戸田恵梨香
    北村一輝
    栗山千明
    満島真之介
    金子賢
    山本陽子
    市川海老蔵
    田中泯
    山崎努
    あらすじ
    何度斬られても何度でも守る。無限の命を持つ男・万次。その命、誰のために使う?かつて100人斬りと恐れられた伝説の人斬り万次。罠にはめられ妹を失い<生きる意味>を失った時、謎の老婆に無理やり<永遠の命>を与えられてしまう。斬られた傷は、勝手に再生し、死にたくても死ねない<無限の体>になってしまった。生きるには十分すぎる時間は、剣術の腕も鈍らせ、永遠の時をただ孤独に生き続けるだけだった。ある日、親を殺され、仇討ちの助っ人を依頼をしたいと現れた少女。どこか妹に似ているその姿に、無限の命を使い、用心棒として少女を守ると決めた。だがそれは、不死身の万次をも追い込む、凄絶な戦いの始まりだった。

    「無限の住人」に投稿された感想・レビュー

    けんさん
    けんさんの感想・レビュー
    8時間
    -
    平成29年(2017年)4月30日(日)
    一生
    一生の感想・レビュー
    16時間
    2.8
    木村拓哉のストレス発散映画
    最近なんか嫌なことでもあったのかな?

    最初の12分間のモノクロ映像は見る価値あり!
    夏蜜柑76
    夏蜜柑76の感想・レビュー
    1日
    5.0
    ぶった斬りエンタテインメントと謳うだけの大迫力な命のやり取り!すげぇ!
    30巻の原作をどう纏めるのかと思ったけど、万次と凛を中心に話を進めていて、原作ファンはあの場面だ!そう来たか!と原作との比較も楽しめるし、未読でも違和感なく世界観に入り込める!
    見てて力入るし、痛いけどラストは…
    MIYAVIの主題歌も最高!
    植草隼
    植草隼の感想・レビュー
    3日
    3.3
    長すぎた卍卍卍
    Amuro
    Amuroの感想・レビュー
    3日
    2.0
    10年ぐらい前に漫画読んだはずだけど覚えてなかったなぁ

    「十三人の刺客」と比べるとストーリーも殺陣も劣る…
    それぞれのストーリーがぶつ切りで無駄に長く感じた。
    スタジオにしかわ
    スタジオにしかわの感想・レビュー
    4日
    4.2

    このレビューはネタバレを含みます

    “キムタクに演出つけるのが一番上手いのは三池監督なのかもしれない!”


    試写会にて鑑賞。


    上映時間141分という長時間になんとか耐え、鑑賞。
    考えてみれば、これだけ登場人物が多く、ほぼ一人一人に殺陣があるから時間かかりまくる。
    敵を倒したらまた次の敵。一度現れた敵が再び現れて戦場で出くわす。という流れを見てるとジャンプ漫画を観ているよう。


    ある日不死身になった万次役に国民的大スター木村拓哉。結果だけ言うとハマっていた。万次役のキムタクを一度観てしまうと、もう他の人では物足りなくなるだろう。


    キムタクはなぜ「いつも同じ芝居」だと言われるのか考えてみた。

    おそらく、“遊び”の部分が全部一緒だからなのではないかと考える。
    ここの“遊び”とは、台本に書かれていない表現や、ト書きの捉え方、驚嘆詩などの言い回しを指す。
    これらがいつもキムタク節のため、彼は何をやってもキムタクだと言われる。と思う。
    だが、この映画に於いてはキムタク節はそこまで出ていない。
    それが三池監督の指示、演出によるものなのか、時代劇によるキムタク節の自動抑制なのかは分からないが、普段から彼の芝居を煙たがっている人達はまだ今作は観れるのではないかと感じた。
    実はちゃんとしたテクニック持っている人なんだけどな、評価されていなく残念なのが個人的な気持ち。


    杉咲花は、身の丈にあった芝居。
    個人的には市川海老蔵の芝居が良かったように思う。
    福士蒼汰のところ、どうにかならなかったのか。三池監督、何気に気に入っているのか。
    神木くんにしときなよ。


    ブラックコメディというか、笑いの取り方がなんだか海外っぽく感じた。なによりそこが一番印象的。映画祭意識したのかな?

    もし、続編があるのなら、不死身なことにより苦しむ万次の内側の部分や過去のことを描いて欲しい。
    こぱん
    こぱんの感想・レビュー
    4日
    3.0
    試写にて。

    うーん、仕方ないけど原作詰め込みすぎてキャラクター全然描かれてない。

    ストーリーよりも殺陣のシーン重視って感じ。
    最初の殺陣のシーン最後のシーンと重ならせたかったんだろうけど最初のは余りにも長すぎる。

    キムタクとか福士蒼汰のファンは見に行った方がいいと思う。
    個人的には杉咲花ちゃんめちゃめちゃいい!すごい可愛いしやっぱり演技引き込まれる
    ふじぱんだ
    ふじぱんだの感想・レビュー
    5日
    3.3
    2017年劇場28本目(2017年通算48本目)

    最近三池崇史レビューを大量にあげていたのはこの試写会に行く機会があったからなのでした。
    三池作品通算25本目!

    原作未読。
    141分は長い。緩いテンポの部分をもう少し締めてくれたらだいぶ印象が変わったのになーと思います。
    あと原作エピソードがおそらくら詰め込まれてるんだろうなと推測出来るほど、新しいキャラが出てはすぐ唐突な展開に突入したりと、取って付けた感はすごく感じました。

    あとこれは不満というかふと思ったんですけど、あの主人公、不死身って設定がなかったらめちゃくちゃ弱くないですかね笑
    あんなに攻撃を受ける人は中々いない。

    ただですよ!この映画!
    杉咲花さんがすごく良くて、可愛いし、演技が良すぎて不憫で同情させられてしまうんですよね。
    とにかく杉咲花が魅力的な作品!
    あとキムタクもさすがスター!って感じがありますよね。
    特にクライマックスの闘いに突入する直前の杉咲花とのやりとりでは「カッコいい〜!」ってなってしまいますね。
    キムタクが「待て」的なセリフを言うと気にならずにいられなくなるのはホリのせい。

    ラストカットもベストなタイミングでキレイ!
    MIYAVIのEDテーマがエモーショナルでめちゃめちゃハマってて良いと思うんですけど、そのイントロがあの画にかぶる瞬間は最高にアガります!

    三池ファン目線で言いますと、
    クライマックスの殺陣は「十三人の刺客」を彷彿とさせましたが、あちらに比べると多少見劣りはするかなと。
    この作品では三池さん的な悪ふざけギャグは鳴りを潜め、至って真っ当な映画的ギャグで観客から笑いを自然に引き出していました。ここは嬉しくもあり、寂しくもあった。木に引っかかった”アレ”のシーンは三池さんぽいですかね。笑
    福士蒼汰は三池さんの作品にもっと出て汚されていけば良いと思う。

    木村拓哉が格好良いと思える映画にはなってるかと思いますので、それでジャニーズ主演の映画としては成功してるのではないでしょうか。
    sadako
    sadakoの感想・レビュー
    5日
    3.4
    4月3日キムタクと杉咲花ちゃん来た
    baobab
    baobabの感想・レビュー
    5日
    3.2
    予告を見て、不死身ってチートなのでは?と思っていたけど、全然そんなことない。痛いし死にそうだけど死ねないのだ。木村拓哉さんのスタントなしの演技はやはり見どころの一つかと。

    個人的に得た気付きは、福士蒼汰さんは爽やか好青年の役よりも、こういった美しく冷酷な人殺しの役がびっくりするほど似合う。(褒め言葉)

    多分原作はもっと人間の汚い面や惨たらしい部分がありありと描かれているのだと思うけれど、2時間ちょいでまとめるには省略せざるを得ない部分が色々あるのだと思う。
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