BLOOD THE LAST VAMPIREの作品情報・感想・評価

「BLOOD THE LAST VAMPIRE」に投稿された感想・評価

セーラー服と日本刀。誰の趣味だ?嫌いじゃない。潜伏吸血鬼退治ものでストーリーはいたってシンプル。海外マーケットを意識してたのか、寺田克也のキャラデザインもバタ臭いし、作中半分は英語台詞。そして公開当時で30歳なれどアメリカ人受けが良い工藤夕貴主演。タランティーノにも響く訳だ。実写さながらのレイアウトと彩度抑えたカラコレで薄暗く良いトーン。IGのスーパーアニメーター達良い仕事してます。
mtmt

mtmtの感想・評価

3.5
スタッフに押井守や神山健治の名前が…。最近まで知らなかった。工藤夕貴が小夜の声をあててるのも驚き。イメージは違っていたが合ってた。題名通りヴァンパイア物だがかなり異色。特異な世界観の全貌は把握できない。しかしその映像は素晴らしいの一言。重くて暗くて美しい。こういう作品がもっと観たい。
タオ

タオの感想・評価

4.0
セーラー服の少女が吸血と闘うだけなんだけれども。け れ ど も。
演出、作画、世界観がとにかくす ご い。

冒頭、電車のシーンどちゃくそかっこいい。寺田克也キャラデザってのも世界観にぴったり。もっと見たい。
nozomi

nozomiの感想・評価

4.2
昔観た記録



TV放送のもあったね

この原作映画版が好きだった

いつに観ても、色褪せない
素晴らしい
アニメーション映画だなって思う



200?
内容は無いよう、な感じ。まぁどうでもいい、ヴァンパイア物だが、映像の見せ方として、クリエーターや作り手がぜひとも、教科書、手本として欲しい作品。
aoi

aoiの感想・評価

4.5
本編からメイキングまで、鳥肌を通り越してもはや寒気。
これ、押井守塾の課題作だったのか…!
しらずにチェックしてた。スタッフが豪華すぎるでしょう。

脚本から絵作りまで、かっこよすぎてアドレナリン出まくり。
しかもキャラデザが寺田克也とか…一体なにごと?
個人的にアニメーションの頂点のクオリティだとおもう。

燃え盛る倉庫の上空高く、翼手が迫ってくるシーンはもうアニメとは思えないカメラ。
アニメ=絵じゃなくて、「カメラ」を感じる絵作り。こだわりが凝縮されてる。
一回実際にプリビズ撮影してるんじゃないかな。ヘリとかで。

それにしても、私が小学生の時に、こんなクオリティのアニメができてたのか…ハイレベルすぎて圧倒される。
BLOOD+は観てたけど、これが原点だったのか。どっちも好きだなぁ。
このバージョンの長編アニメーションも是非観てみたい。作ってくれないないかなあ。
shoheidon

shoheidonの感想・評価

4.0
全体的にずっと暗い感じ。
世界観とキャラと常に暗い感じがいい。
押井守さんは、ボソボソ声からの爆音で、一体何人の鼓膜を破壊してきたのでしょうか。
絶対にゆるしません。
はに

はにの感想・評価

4.0
映像がとても綺麗
アクションもすごい!
セーラー服と日本刀という素晴らしい組み合わせにクールな主人公
どれもこれも良かった
海外で話題になり、逆輸入的に存在を知った。
海外ウケする要素なんだろうけど、それだけに歯がゆく、個人的には狙い過ぎてて設定とストーリーに冷めてしまった。
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