ブレイド3の作品情報・感想・評価

「ブレイド3」に投稿された感想・評価

ほぼライアン・レイノルズが主役
と思うくらいブレイドが印象に残らない
つまらなくはないけど、正直2で終わりで良かったのでは…と思う
2のリーパーズの顎がパカッと開くのが好きだったので、ワンちゃんの顎がパカッとなったときはテンション上がった
megusuke

megusukeの感想・評価

3.0
大味!アクション停滞期映画。

ラスボス様の和洋折衷な鎧や、鬼から着想を得た様な最終形態はわくわくしたし、血管の中を這い回るみたいな映像も、CG技術の向上ぶりが伺えた、当時見たらもっと感動的だったかな?今観ると背景が合成って分かっちゃうし。
後、ライアン・レイノルズに途中まで気付かなかった。若いのもあるかもしれないけど、役によって顔付きが変わる役者さんだなぁ。そしてGOTGのドラックスが今より細い!(充分マッチョだけど)

しかし、割と行き当りばったりなお話を、メリハリつけずじっっくり見せてくる構成で、鑑賞がちょい辛かった。話の進め方が丁寧で、一つ一つの設定は凝ってる割に細部が甘くて、全体にちぐはぐなパッチワークな感じ。

そして、ヴァンパイアと闘える戦士が今回増えて、アクションは前2作より多いけれど、その分ブレイドのアクション割合が減るというジレンマ。に加えて、普通に殴る蹴るしてると、ブレイドと人間の身体能力の違いがよく分からないのは、なんとかならなかったのか(キメの蹴りで敵を吹っ飛ばしたり、高層ビルから飛び降りて三点着地決めたりとかはあったけど)。銃であっさり倒す事が多かったのも、そう感じる原因かも。

個人的に、2000年前半の大作系映画は、映像技術だけめきめき上がってて、アクションやプロットのメソッドが今より突き詰められてなくて、洋画の停滞期なイメージがあるのだけれど、そのイメージにドピシャな作品でした。
すずき

すずきの感想・評価

2.6
ヴァンパイアの一団が遺跡から発掘したモノ、それはかつて「ドラキュラ」と名乗ったヴァンパイアの祖、全ての弱点を克服した究極の吸血鬼だった。
一方ブレイドは、ヴァンパイアの手先の人間を殺す所を目撃され、警察からも追われる身となる。
警察内部にも巣食うヴァンパイア達の罠により、投獄されたブレイド。
彼を救い出したのは、ヴァンパイアハンター組織「ナイトストーカー」だった…

うーん、つまらん!w
1,2と良かったのにシリーズ最終作である本作はどうしてダメだったのか、いくつか挙げてきます。

まず、テンポが悪い!
面白くないシーンや、どーでもいいシーンに尺を長々と使ったり、魅力的なアクションシーンがクライマックス以外は少なかったり。

で、その肝心のアクションも、1,2に比べると劣化しているような気が。ケレン味たっぷりにいちいちカッコつける面白ウェズリーアクションは減少、サブキャラのアクションがその分増量。

なんだけど、そのサブキャラに魅力が無い。
前作からのヒロインであるウィスラー爺も死んじゃうし。(死んだり生き返ったり忙しいジジイだな)
ライアン・レイノルズがギャグキャラみたいな役で出てるけど、スベり気味だ。
つーか、「ウェズリーが中二アクションでドヤ顔」に勝てるギャグなんてないんだから、狙ったギャグシーン入れずにウェズリーにドヤ顔キメさせたらいいのに…なんて思ったり。

良かった点は、ラスボスの造形が平成ライダーの怪人っぽくて好きです。
でもやっぱり「ブレイド1」のラスボスと同じく、科学の力であっさり死ぬのね。かがくのちからってすげー!
あとブレイドのファッションも変化、胸に「心」と漢字で書いてあります。やっぱスーパーヒーローは、「胸にマーク」がなくちゃね!
どうしたの?ってくらいスタイリッシュがなくなり、B級に近くなり、牙狼を見ているような錯覚になった…
何故だ…
3部作のラストは、ヴァンパイア最強の始祖が出てきて、FBIからも追われて、ブレイドの仲間のウィスラーがやられてしまう。
ウィスラーの娘が率いる若手のヴァンパイア・ハンターたちとチームを組んで新たな戦いに立ち向かう。

今回はジェシカ・ビールがウィスラーの娘役で、ライアン・レイノルズが元ヴァンパイアで出演してます。

それ以外は、変わりなくばたばたとヴァンパイアを倒しまくるお話ですが、始祖のヴァンパイアというのは、ほとんどエイリアンなんで、それがこれまでと大きな違いでした。

にんにくも銀も効かないやつはいても、日光だけはブレイド以外は耐えられない。
そんな中で、細菌兵器を開発して、ヴァンパイアを一網打尽にしてしまうのですが、あれはあの場にいたヴァンパイアだけなのか?よくわからなかった。
しかも一緒にブレイドも倒れてて、結局どうなったのか?
死んではいないと思いますが。

あと気になったのは、ブレイドの今回の衣装が、鳶職の兄ちゃんの格好みたいで…。最後まで衣装がどうもダサいのが気になったラストです。
ちょっと期待してたのと違うような…
印象深いアクションはなかったかな。
ブレイドに最大の敵現る。
ドラキュラ復活。
最近重めのいい映画が続いたのでしょーもないの見たくなって鑑賞〜
評価も低いし最後まで飽きずに見れるか…?って心配だったけど、そんな事もなく普通に面白かったよ〜

最後の戦闘シーンのブレイドが現場の人にしか見えなくて笑った
あとはポメラニアンのセンスめちゃくちゃ好き

あとギャグ要員でライアンレイノルズ出てて汚い言葉を使いまくる
カッコいいよな〜タイプではないけど

とりあえずいい感じに丸く収まったのでは

この映画のカラーは赤と黒でした
シリーズ完結?\(´ω` )/

1.2は良かったけど
3……どした?( ´・ω・`)
行き詰まったのかな…( ´・ω・`)

でも面白かった!
なんでもあり感すごかったけど。
このシリーズ全ての脚本を担当してきたデビッド・S・ゴイヤーが本作では監督も務めているけど、ストーリーがとにかく酷く、演出はサムい。
それからドミニク・パーセルの衣裳デザインがいちいちダサい。

あとやっぱりウェズリー・スナイプスの歯めっちゃ白いな。
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