アンダーワールド ブラッド・ウォーズの作品情報・感想・評価・動画配信

アンダーワールド ブラッド・ウォーズ2016年製作の映画)

Underworld: Blood Wars

上映日:2017年01月07日

製作国:

上映時間:92分

3.3

あらすじ

「アンダーワールド ブラッド・ウォーズ」に投稿された感想・評価

アンダーワールド復習第4弾。
美女戦士たまらん症候群なのでたまりません。❤
新たな力を得て、髪がメッシュになりました。ますます魅力度UP⤴です。
でも申し訳ありません。今回はセリーンよりも、セミラの胸元に目が釘付けになってしまいました。💕
再鑑賞。人気アクション『アンダーワールド』のシリーズ第5弾。

長老を殺して追われる身となったヴァンパイア族の女戦士セリーンが、宿敵のライカン族からまな娘を守ろうと立ち上がる。メガホンを取るのは、テレビシリーズ「クリミナル・マインド」などのアンナ・フォースター。シリーズを通してセリーンを演じてきたケイト・ベッキンセイルをはじめ、『ダイバージェント』シリーズなどのテオ・ジェームズ、テレビシリーズ「ダ・ヴィンチと禁断の謎」などのジェームズ・フォークナーらが結集。パワフルでセクシーなセリーヌの姿に目を奪われる。

長老の命を奪ったために、仲間から追われる日々を過ごすセリーン(ケイト・ベッキンセイル)。だが、マリウス(トビアス・メンジーズ)が率いる宿敵ライカン族の攻勢に押されているヴァンパイア族は、彼女を呼び戻して兵士を育成するように迫る。行方不明の娘イヴがライカン族のターゲットになっていることを知り、セリーンは戦いに身を投じる。マリウスと激闘を繰り広げた末に追い詰められた彼女は、新たに手にした能力を使って反撃するが…
Takashi

Takashiの感想・評価

3.2
シリーズ間のストーリーの飛躍を説明していく形。惰性で観てるけれど、なかなか終わらない。
ひろ

ひろの感想・評価

2.6
なんかあっさり終わった。
尺的にもそうだけど1は相当力入れてたんだなと改めて思う。

シリーズ通してケイトベッキンセイルがただただキレイなだけでしたw
RyoutaS

RyoutaSの感想・評価

3.5
久しぶりに観て内容が
よく覚えて無かったけど

マイケルが……
ちか

ちかの感想・評価

2.3
お互いめちゃめちゃに撃ち合っても全くノーダメージなのがオモロだった

このレビューはネタバレを含みます

映画館で鑑賞。まさか最終作が作られるとか思ってなくてびっくりした作品。
ヒロインが歳とってしまってて、前作までは問題なかった永遠に若い吸血鬼役は今作でギリギリだった印象だけど相変わらず美人。ポスターの写真は最高。
最強生物になったはずのマイケルはいつの間にか死んでた。あんまり知らない役者さんだったけど回想シーンだけ出演してて忘れられてなくて安心した。
きき

ききの感想・評価

2.8
本シリーズ最終章(のはず)!

前作の後、娘とは別の道を行き、念の為彼女がどこに行ったのかも知らないまま、マイケルを探しつつ、逃げる生活を続けるセリーン。
ヴァンパイア一族の館では処刑人セリーンの罪を許し、ライカンたちの攻撃に備えて、彼女に戦い方を教わる案が出てくる。
ディビッドはセリーンを見つけ出し、彼女を連れ戻すことに成功し、その案通りに話は進んでいくかに見えたが、それは罠だった。
ヴァンパイア一族の中にも、また裏切りやライカンとの繋がりが潜んでいたのだ。

というお話。

個人的には前作より楽しめた!
というのも、初心に返ったようなストーリーが単純に嬉しかった✧‧˚

人間云々がほぼ排除され、ヴァンパイアVSライカン、更には裏切りやライカンとの密通なんかも1へのリスペクトを感じたし、今回はセリーンが母としても女としても苦悩している感じが見られたというのも良かったかなぁ。

でも、やっぱりシリーズ通してマイケルのことそこまで愛するようになったエピソードが薄い気がして残念なのは変わらないね。

個人的に、またテオ・ジェームズが出てきたのも嬉しかったし、今度は『SHERLOCK』のアイリーンでお馴染みララ・パルヴァーや『マーリン』『iZombie』のブラッドリー・ジェームズも出てて嬉しかった♡二人とも美しいからヴァンパイア似合う〜♡♡

話(もライカンも)が大きくなり過ぎてしまった感は否めないし、娘とのこれからも気になっていたから、最初からまた別れてるって何?って驚いたし、更にはまた不思議な力?って呆れた部分もあったけど、一応物語として終着点になったようで安心。
ツッコミどころは当たり前に満載ですが。笑
女性監督に変わったというのもあったのか、セリーンに人間味持たせて、強さと脆さをどちらも演出したのは、これまでの流れの上で必要だったと思うので正解だった気がする◡̈⋆*

記録 : 2020年87本目。

このレビューはネタバレを含みます

おいおいおいおい…
やべぇな…
4年かけてこれか?やべぇな( ̄▽ ̄;)

意味不明な展開のオンパレード…
冒頭は「ブレイド」っぽくて、孤高のヒーロー感が良いかと思いきや、、、

シンプルにアクションに徹して成功したかと思った前作から、ストーリーを性懲りもなく盛り込み始めて、都合が悪くなったマイケルとイヴはまさかの排除。
けっきょく最後までマイケルは役立たずでした( ̄▽ ̄;)

セリーンが今さら覚醒して、クイックシルバーみたいになるんですけど、超速だからってそれを生かしたアクションは無し。
銃を撃ったり、打撃を食らわす時は通常速度。
「エボリューション」の時にこういった覚醒はすべきでした。
混血種のブランドも、もはや無し。

バルガも意味不すぎ💦
あのムカつくオトボケ顔で普通に裏切ってくるからめちゃくちゃイライラして良かったんだけど、最後は味方に付いちゃって、あの顔を絶望の淵に落として殺してほしかったのに…

しかも、何か完結した雰囲気ですよ…
シリーズ始まって14年でこれか?やべぇな( ̄▽ ̄;)
まぁ「ドラキュリア」みたいに謎の続編にしてくれなくて、良かったですけれども。
シリーズ5作目。
ここまで来たら良くも悪くもお付き合いとなりつつある鑑賞に。

新たな力って・・・何でもありな世界観はもうドラゴンボールのようです。
きっとそのうちフュージョンとか披露しちゃうんではないか。

ケイト・ベッキンセイルは相変わらずの身のこなしと美しさをキープしているのは流石で、今作も見所になっているのは間違いありません。
「バイオ」のミラ・ジョヴォヴィッチ劣化具合と比べたら、ケイト・ベッキンセイルのなんと美しい事か。
といっても全編うす暗闇の映像である為、誤魔化されている感も否めない。

物語は本来のバンパイア×ライカンの争いに立ち戻ったは良いが、相変わらずバンパイア側の内紛が勃発し三つ巴の複雑な展開に・・・
冒頭に若干のシリーズ振り返りの映像はあるものの、完全に初見置いてきぼりの展開はちょっと不親切。

そして唯一のキーとされる展開も最後の最後まで引っ張ってって・・・えっ?まだ続ける気満々なんですね。
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