ボディヒート/3人目の美少女の作品情報・感想・評価

ボディヒート/3人目の美少女1997年製作の映画)

Poison Ivy: The New Seduction

製作国:

上映時間:95分

2.5

「ボディヒート/3人目の美少女」に投稿された感想・評価

幼少期に母親が住み込みの家政婦として働き自らも住んでいたグリール家。
11年ぶりに訪問したバイオレット(ジェイミー・プレスリー)はグリール家の主人と母親は不倫をし追い出された事を忘れていなかった。
バイオレットは自らの肉体を使って復讐を始める・・・。

日本劇場未公開作品。
シリーズ3作目で、一応“アイビー”はバイオレットの姉という設定ですが1作目とか前作との関係性はよく分かりません。

序盤から主人公バイオレットを演じるジェイミー・プレスリーがAVばりに脱ぎまくり(笑)
ストーリーはテキトーな復讐劇なので見どころは本当にそれしかない!
ちなみにバイオレットはSMの女王様をバイトでしてる設定で、それがミソで中盤爆笑してしまった。

前作同様、終盤に猟奇的にはなりますが恐怖を感じなかった。
むしろ笑えましたが、わざわざ見るほどの映画ではないですね〜(笑)
マサ

マサの感想・評価

3.0
すぐ脱ぎだす曰く付きの友達が父親と恋人を誘惑。すぐ誘惑に乗る男のせいで家族崩壊!
録画初鑑賞。

ボディヒートもいよいよ三作目。
いかにもリッチなお屋敷のご婦人が子供達に二階へと行くように催促…
目的は使用人の若い男と一発決める為のようです。
しかし、これからって時にまさかの御主人の帰宅。
さぁ大変!
御主人と若い男は鉢合わせ(゜ロ゜;ノ)ノ
流石に紳士的な御主人も何度浮気すれば気がすむんだとご婦人相手にキレていましたが、そこに現れたもう一人の女性。
実はこの女性が本妻のようです。
責められていたご婦人は娘二人を連れた住み込みの家政婦だったみたいです(´▽`;)ゞ
なんとも惚けた御主人でした(笑)
当然、奥様に御主人との関係が知れてしまった家政婦一家は屋敷を追い出されてしまうんですが家政婦の娘の一人が成長してこの屋敷に舞い戻って復讐みたいな事をしちゃうどこにでも有りそうなお話です。

ストーリーは完全無視しても構わないものですが、見所はやはりおっぱいなんではないでしょうか( ̄▽ ̄)ゞ
美乳です…
そして美尻も披露されます。
それだけでも観たかいがありました(*´-`)


ボディヒート、次もあるかもしれません・・・
クワン

クワンの感想・評価

2.2
「ボディ・ヒート」シリーズは、1作目がドリュー・バリモア。2作目がアリッサ・ミラノ。で、この作品が3作目のジェイミー・プレスリー。エルビス・プレスリーの娘かと思ったら、全然関係ない模様。

ジェイミー・プレスリーが、幼少期に居候していた(母が家政婦)家に復讐するサスペンス。母が家主と不倫して自分と共に追い出されたので復讐をするのだが、といっても全然、その葛藤が描かれておらず、気づくと大人になって現れるので、感情移入度0。
同い年の家主の娘の彼氏を誘惑し別れさせ、ここまでは普通なのだが、その内、自分の計画に感づいた人を次々と殺めていく。そこに躊躇はなく葛藤も見えないので、人間ドラマ感はナッシング。

この手の作品でお決まりの「なぜかプールを裸で泳ぐ」など定番シーンは入っているので、それさえあれば、おそらく製作者も観客もこのシリーズに、サスペンスやドラマを求めていないのだということがよくわかる。だって、全部同じだから。TSUTAYAのサスペンスコーナーの一角を占めるエロティック・サスペンスのストーリーは8割方被る可能性大(笑)
かよこ

かよこの感想・評価

3.2
残念ながらありがちなストーリー。エロチックサスペンスが観たい時に観るといいのかも。