リスナーの作品情報・感想・評価

「リスナー」に投稿された感想・評価

切身

切身の感想・評価

3.1
それぞれの監督さんの色が出ていた。
私の好みは1話目。解散直前のバンドのやつ。

最近はラジオ聞く人も減っているけれど、テレビよりも好きな(興味のある)情報を得られるし、局と人間の距離も近い。
もっとみんなにラジオ聞いて欲しい。
ラジオ大好きなだけに期待しすぎたかも。
しかしラジオスター藤田琢己さんの登場はうれしい。
Dai★

Dai★の感想・評価

2.2
ラジオっ子(自称)として、タイトルから良い構想だな、と期待した。それぞれの人生の中のラジオ。連ドラとかで作り込んだら、きっと面白いのではないかな◎そこまでやって映画に落とし込むと、もっと繋がりと奥行きができたのでは、と考えてしまう。エンディングはイメージどおり◎
ラジオを流す。たまにはいかがでしょうか??
sacre

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2.8
実験的ってこうゆうことかな。
なんか若いってこうゆうことかな。
ペコ

ペコの感想・評価

2.6
レンタルビデオ屋さんで表紙がこちらを向いていて、気になったタイトルだったので借りた。
ラジオは好きなので。

阪急電車みたいにゆったり楽しめた。

5つのパターンのリスナーの人間模様、よかったな。

◯マイナーバンドの解散寸前

自分たちのあまり知られていない曲を知っている人がいて、それが彼の人生で生涯忘れることのない曲になることを知ったメンバー達。やってきた足跡、確かなものだったね。

◯無口な男の子が仕事辞めるまで

この男の子は、あんなにひどいことを店の男に言われても、最後の最後まで何も言えずに辞めたんだな。クソ食らえだよ、あんな店の男。辞めて正解!話せない男の子の悲哀。次自分に合ったところ見つかるといいね!と、思った。
聴いていたパーホナリティーがサヘルローズさんで、あの美しい瞳から見つめられた時の男の子は、自分を見つけることできたのかな。初めて笑えたね。

◯震災に遭い生き埋めになった人

韓国人の女の子たちのみならず、無数の命の消えていく人たちのことに思いを馳せました。合掌

◯パーソナリティからいじめられた人が大物になって帰ってきてゲストとして出た話

いや、これは、、、
わたしもムカつくパーホナリティーがいて、しっぺ返しした時のことを思い出した。

人間誠意を持って生きなければ、やってきたことを返ってくるのだと思った。
暴動怖かった。

◯ブラジルからのお客様

素敵でした。ピラニアも意味があったのだろうけど、返す前にもう一回見るかな。

丁寧な映画だったと思うけど、全体的にNHKの放送コンクールの最優秀賞取った作品、というイメージだった。