バースデイプレゼント BIRTHDAY PRESENTの作品情報・感想・評価

「バースデイプレゼント BIRTHDAY PRESENT」に投稿された感想・評価

lemmon

lemmonの感想・評価

2.2
和久井映見目当て🥰。

なんか次から次へと主役級が。
時代的に少し後?なのかも知れないがバブリーな雰囲気の作品(笑)

唐沢寿明、深津絵里、高橋克典、飯島直子、寺脇康文と冒頭から主要キャストでもない感じで次々と登場😅。そこからの福山雅治の「Massage」。この映画の主題歌だったんだ!と😳。

内容はもうギャグ映画と呼びたい😅。
褒めるとこなし。でもいいよ🤣。
和久井映見も特別魅力的でもなかったなあ。
とにかくお金の匂いはする😁💴。

いろいろコントが繰り広げられるので飽きはしなかった。
あとはしつこいくらいに福山音楽推し。
「7月7日晴れ」のドリカムの悪夢再び。

岸谷五郎も和久井映見もなんで引き受けたのだろうか。これも時代か。当時の愛着かあれば印象が違ったかも🙇‍♂️。


予告編で「美女と野獣の恋物語」みたいに、、、😅。岸谷五郎は十分カッコいいと思うが。世間は厳しい😭。
劇場公開時、映画館で、観ました。
フジテレビの「月9」や昔懐かしいトレンディドラマの香りがする、とても素敵な作品でした♪
正直、主演の和久井映見さんは、童顔なので、大人顔の岸谷五郎さんとのカップル役は、映画を観始めた頃は、カップルと言うよりも、兄妹に観えてしまって、多少、違和感は、ありましたが、それでも、物語が進むにつれて、段々と、お似合いのカップルになって来たので、良かったと思います。
ストーリー、キャスティング共に、及第点で、同じく、昔懐かしいトレンディドラマの香りがする、織田裕二さんと和久井映見さんが共演された、「エンジェル 僕の歌は君の歌」と共に、お気に入りの作品ですね。
キャスト陣も、当時、流行った、トレンディドラマでお馴染みだった方々が、多数出演されています。
なので、映画通やコアな映画ファンで、トレンディドラマやテレビドラマの延長のような作品は、好まない方々には、不向きの作品だと思います。
当時、映画に、あまり関心がなかった、友達は、本作を、二度、映画館に、観に行ったと言っていました。つまり、普段は、あまり映画を観ない方々でも、お茶の間で、テレビドラマを見るような感覚で、気楽に楽しめる作品だったので、受け入れ易かったんだと思います。
以前、あるFMのDJさんが、ラジオ番組で、「映画は映画館で、観るのにふさわしい映画を観るべきですね。」みたいなことを仰っていたのですが、もちろん、その意見も、分かるのですが、でも、普段、あまり映画を観ない方々が、映画館に、足を運ぶ、「きっかけ」になるのなら、本作や「ハンサムスーツ」のように、単純に楽しめる作品があっても、良いのではと個人的には思います♪

あと、主題歌は福山雅治さんの「Message」は、売れ線で、「手堅い」、ポップで、キャッチーな楽曲なので、とてもお気に入りですね♪
当時、「Message」のCDを購入して、持っていたので、何度も、繰り返して、聴いていました♪
特に、サビがキャッチーで、グッと来ますね。
作品のイメージにも、ピッタリと、マッチしていていて、正に、名曲だと思います。
80年代のシティ・ポップスや90年代のビーイングサウンドのような、ガッツリ歌物で、良い意味で、歌謡曲に近いような、誰もが、親しみ易くて、憶え易くて、口ずさみ易い、万人受けする音楽が、好きな者からすれば、売れ線の王道のJ-POPが、時代の流れで、最近、少なくなって来たのは、少し、寂しい気がします。
なので、J-POPのど真ん中を突くような王道のJ-POPを得意とする、Hi-Fi CAMPやいきものがかりの音楽は、好きですね♪
Kaz

Kazの感想・評価

3.5
いきなり福山雅治の「Message」から始まりエンディングも同局面で終わるバブル時代の香りが残るトレンディ映画 挿入歌も福山
当時人気職業のスッチー(CA)とツアコン(ツアーコンダクター添乗員)のラブストーリー
キャリアウーマンと煮えきらないよこしま男のモチーフも当時流行った

和久井映見はキャリアウーマン役が似合う 岸谷五朗は頼りない役やよこしま男役で和久井と共演作が多い織田裕二と少し異なるが似合い役だ

和久井のフラッパーヘアや岸谷のソフトスーツ 肩にカーディガン…
バブル崩壊後の作品だがバブル時代が感じられるベタベタした恋愛映画ではない懐かしい良作です
カペリ

カペリの感想・評価

3.5
・CAの秋子、傷心旅行のパリでツアコンの正吉と出逢うが、正吉は自分を画家と偽ってしまい…。ってかこれ7/14がキーワードとなるお話なのか、明後日観ればドンピシャだったな。
・ストーリーは唐突感&薄味感あるけど、フランスロケでパリの旅情味わえるからコロナ禍には良薬。焼失前のノートルダム寺院が収められてるのも今となっては貴重。
・秋子にやまとなでしこの桜子の気配を感じる
・杏樹さん、保奈美さん、深津さん、唐沢さん、鉄矢さん等々脇役やチョイ役が豪華
福山雅治さんが苦手なのですが主題歌とは知らずに見てしまい、繰り返される「絶対君が好きだよ〜」が試練だった
とし

としの感想・評価

3.0
2020年5月18日

映画 #バースデイプレゼント BIRTHDAY PRESENT (1995年)鑑賞

#和久井映見 と #岸谷五朗 の #妹よ コンビによるラブコメ
この頃の和久井映見はトレンディドラマの女王のように勢いがあったよな
チョイ役で、#鈴木保奈美、#唐沢寿明、#深津絵里 などトレンディが集合してた
斉藤さんだぞ
tak

takの感想・評価

2.5
近頃は少ないが、かつては試写会に行くと、その映画とタイアップした曲を延々と上映前に聴かされることがよくあった。封切後に観客動員を増やしたい宣伝の場なのだから、当然と言えば当然だ。しかしながら、たった1曲を延々と聴かされるのはかなり辛いもの。このフジテレビ資本の映画「バースデイ・プレゼント」の試写会はまさにそうした場だった。十数回聴かされたのは、福山雅治の「Message」。その時間で身体に染みついちゃったから、多分カラオケで歌えるww

岸谷五朗演ずるツアーコンダクターが、セーヌ川で傷心の美女に出会う。国際線客室乗務員の彼女は、彼氏に振られたばかりだった。自分が画家だと嘘をついた彼。来年のパリ祭でまた会おうと約束をするのだが、空港でバッタリ会ってしまったことから嘘の上塗りが始まる。その恋の行方を描いたコメディ。

不器用ながら頑張る岸谷五朗の姿は、僕ら男には勇気をくれる。特に自分の思いを込めてパリ祭ツアーを企画する後半はなかなかグッとくる。脇役までテレビドラマでお馴染みの顔を揃えたキャスティングを豪華とみるか、テレビつながりと嫌味に感じるかは受け手次第か。ラストを飾るノートルダムの花火が美しい。
1995年公開当時鑑賞。

映画鑑賞すると、パンフレットも買っていたあの頃を思い出しました(^ ^)
nana

nanaの感想・評価

3.7
妹よで兄弟だった2人が恋人役やってたんだ!という気持ちで観ました。
年代を感じるやりとりがとても印象的でした。
パリの街並みが素敵。キャストも豪華。
しまこ

しまこの感想・評価

3.5
90年代の雰囲気やラブストーリー好きだなぁ。
花火だったりイルミネーションだったりパリだったりヒロインがCAだったり、色々派手な感じ。出ている人も豪華だった。ベタだけどそこが良かった。和久井映見かわいい!
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