たまの映画の作品情報・感想・評価

「たまの映画」に投稿された感想・評価

mas

masの感想・評価

4.0
いいドキュメンタリーだった!おもしろかった
まさかの上田さん…そしてエンドロールに近藤聡乃さんの名前…(あの聡乃さんだよね…?)色々びっくり
記録
公開当時福岡まで観に行ったら、滝本さんがゲストで来てくれて歌ってくれたのに感動しすぎて、内容を覚えてない…
良いドキュメンタリー?でした。たまのことがもっと好きになった。
かな

かなの感想・評価

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最近『6月の雨の夜、チルチルミチルは』をよく聴いているので観たくなって。

元たまの人たちをみていると自然と「好きなことをして生きる」ことについて考えてしまう。
たなか

たなかの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

石川さんが『結局ボクってすごい真面目なんですよ...』って真顔で言った直後のシーンで、空き缶とオケを暴れながらドラミングする映像が入ってウケた
Arisp

Arispの感想・評価

3.0
はげてても歯抜けでも素敵な知久さん。
知久さんも石川さん滝本さんも、生と死を丸ごと受け入れる好奇心と諦念入り混じる穏やかな物腰で、あんな年の取り方をしたいと憧れるのです。
柳原さんが登場しないことに、もう4人のたまは見られないんだなぁってぽっかり穴が空いたみたいな寂しさを感じるけど、その喪失感もまた必然なのかもなぁ

ありゃりゃりゃな人生航路を歩みつつある私ですが、この先後悔のないよう精一杯好きなことをして生きていこうと思ったのでした。
踊る猫

踊る猫の感想・評価

2.8
言うなれば「After」たまの映画と言うべきか。たまが大ブレイクした時代の映像は全然流されず、四人もしくは三人で活動していたたまの姿も映さない。つまり回想シーンがないのだ。「今」を生きる元たまのメンバーたちのそれぞれの姿が生々しく描かれている。ドキュメンタリーとしてはその意味で期待外れに終わった感を覚えなくもないし、ピンと光る場面もそんなに観られないので点は低くなってしまったが、コアなファンなら観るべきだろう。一番印象に残ったのは知久寿焼氏がニコニコ笑いながら父親の事故死を語る場面だ。「死」という最も笑ってはいけないものを、しかし巫山戯てではなくきちんと見据えた上で語る。それはそのままたまの「死」を体験し、いずれは訪れる自らの「死」を見据えたからこそ語れる深い境地だろう。そう考えるとたま、もしくはそれぞれのソロで歌われる歌が「死」に彩られたものであることに感服させられるのである。
すい

すいの感想・評価

5.0
たまが好きな人が観る映画。
憧れのおとなたち。
知久さんのお父さんの話が忘れられません。
柳原がいないたまは、ポールの居ないビートルズ。魅力半減。
ジジイになった4人の再結集が見たい!
Hiros

Hirosの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

中学生のころさよなら人類のシングルCDを購入した思い出。
やっぱ劇中どこかで一回はさよなら人類流してほしかったが、途中柳原さんの参加がないとのテロップで絶望的に。
知久さんのアメフクラガエル?がめちゃくちゃ可愛くて飼いたくなる。
たまの映画というよりは
たまだった人たちの今って感じの映画。
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