ブルーハーツが聴こえるの作品情報・感想・評価

「ブルーハーツが聴こえる」に投稿された感想・評価

メイ

メイの感想・評価

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ブルーハーツが好きなので視聴
1作ずつ監督が変わり、どれも面白かったが、
・ハンマー
・人に優しく
は結構好みだった
1001回目のバイオリンはストーリーがよく分からなかった
観終わって詳細を読んだが、あの作品を見てそこまで派生して考えることは出来なかった
TOMA

TOMAの感想・評価

2.8
青春のブルーハーツ

曲を知ってるが故に
内容と比較してみてしまった
解釈の仕方はそれぞれだけど


「ハンマー」の尾野真千子 角田晃広 荻原みのり伊藤沙織の掛け合いが面白い

「1001のバイオリン」のラストが良かった
なかなか良いですよー 終わりにブルーハーツが必ず聴けるしね
ラブレター
1001のバイオリン
ジョウネツノバラ 氷漬けの水原希子
にく

にくの感想・評価

1.8

んー……

曲ごとに自分なりの解釈、世界があるから共感はできひんかも
Ai

Aiの感想・評価

3.8
ブルーハーツが好きなので気になって。

最後に曲を流すという縛りがある中で、曲からここまで想像を膨らませられるのは純粋にすごい。コメディだったり、SFだったり、ドラマだったり、六人六色の解釈があっておもしろい。

個人的には「1001のバイオリン」がいちばん好き。
曲がとても綺麗に物語と馴染んでいて、イントロが流れた瞬間鳥肌がたった。この話だけで映画一本撮れると思う。
芽

芽の感想・評価

2.5
オムニバス映画。短編に分かれていて監督によって感性が違っていた。「ハンマー」は舞台劇のような長回しで、テンポでツッコんでいく会話が面白い。「人にやさしはく」は少し悲しい結末とアクションが良かった。「ラブレター」はコミカルなシチュエーションだけど、どこか感動する。「少年の詩」は小学生の憂鬱と怒り、言葉にならない感情の爆発。この中で1番好きです。子役の演技が上手かった。「情熱の薔薇」は異常な愛が狂気だった。怖い。「1001のバイオリン」は原発事故で避難した家族の物語。ブルーハーツが聴こえた。
ayaetu

ayaetuの感想・評価

3.3
斎藤工の話が一番おもしろかったし泣けちゃったよ。なんてったって、ラブレター好きだしストーリーも良かったよ。
長瀬のジョウネツノバラなんだけど、原案、脚本長瀬になってるけど、昔、世にも奇妙な物語で豊川悦司が監督した「冷やす女」に似てると思った。
《Jam Films》シリーズ始め、つい先日観た『TOKYO!』などオムニバス映画は割と好きなので、そういう流れで。
それぞれの監督の個性が出ていて、かなり面白かった。唯一、初めて観た工藤伸一監督の「ジョウネツノバラ」の脚本が永瀬正敏さんと判り、妙に得心が行った。
井口昇監督「ラブレター」の山本舞香にはやられた!
ハンマーは、REPLAY AND DESTROYのスピンオフで、掘り出し物見つけてお得~な気分になった。総合的に思ったのは、結局THE BLUE HEARTSはどんなシーンを切り取って流しても合っちゃうということ。どんなときでもブルーハーツは聴こえる。
ハンナ

ハンナの感想・評価

3.3
前半の話はよく分からない話もあるけど、後半の話はめちゃくちゃ素晴らしい作品があるから観て欲しい
ブルーハーツをもっと知りたくなった
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