
舞台は、国生みの郷、淡路島。アメリカ帰りの農林水産省官僚・神野恵子(栗山千明)は地域調査官として淡路島にやってきた。任務は日本の第一次産業の現状を調査する事。淡路島市役所に席をおきながら視…
>>続きを読む「石起こし」 森の中で、小さな妖怪・ミツミと出会った夏目。岩鉄という 神格の妖怪を、深い眠りから覚ます「石起こし」の役を任されているという。しかし褒美の酒をめぐり、ニャンコ先生や妖怪たちが…
>>続きを読む佐渡島に流刑された世阿弥のような幽霊が道を歩いている。男は能面を被り、岸壁に立つと火のついた松明で空を叩く。時空を超え、現代の岸壁で裸で太鼓を叩く鼓童の男。太鼓の音は燃え盛る炎のように高ま…
>>続きを読む小栗康平監督初のオリジナル脚本。製作は群馬県。 行政が発意して製作費の全額を税でまかなうという日本では前例のない取り組みで、社会的にも大きな関心を集めた。その後、この「眠る男」が前例となっ…
>>続きを読む遡ること420年前、豊臣秀吉の二度目の朝鮮出兵の帰国の際に、主に西日本の諸大名は各藩に朝鮮人陶工を連れ帰った。 薩摩焼、萩焼、上野焼などは朝鮮をルーツに持ち、今もなお伝統を受け継いでいる。…
>>続きを読む桜前線に沿って福島県内を移動しながら、桜の咲く風景と桜に関わる人の声を記録した紀行ドキュメンタリー。福島県の桜は太平洋側から咲き始め、内陸部に向かい一ヶ月かけて県内を横断していく。なかなか…
>>続きを読む(C)Jin Tatsumura Office Inc.