あやつり人形の作品情報・感想・評価

あやつり人形2013年製作の映画)

꼭두각시/The Puppe

製作国:

上映時間:84分

2.6

「あやつり人形」に投稿された感想・評価

寂々兵

寂々兵の感想・評価

2.8
ヤリチン催眠療法士が患者(友達の彼女)に惚れてしまい、「日曜3時に俺に会いたくなる」という催眠をかけてしまうのだが、同時期に別の若い女からも言い寄られて困ったなあというソフトオンデマンドみたいなエロホラーではっきり言って超つまらないのだが、ク・ジソンがエロ可愛かったので許せる。ところでク・ジソンと言えばハン・スンリムの『女女女』(14)を観たいのだが日本未公開。こういうソフト化はされないけど微妙に需要がありそうなやつを配信サイトで取り扱ってくれないとなあと常々思う。
tieasy

tieasyの感想・評価

2.0
ひとつのきっかけを与え、それ以降の行動を暗示どおりにさせる。
これを後催眠暗示というらしい。
テレビでよくやっていた催眠術がこれにあたる。

幻覚に悩んでいたヒョンジンは、彼氏の同僚である精神科医のジフンの診察を受けることに。
診察中にヒョンジンの中にいるもうひとつの人格が現れる。
動揺するジフンだったが、診察を重ねるにつれ彼女に惹かれていく…。
ジフンは、恋愛を脳の作用でしかないと考えている男で恋人は作らず、複数の女性と関係を持っていた。
ヒョンジンに惹かれたのではなく、体が目当てだった。
後催眠暗示をかけ、彼女を思い通りにしたかっただけ。
“あやつり人形”になったヒョンジンは、毎週日曜午後3時にジフンのもとへ訪れるようになる。

こんな男に待っている結末が気になって観ましたが、急にホラー要素が強くなり残念でした。
ヒョンジンのもうひとつの人格が現れるときに、なぜか白めになったりと怪しかった部分はありましたが…。

「ミイラ取りがミイラになる」感じで終わる作品。
韓国ではR-19、日本ではR-15なのでご注意を。
TSUTAYA DISCASで借りる予定でしたが、「血の贖罪」と同様、レンタルできなくなっていたので、近くのレンタル屋さんで借りました。
配給会社が倒産したみたいです。
精神科医の主人公と同僚の医師、そしてその医師の彼女との三角関係を描く美少女韓国ホラー。

これもまた韓国の国民性が露出してていい感じでした(笑)
そして中盤で想像したラストの斜め下をいく展開に笑ってしまいました(笑)


えっ…ふぁっ!!嘘でしょwwwあぁwww


って感じでした(笑)
ヒロインの品のない色気もまたリアルで良かったです