カルの作品情報・感想・評価

「カル」に投稿された感想・評価

映像がグロテクスすぎます。とにかく溢れ出るほどの大量の血を見ました。最初から衝撃的です。バラバラ死体をリアルに見せるなと言いたかったです( ̄^ ̄)
遂にはバラバラ死体は三体見つかり、手足、胴体、頭とそれらをパズルのように組み合わせての犯人探しが始まるのです。そんなものパズルしてほしくなかったです(爆)
前半は猟奇殺人の描写で圧倒されますが、後半になると謎解きが本格化してきます。二人目の遺体の身許引受人はスヨン(シム・ウナ)という女性。なんと彼女は三人の遺体で見つかった男性たちと交際していたと、主人公のチェ刑事(ハン・ソッキュ)に伝えるのです。
そして手がかりとなるスヨンの過去を辿ると、衝撃の事実が!!
チェ刑事とスヨンの色恋の要素もあり、ヒロインのキャラは違いますが、韓国版「氷の微笑」と言えるかもしれません。本作の方が描写に謎が含まれており、観賞後にその謎解きで考えさせられます。
制作した監督は、「劇場で二回、DVD で四回は見ないと、謎は解けない。」とコメントしてます。個人的には観衆に不親切だなと思います。また前半のグロテクスなシーンを何度も観たくないのが正直な気持ちです。「冷たい熱帯魚」と同じぐらいの衝撃がありましたから。
とにかく迫力はありましたよ。最近の韓国映画の傾向を見ると、グロな描写に馴れないと鑑賞できないかもしれませんが…。
wanders

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3.5
結構グロいシーンからスタートする
殺人事件の犯人を追う刑事
怪しい女性
何回か観て気づいた部分もあるし、どうしてもわからん謎が残ったりもする。
しかし、ハマった作品ではあります。
haru

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3.5
遠い昔、ハンソッキュさんとシムウナさんが出てるなら…と思って頑張って観ました。
血がザブザブとでてきて無理無理無理と思いましたが、それでも最後まで観られたのは主演のお二人が素敵だったからです。
お話は謎が多くて一度では理解しきれない感じ。グロいのに免疫ができたらまた観ます。
IPPO

IPPOの感想・評価

4.3
やっば。これ好きだな。
エグさが尋常じゃない。
謎が多く一度観ただけでは全てを理解出来ない系のやつです。
自分もあと2回は観たいと思った 笑

韓国99年のハードコアスリラー。
カルとは、韓国語で刃物。その名が表すよう、バラバラ殺人事件の謎解き。

最近『シュリ』を観て、ようやくハン・ソッキュの魅力に納得。流れで本作も鑑賞。

日本映画に近い『リング』とか心理系のじっとりサスペンス。韓国映画の持ち味のサイコホラーテイスト(99年当時はまだ猟奇殺人の描写はタブー視されていた模様)にさらにソッキュ氏の物憂げな表情が始終鬱蒼と作品を覆いつつ…残忍なシーンの描写がちょっと洒落ていたりするのがニクい。むごいとすごいの合わせ技。怖い。でも好き。終わり方好き。
音楽カッコ良くないですか!?

『シュリ』とこの『カル』の2作が公開された99年の韓国、そして両主演のハン・ソッキュ 、拍手。
ブラッド・ピッドの『セブン』が好きな方はハマること必至。
りぃ

りぃの感想・評価

2.8
すすめられて。
でも見たことあったの忘れてたし、真犯人も忘れてたからもはや初見。
mia0708

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4.0
シム・ウナ、ハン・ソッキュの「八月のクリスマス」ベスト・カップルに0.5ポイント。初めてハン・ソッキュがカッコイイと思えた作品。
エグさ半端ないけど、めっちゃ満足いくサスペンスだから

同じ1999年映画、シュリでもこの作品でも、主人公は女に惑わされる
Diamante

Diamanteの感想・評価

3.3
何度か鑑賞し、答えについてはある程度の想像が必要になる映画、こういう作品は好きです。
最後の質問の返答によってまた殺人が続いたのか、或は犠牲者は刑事になったのか、
『ありがとう』とは自分の理想で居てくれたことに対してか、連続殺人に終止符を打ったことに対してなのか、色々な憶測が出来る映画でした。
mockham

mockhamの感想・評価

4.3
2回目

サスペンス好きな人は結構楽しめると思います♪ (*˘︶˘*)
映画fan

映画fanの感想・評価

3.6
多くの謎を残す映画という評判だったので、その謎にチャレンジしてみたもののやはり多くの謎が残ったという映画。
鑑賞後ネットで数件の解説ページを見させて頂いたが、やはり謎のままだった。かと言って面白くないのかというとそうでもなく、スリリングな展開が続き飽きることなく堪能できました。
又、本作のように色々な解釈のできる映画は他の人の解説を見て「そういう事か」「なるほどな」と自分の見落としていたことや違った見解を知ることも楽しみ方の一つではあるのです。
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