カルの作品情報・感想・評価

「カル」に投稿された感想・評価

もみ

もみの感想・評価

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なんでみんなそんなにゴミ袋が気になっちゃうんだよ〜なんで満員のエレベーターの中で中身ぶちまけたりするんだよぉ〜!子供!

ハンソッキュがかっこよく見える映画〜!
ショートカットの女性、ヨムジョンア!「少年、天国へ行く(天国までの60日)」の女性と同一人物に見えなくてビックリ〜!
ハンソッキュの相棒刑事チャン・ハンソンよかった!ピーナツもみもみ!今のキムウィソンに少し似ている感じなので役によってはものすごくかっこいいだろうな〜。
ヒロインの父役で若き日のクォン・テウォンが登場。

血糊が赤くて質感がジャバァ〜って感じで、ああ「シュリ」の時代!!!!
配給会社や制作会社のジングル無しでいきなりタイトルコールなんだけど、これが一番生理的にゾワゾワする映像だった!
音楽がいい!

DVDに収録されたメイキングに、カークラッシュシーンの打ち合わせ風景が入ってる!おじさんたちが寄ってたかってミニカーをキュコキュコやっててちょっとかわいかった。笑
エレベーターシーンのNGテイクでは衝撃でカートに乗ってた子供が思いっきり転落しててケンチャナ〜?!?!だった…
あと、DVDの字幕メニューに「解説用字幕」ってあって何かと思ったらオーディオコメンタリーの文字起こし翻訳文が収録されてます(コメント音声はなし)。「このシーンのハンソッキュは変な顔をしている。どうしてこんな表情なのか…」「ヒロインのキャスト候補はチョンドヨンだった」などと監督が言っていておもろいです
韓国にはまったきっかけの作品。衝撃の予告。クラシックの選曲のうまさ。メンデルスゾーンの無言歌やショスタコのジャズ風は日本ではまず使われないかな。セブンの韓国版みたいな感じ。
D

Dの感想・評価

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黒の陰影が美しく、犯人容疑の美女に翻弄される刑事は、氷の微笑のような構造で、エロ控えめ・グロ多め・血だらけハードゴアスリラー。謎が謎を呼び、ドンデン返しを繰り返し、驚愕のラストへなだれ込む。中毒性が高くてハマると抜け出せない!
シム・ウナとハン・ソッキュ。本当にはまりました。怖かったあ。しかも謎だらけ。何ひとつ腑に落ちませんが、それでも必死で考えた記憶があります。
BELARUS

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4.0
Music:
Placebo, Bach, Mendelssohn, Shostakovich, Nick Cave and The Bad Seeds.
Arisa

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3.0
グロテスクなシーンが多くて、ところどころ目を手で覆いながら観た。

やはりこういう陰惨な映画を作るのは韓国は上手いなー。

しかし
ここまで観る人達にたくさんの謎を残したままで終わるのは何なんだろう…
映画にする意味がないじゃん、って思ってしまう。

ちょっとズルい
いわゆるアンフェア?

せめて、もっとあの人が犯人だっていうのを漂わせてほしかったな。
HOTDOG

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4.1
かなり前に見たから色々わすれたけど、めっちゃハマった記憶が。こういう感じ好きなんだなー。
スプラッター要素の強いサスペンス。夜の雨のシーンなど、暗いシーンが多く常に不穏かつ陰鬱な空気感の中、犯人に迫る。なのにそんな安易な終わり方でいいの?って思ったらそこから更に大きな展開が。ハッキリはしないけど限りなくそういう事ですよね?的な。でもどうやって犯罪を成し遂げたのか、など核心的な部分が全く分からないのでそこはかなりマイナス。
TOMO

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3.8

このレビューはネタバレを含みます

連続バラバラ殺人
事件関係者の女性の過去と本性

とんでもなくグロい。
いきなり解体シーンなので、ご飯食べながら見るのはやめたほうがいい。
終始不穏な感じで、サスペンス要素も強く謎解きみたいな感じ。
もうちょいポップな方が好きなので若干低めにつけたけど、暗めのサスペンスが好きな方にはオススメ!
mieda

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3.7
真犯人が明かになる部分は背筋が凍るようなドキドキ感があってよかった。
全体には人物の関係性や誰が誰を殺してどうなってるのか分からないところが多くてモヤっとした。

猟奇殺人のお話とはいえ死体の描写がグログロで、ホラーのレベル。

セブン、羊たちの沈黙、ユージュアルサスペクツなど色々似ていた。
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