カルの作品情報・感想・評価

「カル」に投稿された感想・評価

mieda

miedaの感想・評価

3.8
真犯人が明かになる部分は背筋が凍るようなドキドキ感があってよかった。
全体には人物の関係性や誰が誰を殺してどうなってるのか分からないところが多くてモヤっとした。

猟奇殺人のお話とはいえ死体の描写がグログロで、ホラーのレベル。

セブン、羊たちの沈黙、ユージュアルサスペクツなど色々似ていた。
まこと

まことの感想・評価

3.7
犯人は誰だ!?

多分あいつだ


「絶対」ではなく「おそらく」とまでしか言えない、どう甘く見積もってもこれが限界

サイコスプラッターに最後まで煙に巻かれ、出し抜かれる元祖猟奇的韓国映画
けっこう前に観たんやけど、
最後分からんかったわ(笑)
個人的には嫌いなホラーでしたw
はっきりさせろやーい!ってなるわw
さむ

さむの感想・評価

2.5
20年も前の映画。面白かったけど、俺がアホなのか犯人の犯行の動機がわからんかった。これから関連サイトを見てきます。
aya

ayaの感想・評価

3.0
公開当時映画館で鑑賞。
ちょっと気持ち悪いシーンがあり、当時は怖かった…
けど見返すとそんなに怖くない。
面白かった。
観たよ

これは…面白い!!
ラストを色々考察するとどんどん深みにハマり鑑賞後も抜けれなくなるカルの罠
ニャー

ニャーの感想・評価

3.5
TSUTAYAで何か隠れた良作がないか探していたら、たまたま発見した作品。
ちなみに"칼 カル"とは"ナイフ"と言う意味だそうで… 余談でした。
サスペンス好きにはハマるかもっ!?
うぅ、流石に連続でスプラッタはキツイな(´ε`;)ウヘェ

ある日、3つの男性のバラバラ遺体が発見されるも、いくつかのパーツが他の遺体の一部と混ざって放置されるという不可解な事件が発生する。
"チョ"刑事が3人の被害者との接点を探ると、ある一人の謎めいた美女"スヨン"に辿り着く。
彼女に事件について聞き込みを進める内に、彼女の暗い過去と犯人像が浮かび上がって来る。
しかし、事態は想わぬ方向へ向かってしまうのだった...。

A級とB級の間ぐらいの作品ってな感じでした。
何か、この古さと終始漂う陰湿な雰囲気と適度なエグみが「アナザヘブン」に似てた!
巧みに仕組まれたトリック。とまではいかないにしろ、謎解きと美しくも妖しげなオーラを身に纏うスヨンが気になって最後まで見てしまった。
でも、最後まで見て良かった!
だって...。これ以上はネタバレになってしまって面白く無くなってしまうから控えます🙊ムググ!
自分の中でのアジアサスペンスは今では完全に邦画より韓国が凌駕してしまいましたw
"オ"刑事の手懸かりの残し方がやりよるわ~
ラストにバチッと決まりました( ゚д゚)ハッ!
チョ刑事がどう見ても二枚目の南原(ウンナン)に見えて仕方なかったw
自分だけかもだけどねっ。
後半から少しずつ謎が解明していくにつれて期待値か結構高まるので、是非ラストまで見て頂きたいです~(*´-`)

最後に、チョ刑事さんの車テールランプ片方切れてますよ~!
罰金やなっ( ・`д・´)キリッ✨
終始陰鬱な雰囲気と強烈なグロ描写で気分最悪なのに暫くすると何故かまた観たくなる傑作ゴアスリラー。「シュリ」と同じく本作も劇場に2度足を運び、その後DVDを購入して何度も鑑賞した想い出の作品です。連続猟奇殺人事件の影に潜む真犯人のトラウマと歪んだ愛というのは今や韓国サスペンス映画の定番ネタのひとつになりましたね。影を引きずり悲壮感を醸し出すベテラン刑事のハンソッキュ、ミステリアスでどこか切なさを漂わせるシムウナのハッとするほどの美しさなど、キャラクター個々の魅力も素晴らしいです。また、今ではすっかり演技派女優に成長したヨムジョンアがシムウナの友人役で姿を見せるのも貴重です。DVD本編では監督のチャンユニョンのコメンタリーが聞けますが、結局解釈は観客任せな内容なので少し物足りなさを感じます。
映像がグロテクスすぎます。とにかく溢れ出るほどの大量の血を見ました。最初から衝撃的です。バラバラ死体をリアルに見せるなと言いたかったです( ̄^ ̄)
遂にはバラバラ死体は三体見つかり、手足、胴体、頭とそれらをパズルのように組み合わせての犯人探しが始まるのです。そんなものパズルしてほしくなかったです(爆)
前半は猟奇殺人の描写で圧倒されますが、後半になると謎解きが本格化してきます。二人目の遺体の身許引受人はスヨン(シム・ウナ)という女性。なんと彼女は三人の遺体で見つかった男性たちと交際していたと、主人公のチェ刑事(ハン・ソッキュ)に伝えるのです。
そして手がかりとなるスヨンの過去を辿ると、衝撃の事実が!!
チェ刑事とスヨンの色恋の要素もあり、ヒロインのキャラは違いますが、韓国版「氷の微笑」と言えるかもしれません。本作の方が描写に謎が含まれており、観賞後にその謎解きで考えさせられます。
制作した監督は、「劇場で二回、DVD で四回は見ないと、謎は解けない。」とコメントしてます。個人的には観衆に不親切だなと思います。また前半のグロテクスなシーンを何度も観たくないのが正直な気持ちです。「冷たい熱帯魚」と同じぐらいの衝撃がありましたから。
とにかく迫力はありましたよ。最近の韓国映画の傾向を見ると、グロな描写に馴れないと鑑賞できないかもしれませんが…。
wanders

wandersの感想・評価

3.5
結構グロいシーンからスタートする
殺人事件の犯人を追う刑事
怪しい女性
何回か観て気づいた部分もあるし、どうしてもわからん謎が残ったりもする。
しかし、ハマった作品ではあります。
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