中学の時に家出し、テキヤ稼業で全国を渡り歩く寅さんは、たった一人の妹・さくらが柴又のおいちゃん夫婦に世話になっていると聞いて懐かしの故郷へ。さくらの縁談話にひと肌脱ごうと張り切るが、何もか…
>>続きを読む越後から帰ってきた寅さんは、生みの母・菊が訪ねて来たことを知らされた。再会を拒みつつ、さくらに諭されて涙の親子対面。しかしそれも束の間、結婚話で親子喧嘩になってしまった。その後、寅さんは旅…
>>続きを読むとらやで後継者としての理想を調子にのって話す寅さんは、肥後の温泉場でも失恋男・留吉を励ましていた。しかし旅館の支払いができず、さくらに迎えに来てもらった。さすがに心を入れ替えとらやを手伝う…
>>続きを読む定時制高校の銃一は、親友の勉らと共に8ミリ映画を制作している。片や勉の叔父である“文句さん”こと黒木太郎は、女優を妻に持つ個性的な男。ある日彼らは、勉の従妹がソープランドに売られそうになっ…
>>続きを読む炭鉱で栄えた筑豊の嘉穂劇場を訪ねた寅さんは昔ひいきにしていた座長の死を知る。ひとり残された娘の美保はかつての一座の花形・大空小百合だった。「青い鳥が欲しい」という美保に「東京に来たら柴又に…
>>続きを読む大分湯の平温泉で寅さんは二組の客と知り合う。一人はデパートに勤める螢子、もう一人は母の遺骨を納めに故郷を訪れた三郎である。螢子は寅さんほど面白い人はいなと思った。すっかり仲良くなった螢子た…
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