明治39年。坊っちゃんこと近藤大助(中村雅俊)は、東京の物理学校を卒業、中学の数学の教師として勇んで四国の松山にやって来た。幼い頃から、無鉄砲で負けず嫌いの大助だったが、ばあやの清(荒木道…
>>続きを読むとらやへ下宿する電気工事作業員・良介に押し売りと間違えられた寅さんは、機嫌を害したが、一緒にお酒を飲み仲直りした。そして良介が食堂の娘・幸子に片思いするのを見破り、デートのコーチをした。し…
>>続きを読む矢吹、片岡、谷川の三人は、名門高校のサッカー部員である。東京都予戦準々決勝、気合が入る三人。谷川の妹、有子とその友達、坂口理恵が応援に来ていたからだ。谷川は理恵のこと、矢吹、片岡の二人は有…
>>続きを読むさくらの一人息子・満男は大学受験に失敗。後輩の美女・泉から来た手紙の内容も悩み多い季節である。寅さんが久し振りに柴又へ帰って来る。さくらは兄に満男の悩みを聞いてやってくれと頼む。満男を連れ…
>>続きを読む夏休みのアルバイトで、山奥のダム工事現場に向かう学生の宏。そこで粗暴だが、なぜか憎めない一人の男と出会う。名は矢部源太郎。源太郎の品のない振る舞いに、最初は抵抗を覚えた宏であったが、自由奔…
>>続きを読む雪の降る北海道の銭函駅で、三上英次は妻と別れた。警察官であり、オリンピック射撃選手でもある英次には、妻のたった一度の過ちも許せなかった。ある日、英次の上司が凶悪犯に射殺された。だが、オリン…
>>続きを読むとある地方都市で、女房にも従業員(荒井注、高木ブー、仲本工事)にも逃げられた製薬工場経営者兼工場長(いかりや長介)は、 同じく従業員で逃げ損なった高校時代の後輩(加藤茶)をこき使って頑張っ…
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