第7作。集団就職の様子から始まるのが、高度経済成長期の世相を映していて興味深いですね。寅さんが励ましている若者たちも、なんとも素朴で初々しいです。
今回の物語は、寅さんのお母さん(ミヤコ蝶々)がと…
(2026-96)
のんびり寅さんマラソン7作目。
久しぶりに寅さんのお母さんが登場。深川の芸者あがりなのに、超関西弁。帝国ホテルに泊まっていて、おいちゃんが「高そうだな。5000円くらいかな」っ…
1971年製作のシリーズ7作目。
寅さんが近々結婚するというハガキを貰った京都の連れ込みホテルを経営している実母のお菊が柴又へやってきたがとんだ早とちりで寅さんはお菊と大喧嘩。立派な嫁さんを見つけて…
第7作
新潟魚沼市 静岡 青森
榊原るみ
それからな、君たち、東京へ出て、故郷が恋しくてたまらなくなったら、葛飾柴又、帝釈様の参道に、とらや という古くせえ団子屋があるから、そこへ真っ直ぐ訪ねて…
勝手に評価項目↓
エンタメ 3.6
美術 3.5
脚本
・ストーリー 3.6
・キャラクター造形 3.7
音楽 3.6
構図 3.5
メッセージ 3.8
演技 3.7
障害児だからこそ、深い教…
コメディの散りばめ具合や、一見無くても良さそうな会話や動きが心地よい。
寅さんが交番に訪れた際、まず駅の場所を聞き外へ出て、もう一度戻ってくるというシーン。物語をシナリオの都合でトントン拍子に進め…
寅さんの母役でミヤコ蝶々、100歳くらいで亡くなった自分の曽祖母が秋田で芸妓していたので話ぶりや物事の考え方(彼女も自分の娘=私の祖母 を産んだだけで育てることを放棄したタチなので)あらゆる面で似て…
>>続きを読むいやあ柳家小さんが出ています。
2.26事件に参加?したことは
知られた話し。
立川談志の師匠です。
師匠も弟子もいまこの世にいません、
ほんと 月日の経つのは早い。
犬塚弘さんも出演し…
松竹株式会社