男はつらいよ 純情篇の作品情報・感想・評価・動画配信

『男はつらいよ 純情篇』に投稿された感想・評価

若かりし宮本信子さん、口元に面影がある。
宿屋で寅さんが絹代にかけた言葉がカッコ良い。絶対に男はそうあるべき。
何より大女優若尾文子の存在感、凄まじいっすねぇ。増村保造作品(『青空娘』『最高殊勲夫人…

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このレビューはネタバレを含みます

シリーズ6作目

ヒロインは若尾文子
団子屋で住み込みで働くことになった
遠縁の女性・夕子

タイミング良く(悪く?)
帰ってくる寅さん笑

医者の
寅さんと夕子の扱いが違いすぎて笑えた

さくらの…

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Yu
3.5

長崎・五島列島へ降り立った寅次郎が、故郷へ出戻った女性とその父親のやり取りを目撃し…「男はつらいよ」シリーズ第6作。

「純情篇」というタイトル通り、マドンナを通した鮮やかな天地返しを堪能できる一作…

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寅さん6作目。
「ふるさとは遠きにありて思うもの」。この一文が、本作の終わりまでの大きなテーマとなっている。全作の望郷に続き、本作は「男はつらいよ」シリーズの革新的な部分にいて描かれている。
本作は…

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3.2
オーソドックスなあらすじとお決まりの展開だが、会社からの独立に伴う時を経ても変わらない問題を描いてもいる。
行きずりの女性に対する寅次郎の優しさもよい。
S
3.0
柴又の暮らしはすでに古い江戸的なもの。実家に逃げてきた娘を旦那のもとに返す漁村の父。めっちゃ落語。博独立したがる。飛び出してきた小説家の奥さんにほれる。
atsuko
5.0

 マドンナ、若尾文子さん、容姿がいいのはもちろんだけど、改めて声が良い!
最初に出てきた宮本信子さん、あ、金の粒の人(納豆のCM)、若いけどすぐ分かったのと対照的に、森繁久彌はいつ出るんだろう?って…

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KOKI
4.0

哀愁を描くのが、山田洋次監督はうまい。哀愁を悲しく描くことなく、あくまで人間の一部として当たり前のように表現しているのが、このシリーズの醍醐味としてこの頃から確立している気がする。おじちゃんとおばち…

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毎年、新年一発目の映画は寅さんと決めている。若尾文子さんは美しい。憧れる。🇯🇵🎍
桃龍
3.0
2011-04-10記。
倍賞千恵子のミニスカと、若い若尾文子と、化ける前の宮本信子が見どころかな。
あとはいつもどおり。

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