男はつらいよの作品情報・感想・評価・動画配信

「男はつらいよ」に投稿された感想・評価

c5

c5の感想・評価

4.0
◯男はつらいよ①。マドンナは光本幸子。御前様の娘役ですね。これからもたまーに出てきますね。

◯「男はつらいよ」全作観たので一度「1」を見返してみた。忘れてたけど寅さんってこれ20年ぶりに柴又に帰ってくるのね。さくらからは顔を忘れらてたレベルでした。それでもよくあそこまで距離詰められるよな。コミュ力お化け寅さん。

◯さくら(倍賞千恵子)バリかわいい。博との馴れ初めを描く。志村喬も登場してたなそういえば。彼も重要人物ですね。

◯一周してたから見ると皆さん若すぎて笑える。
しょー

しょーの感想・評価

3.9
1から見てみることに

いやあ面白い最高に面白い。
お見合いのシーン笑いが止まりませんでした笑笑
古き良き日本というような絵が続き、それまた一つの味として楽しめました。

2021 248本目
スクリーンに乗っての半世紀にも渡る人情喜劇映画シリーズの起源ですね。時代としての環境やら、変わり行く日本人やらと、あれこれ現代とは余りに違うとは言え、輝きを失わないこの世界観は、私たちが忘れたくないものなんでしょうか。またこの世界観を肌では知らない世代にとっては、遠い異国の感覚の様に新鮮に感じられるのでしょうか。この映画の時代が全ていいと言う訳じゃない、現代の方が優れているものだらけだとは思うけど、何でしょう?心引かれる。渥美清の様に愛される喜劇人だって、どの時代にも居たのだろうし、何でしょう?心引かれる。“泣きながら笑う”なんて状況はそうそう出会えないから。
シリーズ全て見ました。
「最近の若いのは」という言葉に今までは嫌悪感を抱いてました。
この言葉の意味がやっと分かりました。
情に厚い人間がこんなにも少なくなってしまった現代に飽々してきました。
sp

spの感想・評価

-
もう戻ってこない時代だろうなあと思うし、この時代はこの時代で大変なこと辛いこと沢山あっただろうなと思うけど、何かいいなあ
これが寅さん映画第1作目かぁー
シリーズものをとびとびで観ていたので
これがはじまりかと思うと
感慨深いものがありました

志村喬さんが結婚式で挨拶して
それに寅さんが涙して仲良くなるところが良かった
Heather

Heatherの感想・評価

4.3
この「男はつらいよ」1作目の披露宴の場面を初めて観た時、衝撃と感銘を受けたのは記憶にも新しい。志村喬の貫禄がすごくて緊張感がこちらにもものすごく伝わってきた。そしてさくらさんが綺麗すぎる。ほんとに
JTK

JTKの感想・評価

3.8
年金生活まであと6年くらいか。

まだちんこピンピンに勃つんで、そんな実感もないが、寅さんシリーズは老後の楽しみにとってあるのだ。

昭和の和風なアウトローの話しだわね。

ボンボンで左翼インテリゲンチャ山田洋次の思い描いた絵に描いたような下町と労働者の有様は、現実と乖離すればするほど映画になるという皮肉。

映画は夢。

ちんぽこオナニー。
今年31本目。

-雑なあらすじ-
誰もが知る寅さんのシリーズ
「男はつらいよ」第1作目。

幼少期に家出をし、それっきりの妹に会いに軽やかに突如として現れる車寅次郎。
妹の櫻と積年の再会を果たし、持ち前の調子の良さで縁談に同伴するが酒と舌が回りに回って寅さんの独壇場に。
当然、話は破談に。破天荒で型破りな寅さんの登場に周囲は巻き込まれながらも物語は展開して行く。

-感想-

最初っから変わらないんですね。
寅さんは寅さん。
シリーズのうちの何作かは見ているけど
最初っからこうだったんだーと。
それはなんかたまに会う親戚のおじさんの
昔を見れているような、不思議な感覚。
寅さん自身は変わらない。
ただ少しずつ、歳をみんな重ねてる。

それでも結構昔の作品になるわけだけども、ちゃんと笑えるのもすごい事だと思う。

本編とは関係ないけど
実はドラマシリーズが前にあって
その脚本でハブに噛まれて死ぬ設定にしてしまった罪滅ぼしで山田洋次郎監督が映画化にこぎつけた、という話も凄く素敵だなと思う。


寅さんみたく、自分本意に生きても、
悩むことや、落ち込む事も沢山あるのだから、自分ももっとわがままに生きてみようかなと思った。
CMA

CMAの感想・評価

4.8
またBSテレ東で「土曜は寅さん」シリーズが始まりました。最近は地上波のテレビが全然面白くないので、土曜日のこの時間は、寅さんと釣りバカ日誌をまとめて交互に一挙放送しているこのシリーズが一番好きです。
最新作の「男はつらいよ50」での賠償千恵子さんは随分お歳を召されていましたが、第一作のさくらさんはものすごく美しくビックリしました。
お笑い芸人だった渥美清さんの、その後の人生亡くなるまで寅さんであり続けた生き様は凄いです。柴又駅前に銅像が建ってもなんの不思議もないと思います。
柴又の街の風景は今も昔もまったく変わりませんね。
また毎週楽しませていただこうと思います。
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