初めてちゃんと観た寅さんは、厚かましく、恥をさらし、余計なことばかりする実に「ウザい」男だった。でも、なぜか憎みきれず愛されてしまう。
本作が始まった1970年代前後、高度経済成長期の日本で求めら…
日本映画史に名を刻んだ昭和を代表する不朽の名作
やっと見ました男はつらいよ
最初は昭和全開のノリに困惑したとこもあった
でも名作と呼ばれる理由がよく分かる
当時を生きてた人からしたらたまらないんだろ…
父親が寅さん好きだったこと思い出して、初めてちゃんとみた。
倍賞千恵子をはじめとする女性たちの所作がもうめちゃくちゃ美しい。
女性的な役割、振る舞いが世間から強要されている時代だからこその様式美なん…
初めて寅さんを見た。
私は20代だが、それでも寅さんのメロディーが流れると、自然と渥美清の姿が思い浮かぶ。それだけで誰もが「ああ、寅さんだ」と分かる。この時点で、どれほど日本中で愛されてきた作品な…
寅さんかっこいい!!!
寅さんみてると、本当に落ち着く
腹違いの妹、さくらとの久しぶりの再会…
不器用な愛情がたまらなく好き
感情的でやけになりやすいけど、
誰よりも優しくて、心の温かい素敵…
寅さんに延々とムカつくのに映画としての完成度がよすぎて面白い。悔しい。
寅さんを見たいとは思わないけど山田洋次の映画は見たいから男はつらいよを見るハメになる。
物心ついたときから前田吟はおじいちゃ…
葛飾区柴又に20年ぶりの帰郷をした寅次郎(渥美清)だったが、妹さくら(倍賞千恵子)の縁談をぶち壊してしまって、また旅に出る。
一月後、マドンナ冬子(光本幸子)の説得によって再び柴又に戻ってきた寅次郎…
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