父親が寅さん好きだったこと思い出して、初めてちゃんとみた。
倍賞千恵子をはじめとする女性たちの所作がもうめちゃくちゃ美しい。
女性的な役割、振る舞いが世間から強要されている時代だからこその様式美なん…
初めて寅さんを見た。
私は20代だが、それでも寅さんのメロディーが流れると、自然と渥美清の姿が思い浮かぶ。それだけで誰もが「ああ、寅さんだ」と分かる。この時点で、どれほど日本中で愛されてきた作品な…
寅さんかっこいい!!!
寅さんみてると、本当に落ち着く
腹違いの妹、さくらとの久しぶりの再会…
不器用な愛情がたまらなく好き
感情的でやけになりやすいけど、
誰よりも優しくて、心の温かい素敵…
寅さんに延々とムカつくのに映画としての完成度がよすぎて面白い。悔しい。
寅さんを見たいとは思わないけど山田洋次の映画は見たいから男はつらいよを見るハメになる。
物心ついたときから前田吟はおじいちゃ…
葛飾区柴又に20年ぶりの帰郷をした寅次郎(渥美清)だったが、妹さくら(倍賞千恵子)の縁談をぶち壊してしまって、また旅に出る。
一月後、マドンナ冬子(光本幸子)の説得によって再び柴又に戻ってきた寅次郎…
第一作
7月4日 視聴
面白かった。
寅さんが
お見合いをぶち壊したり、
みんなに迷惑かけたり
イライラするが
それでも面白い。
渥美清の流れるような啖呵売。
滑舌の良い台詞回し。
腹が立つけ…
なんとも言えん
リアルタイムだと面白いのかもしれないが、昭和訛りが酷かったりして何言うてるか分からないし、寅さんのキャラが好きじゃない
昭和だとしてもノンデリすぎる
終わり良ければ全て良し見たいな感…
フーテンの寅さんと妹さくら、そしてその夫のひろし、というお馴染みの関係について、第一作目だからこそわかりやすく説明されていて、やっぱり順を追って観てみる価値あり。なぜ寅次郎が家出してフーテンになった…
>>続きを読むまさに下町のヒーローといった感じ
特に印象に残っているのはさくらの見合いのシーンで、当時のブルジョワ階級に対する妬みと嘲笑が入り混じったまなざしをハッキリと読み取ることができる
ハタチそこそこの…
松竹株式会社