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戦後在日50年史『在日』
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『戦後在日50年史『在日』』に投稿された感想・評価

mh
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解放後(戦後)50年間の「在日」についてのドキュメンタリー巨編。
「歴史編」のほうが先でいいみたい。
日本敗戦=祖国解放となるため、しばらくどんちゃん騒ぎだったという、映画でいうと「三代目襲名」(高倉健のほう)くらいしか映像化してない史実についても触れている。
総連側、民団側どちらにも肩入れしてないバランスが素晴らしくて、
「韓国籍のまま、参政権が欲しい」「帰化はしたくないけど指紋捺印はしたくない」
などの要望/運動についても、いい悪いの判断は観客に任せてくれる。
総連と民団の違い、お互い掣肘しあっている実態なども面白かった。
指紋捺印問題がせっかく社会問題化したのに、日本政府は韓国政府と話をつけてしまう。
総連サイドは当然面白くないとか、いわれないと気がつかないこともやってくれて、めちゃくちゃ勉強になった。
ヘイトクライムになりえる要素は省いてあるので、終始信頼できた。

後編の「人物編」も良かった。
在日1世、2世、3世とそれぞれひとりかふたりピックアップする。
新宿でパチンコの景品交換屋を営んでるおばあちゃんがかっこよかった。景品の買取で、何度もしょっぴかれたけどあきらめなかった結果、いま現在のパチンコ文化が誕生している。
このかたには別のドキュメンタリーもあるそうなので、そちらも見よう思う。
実業家やミュージシャン、スポーツ選手などが登場してラストは「にあんちゃん」の妹さん。演じた役者さんではなく、原作者の娘と、まじのほう。
戦後と現代を地続きにしてしめくくるとか、ドキュメンタリーとしてうますぎる。
この手のドキュメンタリー映画は左側に偏っていることが多いんだけど、それがまったくなくって逆に心配になってしまった。
4時間はたしかに長いんだけど、見応えもあったし、なにより勉強になった。
面白かった。
OT
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ナレーション 原田芳雄

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