ゲヘナの作品情報・感想・評価・動画配信

「ゲヘナ」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

四つん這いのお姉さんは実に良かったし、オチもなかなか

なお、トラウマなのはこのジジイではなくぺぺ
Keito

Keitoの感想・評価

5.0
ジャケットが草しか生えん。
まぁまぁよかった。
いうてそこまで怖くない
ジャケ写を観て、直感で閃く内容は一旦棄ててくだしゃいd(`・∀・)b
大抵の人が想像した内容とは違う話なもんで……たぶん( ∵ )

個人的には面白かったし、好きな部類でした。
監督・脚本が日本人ってことで、随所に"日本"を入れてきてるのですが、いわゆる『とんでも日本』なところはなくて、自然な日本が好感もてます✨
ウケるところもしっかりウケたし '`,、('∀`) '`,、

でもひとつだけ、旧日本兵の書いた日記の漢字が全部、現代の漢字で表記されてたのは違和感ありだった(^m^ )

まぁ面白く観れたんだけど、エンドロール後のおまけ的なシーンは250%いらないと思うゾ(๑•̀д•́๑)
ジジイはトラウマにならんが、背景を考えると病むかも。
ちょこっと考えればいいくらいのお気楽ホラー。
嫌いじゃない。
ハリウッドで活躍する特殊メイクアップ・アーティストの片桐裕司が記念すべき長編映画監督デビューを飾ったサスペンス・ホラー。

リゾートホテル建設のためにサイパン島に視察にやって来た土地開発会社の社員が、
現地コーディネーターたちとともに候補地のジャングルに入り、
怪しげな地下施設を発見する。
恐る恐る中へ入っていった一行は、
そこで不気味な老人に遭遇するのだったが…。

“ゲヘナ”ってジャケットのジジイの名前かと思いきや、
“ゲヘナ”とは呪われた場所だった。
冒頭で顔の皮を剥がれた男だと思いきや、
まさかの男だった。
このジジイが容赦なく襲ってくるのかと思えば、
弱々しく警告するだけ。
出番も少ない。
恐怖演出はビックリ系だけで勝負してきます。
オチは面白かったが、
最大の謎が、
ジジイが発見されるまでどうやって生きてきたのか?
「わたしはアメリカ一番の変態です」というTシャツ売ってるの?
こんなところにランス・ヘンリクセン。
蓮華

蓮華の感想・評価

3.1
友達に勧められたのでアマプラでレンタルしてしまったw

なるほど…とラストら辺で思うが それまでペペの不可思議な行動がカギやんなぁ~…
と思いつつ よーわからんかったw

そんな怖くない。
どっちかってゆーと邦画っぽいホラーかな?

ジジイあんま出て来んかったし
ジジイがトラウマなるん違ごて 
ジジイの生きた70年を想像してトラウマなる。って事かなぁ~・・・

どっちにしても個人的に好きな感じの作品でした!
映画から感じたメッセージ
・パッケージ詐欺とはこういう事か
・タイムスリップ?
・日本兵役が日本人俳優なのいいね
・おじいさんはいつ??

観るべきか
→観なくてもいいかな

オススメ ⭐︎
感動   ⭐︎
ドキドキ ⭐︎⭐︎
ワクワク ⭐︎⭐︎
恐怖   ⭐︎⭐︎
グロ   ⭐︎
大逆転  ⭐︎
※⭐︎⭐︎⭐︎がMAX

このレビューはネタバレを含みます

美しいサイパン
ボージョーボー
無理やり壕にGO
戦争映画
ゾンビじじいぴよぴよ
切腹への憧れ
エクソシスト呪怨おばけ
わくわく洞窟
勝ち抜きトーナメント
勝者ぴよぴよじじい
ループ
ヘイタクシー
ふじ

ふじの感想・評価

2.8
日本人監督が手がけた映画
なので洋画なのに邦画ホラー感
がすごかったですね!
このババアトラウマ級?は観たこと
あってその通りだなって思ったけど
このジジイトラウマ級か?って
思っちゃった 笑
そんな出てこなくない( ´ー`)?
最初と最後の繋がりはすごく
良かったんだけどあとの内容が
分かりづらくて個人的には
う〜んって感じでした(´・ω・`)
1670年サイパン
夜の森で原住民に捕まった老齢の白人男性が岩の上に寝かされ、何らかの儀式が始まろうとしていた
助けを求める男に薬が吹きつけられると気絶してしまい、その隙に原住民達は彼の首にボージョボー人形を掛けると、顔の皮をナイフで剥がしてしまう
やがて洞窟で目覚めた男は、出口が岩で塞がれているのを見て絶望する
更に男は洞窟の奥で何かを目撃し愕然とするのだった
現代
大口の仕事のためサイパンへとやって来た建築会社のエリート社員ポリーナは、上司のモーガンに到着を報告していた
南国を楽しめと言うモーガンだったが、ポリーナにそんなつもりはなく、高級ホテルの客室係がサービスで渡すボージョボー人形も冷ややかな目で受け取るのだった
早速ポリーナは、同僚のコンサルタント タイラー、土地のオーナーである旧知のアラン、そして撮影係のデイブと合流する
今回ポリーナはタイラー、デイブと共に、土地開発の下見とアランとの交渉にやって来ていたのだ
一行はアランの部下である現地の案内人ぺぺが用意した古いレンタカーで、開発予定地へと向かう
ニュースでは既に開発の噂を聞きつけた先住民が反対運動を起こしていると報道していた
アランやぺぺによると開発予定の土地は、元は先住民“チャモロ人”の聖なる土地であり、太平洋戦争中にチャモロ人が旧日本軍に殺された場所だったという
また呪われているという噂もあり、ポリーナは現地の労働者を雇う手間が増えそうだと頭を抱えるのだった
到着した場所は手付かずの美しいビーチが広がっていた
早速 一行は手分けしてリサーチを進めるが、ドローンで空中撮影をしていたデイブは、敷地内に2人の侵入者を発見する
どこへ向かっているのかと頭を捻っていると、ぺぺはアランに“射撃台”ではないかと指摘する
それをポリーナらに言いたくなかった様子のアランは渋々その場所へと案内する
途中には中に入った者を罰するという精霊“タオタオモナ”が置いた、“ラッテ・ストーン”というチャモロ人に伝わる聖地への道標があり、その先では大きな横穴に向かって老人が祈りを捧げていた
アランに命じられたぺぺは、チャモロ語で出ていくよう叫ぶが、振り返ったその老人は盲目で人の皮でできたような仮面を付けており、「先祖の警告に耳を傾けろ」と彼に言い残し去っていく
ポリーナはどこまで続いているかもわからない横穴に注目し、調査をしなければならないと中へ足を踏み入れ、次々と皆が続くのだった
ただ1人デイブは恐怖を感じて躊躇していると、あの老人が落としていったボージョボー人形を拾い、仕方なく彼らを追う
そこはアランが射撃台と聞いていた場所だったが、中は米軍が見つけていない旧日本軍の基地のようだった
デイブが撮影をしながら、一行は恐る恐る中へと進んでいくと、中には大量のミイラ化した遺体が転がっていた
異様な光景に緊張感が走る中、一行は食糧庫で生きている老人を発見する
老人は死体のように痩せ細り、出て行くよう叫びながらアランに襲いかかる
アランが抵抗すると、老人は突き飛ばされて壁に叩きつけられてしまう
老人は血を流しながら、名乗っていないはずのアランの名を呼び、「死ね」と叫び倒れてしまう
息を確認しようと近づいたポリーナの前で、老人は「お前のせいだ」と言い残して息を引き取る
老人の死の原因を作ってしまったアランは、デイブにそれを指摘されて逆上し言い争いが始まるが、その時 突然 立っていられないほどの揺れと轟音が一行を襲い・・・



長年ハリウッドでキャラクターデザイナーとして活躍する日本人造形アーティスト片桐裕司が初監督を務めたホラー映画

サイパンで旧日本軍の塹壕に足を踏み入れた一行を襲う原住民の呪い
どう見てもヤバい塹壕を舞台にしたシチュエーションホラーになっており、どこを切り取っても気味が悪い探索系ホラーゲームみたいで楽しい
ジャンプスケアももちろんだけど、不気味さと謎が常に付き纏う陰湿さが特に魅力的

何よりラストのラストまで面白いものを作ろうという姿勢と気概が見えるのは大変よろしい
ホラー映画好きが真摯に作ってるからこその良さを感じる
監督自らデザインしたジジイもなかなかのインパクトで、可愛げも何もあったもんじゃなくて好き
動き一つも気色悪いと思ってたら、『シェイプ・オブ・ウォーター』の半魚人やってたダグ・ジョーンズ入ってるらしい
さすが

肝心の謎解きに関しては、勘のいい人なら割と中盤でオチまで読めてしまうと思うけど、ゲヘナ(地獄)の名に恥じない想像するだけで恐ろしいエンディングはゾクリとさせられる
インディーズ作品でありながら、ナメてはいけない光るものを感じる作品
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