ドクムシの作品情報・感想・評価

ドクムシ2016年製作の映画)

上映日:2016年04月09日

製作国:

2.1

あらすじ

大学生のレイジが目を覚ますと、薄暗い室内に一人で倒れていた。壁には黒板がかけてあり、どうやら学校の教室のようである。何もわからぬまま扉を開けると、派手なシャツを着たトシオと女子大生のユミが現れた。「ここはどこだ!?」といきなりレイジにつかみかかるトシオ。やがてその建物にはキャバ嬢のアカネ、新聞記者を名乗るスーツ姿のユキトシ、ヲタクのタイチ、寡黙な少女ミチカをあわせて7人の…

大学生のレイジが目を覚ますと、薄暗い室内に一人で倒れていた。壁には黒板がかけてあり、どうやら学校の教室のようである。何もわからぬまま扉を開けると、派手なシャツを着たトシオと女子大生のユミが現れた。「ここはどこだ!?」といきなりレイジにつかみかかるトシオ。やがてその建物にはキャバ嬢のアカネ、新聞記者を名乗るスーツ姿のユキトシ、ヲタクのタイチ、寡黙な少女ミチカをあわせて7人の男女が閉じ込められているとわかる。いつ、どうやってここに連れて来られたのかは、誰も覚えていない。7人は手がかりとなる情報を集めようと学校らしき建物の中を探して回るが、出口となりそうなところはすべて塞がれていた。最後にたどり着いた部屋で7人が目にしたのは、大きな寸胴鍋と鎖につながれた肉切り包丁...そして壁では7日間分の時間を示すカウントダウン計の数字が静かに時を刻んでいた。自分たちの置かれた状況についてレイジたちが話し合っていると、ユキトシの口から、ネット上の都市伝説である『蠱毒』というデスゲームの存在が告げられる。ルールは『毒虫』となる7人を7日間監禁して殺し合わせること。助かるのは生き残った最後の一人。互いを食い合わせることで最強の『毒虫』を生み出す古来の呪術を人間で再現しようとしているのでは ? というユキトシの発言で、7人の間にお互いへの疑いが生まれる。高まる不安と疑いに怯え、追い詰められていく7人。カウントダウンの数字がゼロになるまで生き延びれば解放されるのか、それとも最後の1人になるまで終わらないのか!?

「ドクムシ」に投稿された感想・評価

★人狼ゲーム的な要素を求めて見る人には、大した頭脳戦も無いただの殺し合いなので、物足りない。

★スプラッター的な要素を求めて見る人には、特殊技術が学芸会レベルで物足りないと思います。腹からウインナーが出てくるレベル。誰がねじったんでしょうね。

★原作未読ですが、オチに「ええええ~」と驚きではなく落胆しました。無理矢理すぎると捉えるか、政府やもっと上が絡んでいると捉えるかで、オチの感じ方は変わると思います。

★総じて、個人的には物足りなさばかりが目立った映画でした。
蛸

蛸の感想・評価

2.0
オチは無理がありすぎて驚いた…。
グロ描写もかなりイマイチ。腹が裂けるシーンはぷりぷりのソーセージ落っことしたみたいで笑えました。
あと画面が暗くて見にくい。
Shingo

Shingoの感想・評価

1.0

このレビューはネタバレを含みます

オチだけの映画。
以下、見どころを抜粋。

学芸会並みの演技
脱出は早々に諦める
ブラジャーの意外な使い方
首絞めすぎ、絞められすぎ
ビッチはとにかくビッチ
エスターを本気でパクる
ビッチの生命力
レイジくんはほぼ藤原竜也
tofu

tofuの感想・評価

1.0
酷すぎる……が故に笑える。
映画としてのタブーを犯しまくりのとんでもない作品。

要は『殺し合い&脱出ゲーム』的なやつ。7人の男女が登場。

以下、失笑ポイント
1)脱出しようとしない
2)無駄なセックス描写
3)声がボソボソ&音でビビらす系
4)SAW、エスター、悪魔のいけにえを
 丸パクリ(笑)
5)同性愛、オタクなどを入れたかっただけ
6)妄想オチ
7)暗くてよくわからん
8)震災舐めすぎ
9)臭すぎるセリフ多数

※9『キミの狂気はこのゲームのエッセンスとなる』みたいなところでコーヒー吹いた(笑)

いやぁ邦画のコメディは最高だね!
学校のようなところで目覚めた男女7人。
そこにあったのは、7日間をカウントする電光掲示板、監視カメラ、肉切り包丁。。
恐怖、混乱、飢え、暴力、レイプ、同性愛…そして始まる殺し合い。。これは蠱毒(コドク)なのか?!誰が何のために?!…なお話。

蠱毒とは…ヘビ、ムカデ、ゲジ、カエルなどの百虫を同じ容器で飼育し、互いに共食いさせ、勝ち残った強いものを神霊として祀ったり、使役して呪詛の媒体に用いたりする呪術らしい。

閉鎖空間での飢えと恐怖で人間あんなに狂っちゃうんでしょうか。恐ろしや(;≧д≦)

なんかよく分からんままに殺し合いが始まって、そんなラストあり?な感じで終わりました(笑)そんなバカな、 、
原作ってこんな話でしたっけ(*´д`)??

とにかくグロかったー(;≧д≦)お食事中にはオススメできません。トマトジュースかケチャップぶちまけたように、血がブシャードバーッと飛び交い、腸がポロリンと出てきたり、死体をぶつ切りにして料理し始めたり…なかなか激しかったです(笑)

蠱毒とか七つの大罪とかモチーフにされてるみたいですが、登場人物のバックグラウンドもあまり明かされへんので、イマイチしっくり来ず、消化不良な作品でした(ノロ≦*)
ポロリ

ポロリの感想・評価

2.0
駒木根隆介のキモオタ演技がはまってる。絶対ラップとかしなさそうなキャラを見事に演じてる
紅茶

紅茶の感想・評価

2.0
もっと争ってほしかったなぁ。
ルールがあんまりよくわかんなかったからただの殺しあいになってたし、最後の落ちも無理がある。
え

えの感想・評価

1.0
学校みたいなところに閉じ込められて、7日間で誰が生き残るかみたいな。
蠱毒を人間でやろうっていうような内容。
でも結局は、全部勘違いで、地震の被害者たちが避難場所に集められて、間違って緊急装置的なものが発動して閉じ込められてしまっただけだった。
カウントダウンは、エネルギーが切れる残り時間。
ただただそれだけ。

暴力、レイプ、同性愛、性描写、グロ全制覇って感じの内容。
Rookie

Rookieの感想・評価

2.7
他のデスゲームよりもインパクトは少ない
ソーセージびろーんは笑ったけど
オチは悪くないと思う。そのためのバックグラウンドやし。
オレ旅でみる村井良大のこのギャップよ
きくり

きくりの感想・評価

1.0
デスゲーム系が大好きなので、ちょっとは楽しめるかなぁと思って見たけど、Oh…

オチが衝撃的な雑さ。
言葉を失った。夢オチを超える雑さ。

ぎゃーぎゃー騒いでルールを無視するキャラが最初に死ぬのはお約束。
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