ディープ・インパクト2016の作品情報・感想・評価

「ディープ・インパクト2016」に投稿された感想・評価

てつ

てつの感想・評価

2.0
B級と分かっての観賞
たまたまCATVでやってたので、どんなドイヒー映画かという好奇心が湧きまして。

いや、スケールデカイはずの邦題なのだが、低予算のため、世界各地に落ちる隕石群の破壊の場面はなく、ただ空を無数の隕石群が通る描写に終わっていて、スケール感が全くない。
低予算の悲しさよ・・・。

俳優陣は当然のことながら無名。
しかも、ヒロイン役の子がぶちゃいく・・・残念・・・。

ラスボス的存在の暗黒小惑星の恐怖感がこれまたゼロ。
しかもそれの対処法が、これまたひどい。
そんなアバウトな計算で、巨大隕石に立ち向かう?

ミミレダー監督が泣きますよ

そう、これはあの『ディープインパクト』とは全く関係ない。
しかも2008、2018と最新作まである。
またCATVでやってたら観ます(観るんかい)

B級覚悟で観たら、それなりに観れるので、☆は甘目の2点
ツイ子

ツイ子の感想・評価

1.5
隕石のことをよく知らない人が作った隕石の映画

序盤の夫婦喧嘩をしていた時のキッチンに置いてあるフルーツの配置が絵画のように美しかったので1.5
啼

啼の感想・評価

2.0
2017/12/17
ザ・シネマ録画分鑑賞。Z級により近いB級。
あんましだった

なんかCGもストーリーもリアリティに欠けるというか。

でもカイルがかわいかったです。
アメリカ宇宙局に勤め衛星開発をしていたトーマス(マーク・ルッツ)。
しかし自身が開発した衛星がスパイ活動用として使われていた事を知り告発した。
その頃レーダーに映らない暗黒小惑星が地球に向かっていた・・・。

日本劇場未公開作品。
ミミ・レダー監督の『ディープ・インパクト』の続編では当然ない(笑)
『ディープ・インパクト』でも『アルマゲドン』でもどっちでも邦題は良かったに違いないやつです。

B級映画という事は分かって鑑賞を始めました。
ストーリーのショボさは覚悟してましたが、映像は意外にも良かったんじゃないかな。
もちろん底辺の基準をアサイラム映画にしているからなんですけど(笑)

1番の驚きはオチ!
あんなもんで地球を救えちゃうのかよ!と一斉にツッコミ入ると思う(笑)
ま、ツッコミ入れながら楽しむなら傷は浅いと。
真剣に見たら負けですね!
S

Sの感想・評価

-
FBIが無能すぎる、、、なんでそこまで執念深いの?隕石落ちてるのに追い続ける無駄な責任感がイライラする馬鹿!!!!
映像もチープでありきたり
塩素

塩素の感想・評価

2.0
良くも悪くもB級映画。
つまらなくはなかったけど、面白くもなかった。オチはもう少し頑張って欲しかった感じ。
2M

2Mの感想・評価

2.0
んー、ラストがあっさりしすぎのような…全体的にあまり印象に残りませんでした。
FBIが腹たったな…。
これは詐欺だと思う。ディープインパクトの続編でもなんでもない、「Asteroid :Final Impact」という原題の映画を日本の配給会社か何かが過去の大作にあやかって勝手に名前を変えただけの映画で、内容はとても見るに耐えないものになっている。Netflixでの視聴だったから時間を無駄にしただけで済んだけど、映画館に見に行っちゃった人とか、レンタルで見た人とか、DVD買っちゃった人なんかは訴えてもいいレベルだと思う。

これから安易な続編っぽいタイトルの映画には気をつけようと思った。

邦題は大抵の場合、作品自体の面白さや質を下げるものが付けられる場合が多いので、この映画みたいな詐欺に引っかからないようにするとともに、鑑賞、体験の質を上げるためにも原題を知ってから映画を見ることの大切さを思い知らされた。

ちなみに、邦題のイメージで見てしまって一番ガッカリしたのがゼロ・グラビティ。この邦題のせいで映画自体の面白さが半分になってしまった。タイトルは本当に大切です。邦題を考える人はもっと作品を熟知してからつけてほしい。
レク

レクの感想・評価

2.5
小惑星の地球衝突を描いたディザスターパニック。

惑星に対する危機感よりも人間ドラマが主体な低予算B級映画。
といっても人間ドラマは薄っぺらい。
隕石の降り注ぐ映像も安っぽい。
どちらも中途半端で、どうせならどちらかを突き詰めて欲しかったな。