レスリー・ニールセンの2001年宇宙への旅の作品情報・感想・評価

「レスリー・ニールセンの2001年宇宙への旅」に投稿された感想・評価

ある種王道になりつつあるドタバタコメディ映画です。
しかし・・・キレは・・・無くなったしまってます。

すでに宇宙人は地球に来ていた!!
連邦保安官の”ディックス”は宇宙人に誘拐された合衆国大統領を救出するため、月面の秘密基地に向かう。
すでに合衆国ではクローンの偽大統領が送り込めれている。
事態は緊急をようしている・・・

ハイ!
つまらなかったです。
裸の銃シリーズ(オリジナルの3本です)のレベルを期待していたのですが・・・
中身はほとんど同じなのですが、いまいち盛り上がりません。
まるで、・・・
終了間近のコメディ番組のような・・・
マンネリ化したギャグ、製作側のサービス精神の低下。
こういう中身が無くてもOKっと思える映画もしっかりとした脚本で信念の持って作らないと・・・
ああ~~またまた無駄無駄無駄!!