キャンプ・ホープの作品情報・感想・評価

「キャンプ・ホープ」に投稿された感想・評価

宗教団体の青少年キャンプでの規律が~、不純異性交遊が~、悪魔が~って話。実話に基づくらしい。でもどこらへんが?
文化が違うんで規律を破る怖さとか全然わからない。途中までは割と好きな展開なんだけど、神父がやけにからんでくるようになってから??ってなった。
救いは主人公っぽいトミー役のウィル・デントンって子が超美少年なこと。
毎年夏の終わりになるとキリスト教区の子供たちが参加するキャンプ・ホープが今年も始まった。しかし、子供たちの安らぎの場所は邪悪な何かによって恐怖にさらされていく。

良くも悪くもクソ真面目な映画。作風が相当に堅いのでホラーやオカルトものを期待して観ると痛い目にあうかもしれない。要は信仰を捨てる=神に背くという行為にフォーカスを当てた作品だとは思うが、宗教的なメッセージを汲み取るのが難しく、結局何だったの?としか感想が出てこない。

というか年頃の少年少女たちに自慰行為禁止、夜間は異性との会話禁止っていつの時代の話なんだ…。

主演のウィル・デントンをはじめコナー・パオロ、スペンサー・トリート・クラークといった男の子たちがかわいかったのが救いかな。ジェシー・アイゼンバーグもチョイ役で出演しているがあまり期待はしないように(本当にチョイ役)。かつてはYAスターと呼ばれていたアンドリュー・マッカーシーが父親役というのもなかなかに新鮮だ。
あおき

あおきの感想・評価

2.0
ソーシャルネットワークに出演する少し前のジェシーアイゼンバーグが見れる作品。出番は少ないけど。内容自体は「事実を基にした作品」だからか、悪魔映画にしてはちょっと物足りない展開だったなあ。