フランケンジョーズの作品情報・感想・評価

「フランケンジョーズ」に投稿された感想・評価

1928

1928の感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

初っ端の潜水艦の水しぶきとか、コンポジションの端で見きれちゃってるし、博士の住処は一枚絵のコラージュみたいだし、ぬいぐるみだし、冴えないオッサンがキャップ斜めにかぶってるし、ツッコミどころ満載
オススメ視聴法は無音で電車の中で見ること
バラエティでクスリともこない自分でも口もとが緩んでしまう
あとはジュラシックビーストとの二本立て
多分この監督の映画、出てくる人毎回同じなんじゃないだろうか
間違いなく記憶に残る映画。
一生映画話のネタとして使えるという意味では史上最強。
これから仲良くなろうとしてる間柄の人と見ようもんなら絶交するレベル。
恋人と喧嘩してる最中に観たら喧嘩の記憶なんか全部吹き飛ぶレベル。
わからんけど一ヶ月くらい勉強すれば作れるんじゃないかって思えるようなレベル。
愛される訳がない糞映画。控えめにゆうても糞見てる方がましな映画。
飯島樹

飯島樹の感想・評価

1.0
これはものすごい感動作です。
最初から最後まで サメが出てくるたびに命とは?となります。砂浜を歩く女性を食べてしまうシーンは確実にパワーポイントのスライドです。本当に自分が落ち込んだ時にマークポロニア監督を思い出して自分を慰めよう、そんな風に思える映画でした。
覚悟をして観たつもりが、私はまだ未熟者でした。人間と同じ背丈になったり、身長を遥かに超えたりとサメのサイズ感が変わりすぎた。サイズ感だけは統一して欲しかった。あとやはりこの監督はBGMのセンスがレベチ。シーンの切り替えのエフェクトはどうしても納得できなかった。納得がいかないものが多すぎる映画でした。
dfunakushi

dfunakushiの感想・評価

1.0
予想を遥かに下回るCGに驚きを隠せなかった。
これ上映しちゃだめでしょ(笑)
海とか景色は綺麗だった。シュノーケリングしたくなった。

マッジが猫ニーハイ履いてたのと、ホスキンスがJAWSもどきのTシャツを着ていたのがとても気になった。

フランケンジョーズは、フォルムがかわいかった。

がんばれ、CG。
utan

utanの感想・評価

1.0
コメントに困るとしか言いようがない。
初めから分かっていたが、想像の上をいくC級映画(?)だった。
ジュラシックシャークを観て傷ついた心を癒すために視聴。

まず目に付くのは惜しげも無く使われる多数の資料映像。美しいビーチやウミガメの映像に癒されること間違いなし。

CGがチープ過ぎると批判の声が上がるが、海中に血糊を撒かない、雨を待たない、無駄な火を焚かない、発砲しないなど、環境にこれでもかと配慮するポロニア監督の心配りが胸に染み入る。

なお、ジュラシックシャークでは閉めることの無かった車のトランクを見事に閉めている。細かいツッコミを視聴者にさせない、ナイスな演出である。

肝心のフランケンジョーズはCGですらなく、安っぽい人形のストップモーションのBB合成。
何年前の映画かと確認し、2016年の文字を見て絶望するまでがワンセット、監督の心憎い演出が光る。

サメ映画を見る中でありがちな「視聴する側の感情の喪失」であるが、最初の捕食シーンで感情が「無」になる視聴者はいないと断言できる程の強烈なインパクトを残すことに成功している。

なんだかんだで多数の超展開を挟みつつ、最後まで中だるみする事なく駆け抜けている点を見るに、ジュラシックシャークを遥かに超えた娯楽作品であることは間違いないだろう。

総評として、制作費が膨れ上がる昨今の映画業界に警鐘を鳴らす、そんな映画なのかも知れない。

二度と観ない。
予算一万円でつくったシンゴジラの蒲田くんみたいなサメ(陸仕様)が可愛かった。なんだろう、ずっと同じ表情のはずなのに何故かパペットってちゃんと人格を持っててでもやっぱ人形だからそこはちゃんと可愛くて、的な。CGは粗末でやっつけだし、無意味なカット多いし、ロケも編集も辻褄あってないし、マタギ衆の芝居は棒だしなんなら人の名前も字幕間違ってた気がするし、陸で犯されたオバハンは特に回収されないし、これをジョーズと邦訳する無神経さもとても点数はつけられなくて映画としての出来は観了したことを誉めて欲しいレベルなんだけど、わりかしヘラヘラ楽しく70分過ごせたのでスコアは差し上げます。本当にありがとうございました。
なんか……何を観たんだろうな……覚えがあるのは……スライドして口を中途半端に開けたまま人を食べるサメと……ジャンプ喰いしてご丁寧に足だけ残したサメと……なんか途中からサメがかわいく見えてきた事と……なんだろう…………めっちゃ思い出したくない最悪な描写と…………思い出さなくていいか……………………
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