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『地獄愛』の
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地獄愛
動画配信は2026年4月時点の情報です。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。
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目次

地獄愛が配信されているサービス一覧

配信サービス配信状況無料期間と料金
DMM TV見放題初回14日間無料 550円(税込)
今すぐ観る
TSUTAYA DISCASレンタルなし 【宅配レンタル】旧作:399円~、新作:630円~
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地獄愛が配信されていないサービス一覧

Prime Video
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TELASA
Lemino
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Hulu
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WOWOWオンデマンド
アニメタイムズ
Roadstead
J:COM STREAM

地獄愛が配信されているサービス詳細

DMM TV

地獄愛

DMM TVで、『地獄愛は見放題配信中です。
DMM TVには初回14日間無料体験期間があります。
無料体験中は15,000作品以上の見放題作品を鑑賞でき、いつでもキャンセルできます。

配信状況無料期間と料金
見放題
初回14日間無料 550円(税込)
今すぐ観る
月額料金無料期間見放題作品数ダウンロード同時再生可能端末数ポイント付与
550円(税込)初回14日間無料15,000作品以上可能1端末550pt 付与

DMM TVに登録する方法

  1. DMM TV トップページから、「30日間無料トライアル!」ボタンを押します。

  2. 「まずは30日間 無料体験」ボタンを押します。

  3. DMM.comのアカウントをお持ちの方はログイン、お持ちでない方は「新規会員登録」ボタンを押します。

  4. メールアドレスとパスワードを入力し、「認証メールを送信する」ボタンを押します。

  5. 受信した「DMM:会員認証メール」の本文にあるURLを開きます。

  6. ページをスクロールし、無料期間が終了した際の支払い方法としてクレジットカード情報を入力し、「次へ」ボタンを押します。支払い方法としてキャリア決済やDMMポイントを選択することもできます。

  7. 入力内容を確認し「登録する」ボタンを押します。

  8. 「はじめる」ボタンを押します。これでDMM TVの登録が完了です。

DMM TVを解約する方法

  1. DMM TV にログインした状態で、トップページからアカウントメニューを開きます。

  2. メニューから「会員タイプ DMMプレミアム」を選択します。

  3. ページをスクロールし、「DMMプレミアムを解約する」を押します。

  4. ページをスクロールし、「解約手続きへ進む」ボタンを押します。

  5. アンケートに回答し「次へ」ボタンを押します。

  6. 続きのアンケートに回答し「次へ」ボタンを押します。

  7. 続きのアンケートに回答し「アンケートを送信して次へ」ボタンを押します。

  8. 再び画面をスクロールし、「解約手続きを完了する」ボタンを押します。

  9. これでDMM TVの解約が完了です。

TSUTAYA DISCAS

地獄愛

TSUTAYA DISCASで、『地獄愛はレンタル配信中です。

配信状況無料期間と料金
レンタル
なし 【宅配レンタル】旧作:399円~、新作:630円~
今すぐ観る
月額料金無料期間見放題作品数ダウンロード同時再生可能端末数ポイント付与
【宅配レンタル】旧作:399円~、新作:630円~なし-不可能1-
支払い方法
支払い方法 ・クレジットカード ・携帯決済 ※単品レンタルではSoftBankのキャリア決済はご利用いただけません。
対応画質
DVD/BR

TSUTAYA DISCASの特徴

  • ・DVD・CD・コミックの取扱国内最大級の宅配レンタルサービスです。
  • ・DVD:41万タイトル以上、CD:31万タイトル以上、コミック:11万タイトル以上
  •  の作品を取り揃えております。
  •  ※2025年2月時点
  • ・新規会員様は単品レンタルクーポンを1枚付与され、好きな作品を1枚無料で楽しむことができます。
  •  ※単品レンタルクーポンとはTSUTAYA DISCAS内で利用できるオンラインクーポンです。入会後30日以内に付与します。

TSUTAYA DISCASに登録する方法

  1. TSUTAYA DISCASトップページから「今すぐ無料レンタルする」を押します。

  2. 名前、メールアドレス、パスワード、生年月日、電話番号、決済方法を入力し、「サービス利用規約と個人情報の取り扱いに同意する」にチェックし「次へ」を押します。

  3. 登録内容を確認し、問題がなければ「登録する」をタップする。

  4. これで無料会員登録は完了です。

  5. 続いて有料プランの登録をする場合、TOPページ右上の「マイメニュー」を押しメニューを表示します。

  6. メニューから、「登録情報の確認」を押します。

  7. 「プラン変更する」を押します。

  8. 登録するプランを選択し、「プラン変更内容を確認する」を押します。

  9. 内容を確認し、「プランの変更を申請する」を押します。これで有料プランの登録完了です。

TSUTAYA DISCASを解約する方法

  1. TOPページ右上の「マイメニュー」を押します。

  2. メニューから「登録情報の確認」を押します。

  3. ページ下部の「サービス解除申請」を押します。

  4. 各確認事項にチェックをいれ、「次へ」を押します。

  5. アンケートの該当事項にチェックを入れ、「申請を完了する」を押します。

  6. これで退会完了です。

地獄愛の作品紹介

地獄愛のあらすじ

シングルマザーのグロリアは、出会い系サイトを通じてミシェルという男に出会う。ミシェルは寂しい女性を夢中にさせ、女性の性的欲求を満たすことで生計を立てる結婚詐欺師であった。グロリアはミシェルに出会った途端深い恋に落ち、ミシェルが結婚詐欺師だと知ってもその恋は冷めることはなく、娘を放棄するほどミシェルを付け回し、二度と自分から離れないように強要する。最初はそんなグロリアを恐れていたミシェルも、いつしかその異常な愛を心地よく感じ、兄弟と偽り共に結婚詐欺をする道を選ぶ。 しかしそんな二人の歪んだ愛は、やがて未亡人を次々と殺す狂気へと変わっていく―。

原題
Alleluia
製作年
2014年
製作国・地域
フランスベルギー
上映時間
93分

『地獄愛』に投稿された感想・評価

symax
3.6
"好きにしていいわ…私が支えてあげる…"

夫に先立たれ病院で遺体処理の仕事をするシングル・マザーのグロリア…

"再婚するつもりはないの…ただ会って食事をするだけ"…出会い系サイトで知り合ったのは、ミシェル…それは運命の出会いだった…

"依存魔"を観に行くと、ファブリス・ドゥ・ヴェルツ監督が描く"ベルギーの闇三部作"の第二章である本作も続けて上映すると…こりゃあ、観ないといかんでしょう…急遽の連続鑑賞…"ハネムーン・キラーズ"としても映画化された実在の殺人カップルをモデルとして製作された本作でしたが、私はこちらの方が好みでした。

第二章で描かれたのは…"嫉妬"…

運命の愛に出会ったグロリアは、その深い愛故に狂気に落ちていく…

愛したミシェルが結婚詐欺師と知って尚、支えようとするも、ミシェルが他の女と寝ることに身体も精神も耐えられず、それこそ地団駄を踏みもがき苦しみ、残忍な犯行を犯していくグロリア…ミシェルを想い、まさかの笑顔でミュージカル風に歌う姿には背筋が冷たくなります…怖い怖い…

何の感情も見出せず、普通のおばさん然としたオープニングの姿から、"運命の人"ミシェルに出会ってからのグロリアがどんどん妖艶さを深め美しい容姿に変わりつつ、その狂気度も上がってきます。

グロリアを演じたロラ・ドゥエニャスの演技力の高さに唸らされました。

そんなにグロくもエロくもないんですが、グロリアの内に秘めた狂気と凶暴性からか、ついつい目を背けてしまうシーンがいくつもあります。

ラストのグロリアとミシェルの対照的な反応から想像すると、カモだと思って近づいた熟女に"運命の人"と勝手に思い込まれ、身の破滅を招いてしまった詐欺師の悲劇とも捉えられるんですが…

こうなると、三部作の第一章である"変態村"を鑑賞しないと収まりがつかなくなってしまいました…
本作は、「愛」という言葉の甘さを徹底的に剥ぎ取り、その裏側にこびりつく執着と狂気だけを目前に突きつけてくる作品だと感じました。

実在の連続殺人鬼カップルを下敷きにした“犯罪もの”でありつつ、実態はほとんど恋愛映画の形をしたホラーです。孤独なシングルマザーが結婚詐欺師の男に出会い、恋に落ち、「彼を失いたくない」という一心で、自分の人生も倫理もすべて投げ捨てていく。その過程を、ざらついた映像とクローズアップの連続で、観る側の呼吸を奪うように見せていきます。

特にロラ・ドゥエニャス演じるグロリアの怪演は、ただ“病んでる女”の一言では片付かない、痛々しい純粋さと恐ろしい暴力性が同居していて、思わず目を逸らしたくなるほどの説得力があります。赤を基調とした色彩設計や、不安定な手持ちカメラも相まって、全編が一続きの悪夢のように感じられました。

一方で、救いはほぼなく、カタルシスもほとんどありません。感情移入できるキャラクターもいないため、“人間の醜さだけ”を見せられている感覚に近いところもあります。それでも、「愛」と呼ばれているものの中に、どれだけ暴力的なものが潜んでいるか、そこから目をそらしたくないタイプの人には、忘れがたい一本になると思います。



※以下、ネタバレを含みます。未見の方はご注意ください。

































この映画のいちばんの肝は、グロリアの抱く感情が、恋愛感情というより「信仰」に近いところです。もともと彼女は、娘とふたりでつつましく生きている、少し孤独なシングルマザーとして登場します。そこに現れたのが、結婚詐欺師のミシェル。小賢しい詐欺師に過ぎないはずの彼が、グロリアの視界の中では一気に“唯一無二の存在”に変わってしまう。

彼女にとってミシェルは、愛されるべき男というより、崇拝すべき神であり、人生の空洞をすべて埋めてくれる救済者です。だからこそ、彼を繋ぎとめるためなら、娘を預けて家を捨てることも、他人を騙す詐欺に手を貸すことも、最終的には殺人に手を染めることすら、「当然の代償」に感じられてしまう。原題「Alleluia(ハレルヤ)」は、本来は神への賛美の言葉です。ここではそれが、ミシェルへの狂信的な賛美と重ねられているところが、非常に皮肉に映ります。グロリアにとって、血で汚れた手は「堕落の証」ではなく、「愛を証明した手」であり、むしろ誇りに近いものですらある。それは、信者が殉教を栄誉として受け入れる構造とよく似ています。

対してミシェルは、はじめからサイコ殺人鬼だったわけではありません。彼は確かにひどい人間ではあるものの、やっていることはあくまで結婚詐欺であって、「殺し」はグロリアによって引き出される側です。このバランスが崩れ始めるとき、彼らの関係は恋愛ではなく“共犯”へ、さらに共犯ではなく“共依存”へと変質していきます。ミシェルは途中から、犯人というより「グロリアが起こした惨劇に巻き込まれていく男」になっていく。そのねじれ方が、かなり残酷です。

同じ事件をモチーフにした作品が、女性を被害者的な存在として描くことが多い中で、本作が際立っているのは、グロリアの「主体的な狂気」に焦点を当てている点です。最初は愛に飢えた被害者に見えていた彼女が、物語が進むにつれて、自ら暴力へと踏み込んでいく。ミシェルが他の女性と親しくなるたびに、彼女の嫉妬は制御不能になり、その行き着く先が殺人になります。

重要なのは、そこに理性との葛藤がほとんど描かれないことです。グロリアにとっては、ミシェルを奪われるくらいなら、目の前の女を殺す方が筋が通っている世界になってしまっている。その歪みは、ロマンチックな恋愛物語が持つ構造を、極限までねじ曲げた末路のようにも見えました。

ロラ・ドゥエニャスの演技は、この変貌を一段一段、確実に踏ませてくるのが怖い。最初は内気で、少し硬く、不器用な女性。その視線の不安定さや、笑顔の奥にある寂しさが、ミシェルに出会ってから、徐々に“ハイ”なテンションと攻撃性に置き換わっていく。その終着点が、あの血にまみれた狂気の姿です。観る側は途中から、「ミシェルが何をするか」よりも、「グロリアがいつキレるか」の方を恐れるようになります。この視点の反転が、そのまま映画全体をホラーの領域まで押し上げているように感じました。

映像面では、手持ちカメラとクローズアップの多用が、観る側を二人の世界に閉じ込めます。常に距離が近く、顔や身体が画面を埋め尽くすことで、彼らから心理的に逃げることができない。その息苦しさの中で、特に際立つのが「赤」という色の使い方です。

冒頭、死体安置所で働くグロリアの世界は、ほとんど色味のない灰色がかったトーンです。ミシェルと出会い、彼に恋をしてから、彼女の服やメイク、小物、背景に少しずつ赤が増えていく。この段階の赤は、抑圧されていた欲望や生命力が解放されるサインとして機能しています。やがて赤は、単なる情熱の色から、嫉妬と殺意の色へと変質していく。彼女が赤い服で画面を支配しているとき、もはや彼女は一人の女性ではなく、嫉妬という名の怪物として存在しているように見えます。

さらにキリスト教的な文脈で赤は、殉教や聖霊を象徴する色でもあります。グロリアが流させる血は、彼女自身の中ではミシェルへの供物であり、自分の“信仰”を証明する儀式でもある。ここで赤は、愛・嫉妬・暴力・信仰がごちゃ混ぜになった、奇妙に“聖なる”色として立ち上がってきます。

その象徴が、ラストの映画館です。二人が入った映画館は、座席もカーテンも赤に染まった空間です。背後からは警察の青白いライトが差し込み、「現実」がそこまで迫っているのに、グロリアは一度も振り返らない。ただスクリーンの光だけを見つめ続ける。ここで映画館は、彼女にとっての子宮であり、安息の地になっています。現実の冷たい光ではなく、虚構の赤い闇に包まれたまま終わりたい。彼女が選んだのは、捕まって終わる現実ではなく、「映画のような悲劇の主人公として完結する自分」だったのだと感じました。

アルデンヌ地方を舞台にした「ベルギー闇の3部作」の一篇として見ると、『地獄愛』はかなり“感情の暴走”に振り切った章だと思います。『変態村』が「異物としての他者」による侵入ホラーだとしたら、『地獄愛』は「自分で自分を異物に変えてしまう」物語。さらに次作へと続く流れを考えると、監督は一貫して「愛や執着が人をどこまで連れていくか」を変奏しているように見えます。その中でも本作は、実在事件の再解釈を通して「愛の名のもとに行われる暴力」を極端なまでに押し出した作品で、三部作の中でもひときわ血の匂いと湿度が高い一本でした。

総じて本作は、良い意味でも悪い意味でも、人を選ぶ映画だと思います。ロラ・ドゥエニャスの圧倒的な怪演、クローズアップと色彩設計が作る閉塞感・悪夢感、愛=信仰=暴力という構造を遠慮なく最後まで突き詰めたところは、本当にすごい。一方で、救いもカタルシスもほぼない展開、生理的にも精神的にもかなりキツいグロテスクさ、主人公ふたりの倫理が崩壊しきっていて感情移入の余地がほぼないことは、まさに「地獄」という言葉がふさわしい要素でもあります。

「愛ってそんなきれいなもんじゃない」とどこかで思っている人には、深く突き刺さる一本。逆に、エンタメとしてのスッキリ感や希望を求める人には、かなりおすすめしづらい、“愛”のかたちをした悪夢そのものの映画でした。
3.7
2日連続でベルギーの闇三部作からの鑑賞
いやー凄いわ
受け付けない気色悪さなんやけど嫌いではない、ベルギーの闇3部作とか絶対検索せんよーに(・_・;

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