ロンリーハートの作品情報・感想・評価・動画配信

「ロンリーハート」に投稿された感想・評価

Zealot

Zealotの感想・評価

3.0
⭐︎ 伝記/ 犯罪/ ドラマ/ 歴史/ ラブロマンス/
スリラー
ChieP

ChiePの感想・評価

3.0
【記録用】
実話に基づいた犯罪映画。

男は文通で知り会った金持ちの女性
から金を騙しとる、ただのセコイ
詐欺師だったのに。
(ヅラだし)

ある女に出会ってしまったから、
人生変わってしまった感じ。
倒錯した愛?
地味な「ナチュラルボーンキラーズ」
みたい(笑)

ラスト、男がちょっと哀れだったな。
騙され殺された女性たちも可哀想。。

刑事なジョントラボルタが渋い◎
1940年代に実際にあった凶悪事件を描いたサスペンス作品💥

凶悪な殺人鬼カップル👫
を追う敏腕刑事にジョン・トラボルタが熱演。

新聞の恋人募集欄などで女性と仲良くなって金を騙しとる事ばっかりやってる男が、ある女性との出会いで凶悪な殺人を繰り返して行くようになる。

☆寂しい女(ロンリーハ-ト)~
旦那を亡くした未亡人とかを標的にする詐欺師レイモンド。ある日、魅力的な女マ-サに出会ったレイモンド~2人は意気投合し…それからは詐欺行為にマ-サも加担するようになるが、マ-サが嫉妬から殺人を繰り返すようになってしまう。💥

これ出てる女優さん、綺麗な人ばっかりやん!💕😍ヒャッホ-☆

主演のトラボルタはキャラも良いしカッコいいよ👌😎
ストーリーも面白いね。

この犯人カップルが車を運転中に男がフェラ💖してもらいます。すると保安官が追って来て車を停車させますが…🚔️
犯人の女が保安官にもフェラ💖して交通違反を見逃してもらいます。
どんだけ魅力的やねん⁉️🤣
クソ野郎やな保安官(。>д<)
でも、あとで「あの女はかなりヤバイと思う」ってトラボルタ刑事に情報提供をしっかりやってたわ。クソ野郎って言うか、おいしい野郎やなぁ~😻

えっと、何の話してたっけ…フェラじゃなくて、どこまで話したか頭パニックですやん(^-^;)

舞台設定が1940年代やけど、
古いのは車だけで、女性の髪型とか化粧の感じとかが昔っぽくなくて違和感ありましたね😄
姫

姫の感想・評価

4.0
1940年代のアメリカで実際に起きた連続殺人事件を描いた映画。
刑事役のトラボルタが主役なんだろうけど、凶悪犯カップルを演じたジャレッドレトとサルマハエックが主役を食った演技をしている。
また驚いたのがテラビシアにかける橋、マイブラザーで素晴らしい演技を披露していた子役ちゃんが出てる!
しっかりとした作りで、久しぶりに重厚なクライムサスペンスを観た。
犬

犬の感想・評価

3.3
警察

新聞の恋人募集欄で見つけた女性をターゲットに結婚詐欺を繰り返すレイと恋人のマーサ
やがてマーサは、レイが誘惑した女性に対する異常なほどの嫉妬心から殺人を犯しはじめ……

1940年代のアメリカで実際に起こった連続殺人事件を映画化したクライムサスペンス

これは愛なのか⁉︎

女性は怖い

ストーリー的にはまあまあ
攻防が楽しめました
観ました。

二人の異常な愛のカタチをただみせるだけじゃなくて、捜査する孤独な男の物語を強く出していた。
対照的な二人の姿と、孤独な男のあの表情が忘れられない。
maromaro

maromaroの感想・評価

3.2
1940年代に実在した、20人以上を殺害したカップルと、2人を追い詰めた刑事を描いた作品。

結婚詐欺師の男と病的に嫉妬深い女という最悪の組み合わせ。
刑事役のジョン・トラボルタが渋く、事件の大きさとは裏腹に淡々と進むストーリーにマッチしていた。
酷いストーリーだけど インパクトのある映画
サルマ 力演。 悪女もピッタリ
96さん

96さんの感想・評価

3.5
結婚詐欺師と、その相棒である女性が
犯していく事件と、妻が自殺した刑事が
追求していく様を、
実在したカップルによる連続殺人事件をもとに描く
サスペンスドラマ

2rd BD
シックでハードボイルドな空気を
漂わせ、力強く追求する男たちと、

狂気の愛を軸に展開する犯人たちの現実を
からみあわせながら
ほどよいテンポで進みます★

特に目を見張る演出はないものの
実際の事件をもとに、
狂気の現実を描きます

演技派キャストらによる
追う側の
「復讐」「後悔」「家族の絆」

追われる側の
「不安」「愛」「欲望」

そして
「孤独」

がキーワードとなり、

それらがいつしか
魅力的なストーリーとなって
映画の中に自然に引きこんでいきます
ハゲたり太ったりと役に徹するジャレッドさんが今回もやってくれました。
これは実際に起きた事件を映画化した物で、
既に「ハネムーン・キラー」のタイトルで1970年に映画化されてますけど。

正直、実話よりもずっとマイルドに作られています。
ついでに言えば、マーサをサルマ・ハエックにしたのは大失敗。
まず実物のマーサと違い過ぎるくらい綺麗ってこと。
騙すために女に近づくけどこんな美貌で毎回嫉妬しなきゃいけないほど男に困りますか?あんた、と
追及したくなることから適任ではなかった。
すっぴんで挑むか、ジャレッドがはげ散らかすならあたいはデブになりますよ!!と
何とか頑張ってもらえればもっと近づけたのに。

確かにあの通りの流れで間違いは無いんだけど
全く持って物足りない。
参考文献なんかを読んでみても【悪魔」としか思えない酷い殺し方ばかり。
小さな子供の前で殺し、その後その子も殺し、助けようとしてくれたおじいさんまでも
容赦なく殺す。

胸糞悪さしかないけどその胸糞悪さが本作品では
だいぶマイルドになってる、ってことね。
>|