南インドで野生の象の保護に人生をささげる夫婦、ボムマンとベリー。親を亡くした子象ラグとその親代わりとなった2人が築いた、唯一無二の家族のきずなを映し出す。
「すべての始まりは もちろん羊と草」 祖母と曽祖母から編み物を習ったというティナは、かぎ針編みのニットでゲリラ的に街を彩るヤーン・グラフィティ・アーティスト。家の中におさまっている女性の…
>>続きを読むイスラム教徒でパキスタン⼈の移⺠のアミーナは、イードの⽇、学校を休めないと知る。ショックを受けたアミーナは、イードを休⽇にするため署名活動を始める。休⽇にはならなかったが、すれ違っていた姉…
>>続きを読む南インドの都市・チェンナイ。スラム街に住む幼い兄弟は、街に初めてできたピザ屋のピザに興味津々。食べてみたいと思っても、その金額は家族の1カ月分の食費よりも高かった。ふたりはピザを買うために…
>>続きを読む13歳のラーレは5人姉妹の末っ子。10年前に両親を事故で亡くし、いまは祖母の家で叔父たちとともに暮らしている。学校生活を謳歌していた姉妹たちはある日突然、家に閉じ込められてしまう。古い慣習…
>>続きを読むインドの田舎村に機械を導入し安価な生理用ナプキンを製造することで、生理につきまとう悪いイメージを払拭し、女性の経済的自立を促そうと女たちが立ち上がる。