東京★ざんすっの作品情報・感想・評価

「東京★ざんすっ」に投稿された感想・評価

主題歌経由でついには映画まで観ることになりましたが、2000年・東京というのは自分にとってドンピシャで、とっても象徴的ですがつんく♂さんにまたまたやられてしまいました。
Keita

Keitaの感想・評価

3.0
東京の乗り物にまつわる7つのストーリィ。それぞれ個性があってそれで良し。最初のバスの話は今の時代だからこそ色々と考えさせられる。うん、わかる。日本人って言われなきゃ何もできないしそうやって育てられてるんだよな
ちゃっちゃか ちゃちゃちゃ んちゃっちゃ📯パフ♫ちゃっちゃか ちゃちゃちゃ んちゃちゃ。。笑点のオープニングが頭を過る😅何でかは、観ると分かっていただけるかと。。
で、皆さんの評価がかなーり低いので、ちょっぴりフォローレビューしてみようかと。オムニバス形式ということで、一つのお題に対して様々な監督が比較的自由に作品を作り上げるわけですから、その監督の思いやクセが強く出てしまいがち。だから大衆ウケしようとか、大人の都合はほとんど皆無。だからこそ、そこに面白味を感じる方も少なくはないはず。
この作品の面白いところは、まずTV番組企画から生まれたもので、総監督がつんくさんです🎬お題は〝東京の乗り物〟で7人の監督によって作られています。ビックリなのは、乗り物というとクルマとか電車とか飛行機だったりするわけだけど、この7つのお話に出てくる乗り物は一味違う。まず、最初の🚌バスや最後の電動カーは乗り物そのものだが、🎡観覧車やエスカレーター、下駄とか。。あーなるほどなと。さらには、👣体重計!はいはいはい、確かに乗り物だ。で極め付けは、🏃‍♂️🏃‍♂️代理戦争!!親の諍いを子どもたちに託し、運動会でカタをつけるという、人の勝負に乗っかるというとんでもない乗り物。すごいなぁ、このお題で代理戦争とか出てくるかぁ?!誰が監督かと思ったら陣内孝則氏でした。他にも松尾貴史氏監督の〝「優しさ」の国〟には、一つの核があって理解もできた。子どもの頃に交わした約束を想い描く〝約束〟も美しいストーリーです。個人的には日比野克彦氏の監督する〝〜らしい姿〟がいかにも日比野氏らしいなと。
乗り物で括られた個性溢れる7作を『東京★ざんすっ』でパッケージ。怪物くんのドラキュラのような言い回しですが、多分いや絶対関係ありません😅表現は違えど、東京というものをある側面から見た『東京』がここに在ります。どうざんすっ?7作の内、一つくらいはグッとくるものがあるかもですよ。トミコォ〜〜!

あの人は今。。的な番組で取り上げられそうな方々も出演していて、それも楽し。
【最悪の事態】


昔、深キョンが舞台挨拶か何かで、
『常に最悪を想定している』
『そうすれば多少のことは耐えられる』
みたいなことを言っていました。


それを聞いた時、
『この人は芯の強い女性だなぁ』
と感心したのを覚えています。


深キョンは本作の撮影も、
そのような心持ちで臨んだのかも。


いや待てよ?
深キョンの発言だったかな?🤔


まぁいいや!
深キョンの好感度あがるし!🤗
vivo

vivoの感想・評価

2.0
スケールの問題ではなく、質感が映画ではなかった。ただ、作り手の個性は活きていて、それぞれの監督の“思い”の一端を発見できるところは面白いかも。松尾氏のメッセージにはなるほどと思ったし、野沢氏のぎりぎりな世界は網膜に残る。陣内氏の作品の完成度はそれなりに高くて感心した。そして、日比野氏は言葉が印象的だった。「部屋の中にいると遠近感が無くなる→階段を上れなくなる→向こう側が見えなくなる→今が意味を失う→今に意味を持たせたくて向こう側を見ようとした→階段を上った→・・・」、言葉を追いながら、ふと遠い場所へ思いを馳せてしまった。正直、作風は少し苦手だったが。
MrNobody

MrNobodyの感想・評価

2.0
何話か短編があるけど、
銭湯の女湯にある体重計目線の話が、設定が中学生レベルすぎて夢溢れていた。