ファイヤーライン 決別の東ティモールの作品情報・感想・評価

ファイヤーライン 決別の東ティモール2006年製作の映画)

Answered by Fire

製作国:

上映時間:190分

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あらすじ

1999年、PKO(国連平和維持活動)参加のため、オーストラリア警察のマーク・ウォルドマン警部は東ティモールへ赴く。任務は自治権拡大の有無を問う、住民投票を公正に行うことだ。20年以上続くインドネシアによる占領統治と弾圧。人口の約三分の一が粛正されるという悲劇を断ち切るためにも、現地では独立の気運が高まっていた。しかし、皮肉にも治安維持を担うのはインドネシア。共和国からの離脱に不快感を示す軍は、…

1999年、PKO(国連平和維持活動)参加のため、オーストラリア警察のマーク・ウォルドマン警部は東ティモールへ赴く。任務は自治権拡大の有無を問う、住民投票を公正に行うことだ。20年以上続くインドネシアによる占領統治と弾圧。人口の約三分の一が粛正されるという悲劇を断ち切るためにも、現地では独立の気運が高まっていた。しかし、皮肉にも治安維持を担うのはインドネシア。共和国からの離脱に不快感を示す軍は、併合維持派民兵の後ろ盾となり、住民を恐怖で抑圧し続けていた。8月30日に行われる投票と、それに先んじて進められる登録作業。国境近くの村ヌヌラで、マークはカナダ連邦警察のジュリーらとともに準備を急ぐが、民兵による脅迫行為は次第に限度を超え、国連の派遣部隊さえ命の危険にさらされるのだった。

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