ニッポンの教育 挑む 第二部の作品情報・感想・評価

ニッポンの教育 挑む 第二部2017年製作の映画)

上映日:2017年12月16日

製作国:

上映時間:114分

あらすじ

2016年春、高知市のすぐ西隣りにあるいの町ちょう。人口約2万5千のこの町で、一般行政と教育行政、そして地域と学校がひとつになった全国初の取り組みが始まる。この町では「教育と子育て」を主軸にした町づくりを掲げ、教育実践研究家・菊池省三(57歳)を教育特使に委嘱していの町菊池学園を開校する。 菊池実践の代名詞「ほめ言葉のシャワー」で子どもたちはつながり、「成長ノート」で教師と子どもはより深く…

2016年春、高知市のすぐ西隣りにあるいの町ちょう。人口約2万5千のこの町で、一般行政と教育行政、そして地域と学校がひとつになった全国初の取り組みが始まる。この町では「教育と子育て」を主軸にした町づくりを掲げ、教育実践研究家・菊池省三(57歳)を教育特使に委嘱していの町菊池学園を開校する。 菊池実践の代名詞「ほめ言葉のシャワー」で子どもたちはつながり、「成長ノート」で教師と子どもはより深くつながっていく。子どもたちの考え方や行動をプラスに導く言葉を「価値語」と呼び、「対話・話し合いのある授業」で子どもたちはコミュニケーション能力や自尊感情を高めていく。 次第に自分らしさを発揮していく子どもたち...。

「ニッポンの教育 挑む 第二部」に投稿された感想・評価

いじめ・不登校問題でニッポンの教育は崩壊しつつある現状で、今までなら、手を組むことがなかった一般行政と教育行政、地域と学校が教育の根本を本気で変えるための闘いであり、それが「共育」である。
その共育に挑戦した日々の記録はこれからの共育を考える上で不可欠である。