ライフ・イズ・ビューティフルの作品情報・感想・評価・動画配信

ライフ・イズ・ビューティフル1997年製作の映画)

La vita è bella/Life is Beautiful

上映日:1999年04月17日

製作国:

上映時間:117分

ジャンル:

4.2

あらすじ

「ライフ・イズ・ビューティフル」に投稿された感想・評価

コツコ

コツコの感想・評価

3.8
めっちゃこいつ喋るやん付き合いたいと思うか?と思っていたけど、話が進むにつれてなんて尊くて温かい愛情に満ち溢れた人なんだろうと胸が熱くなった;;🧑🏻‍🍼

ユーモアのある演出で戦争が生んだ痛ましい部分を重たくなくみせているけど、逆に残酷な現実をまざまざと突きつけられる映画だった。グイドが嘘をつき続けるのを周りの人はどう思って聞いていたんだろう。息子が真実を知った時を思うと言葉が出なくて、どれだけ我が父の偉大さを思い知るのか考えたら泣きたくなった。

ロベルト・ベニーニの他の出演作みてたらナイトオンザプラネットのあの死ぬほどうるさい運転手だった納得😂😂😂
Yui

Yuiの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

最後の最後にbuongiorno principessa!って出てきてくれるんじゃないかと期待した分エンドロールで泣いた 素晴らしい映画 たしかに人生は美しいけれど、いつも人を救ってきた彼がこんな風にいなくなるのはあまりにも悲しい 戦争って本当に悲しい
Mittsuman

Mittsumanの感想・評価

4.3
初め陽気で幸せすぎる展開で、名前同じ映画間違えたかなと思った。けどいきなり幸せが潰されてしまった瞬間に、ああこれが、ナチスのやり方なんだなと実感できた。
観終わった後、改めて映画の内容を脳内で振り返ってみるとよりグイドが素晴らしい人格者であると感じた。前半後半で情勢が変化しようとも揺るがないユーモアな性格と妻への愛。同じ子を持つ父として、背中を押してもらえたような素晴らしい映画でした。
17

17の感想・評価

4.5
"どんな状況下でも人生は生きるに値するほど美しい。"
こんなパパ素敵すぎる。
重くて悲しい内容だけど、終始ユーモアに溢れてて希望や愛が詰まった名作。
kei

keiの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

イタリア系ユダヤ人の男性が強制収容所で妻と子を守り抜いて死ぬ話。
素敵な恋愛して幸せな結婚してって生活が他人や大きな権力に無慈悲に壊されることってあるんだなー、人権思想が確立されていたであろう近代で実際あったんだなーと怖い気持ちになった。
大多数の人は普通に人を殺せるのがリアルで怖かった。
まだ観ていなかった名作シリーズ。
後からじわじわ切なくて、悲しくて、胸が熱くなる映画でした。
音楽はもちろん、ロベルトベニーニが最高。
ぐあんな男性がいたらいいのに、って思う位、主人公のグイドは愛と思いやりにあふれてて、すてきでした。˚✩

※2月に観て投稿してなかった、。
【目隠しの嘘。子供には希望を。】

こんにちは!お姫様!


給仕をするのであって、従者となるのではない。給仕は芸術だ。神は人間に奉仕をするが、人間の従者ではないのだからな。


ショーペンハウアーは、意志の力があれば何でも出来ると言ってる。


こんにちは!お姫様!昨日の夜は、朝まで君の夢を見たよ。2人で映画を見に行った夢だ。君は素敵なバラ色のドレスを着てた。いつも君のことを想ってるよ。君のことばかりを。次は。
ーママ!パパがここまで乗せてきてくれたんだ。でも、押すのがヘタクソで笑っちゃった。今は僕らがトップだよ。


私の名を呼ぶ時、私は消える。私は誰?沈黙だ。


もしパパが戻ってくるのがすごく遅くても、絶対に外に出ちゃダメだぞ。外に出ていいのは、静かになって誰もいなくなった時だ。


僕たち、勝ったよ!
ーそうよ、私たちは勝ったわ!勝ったのよ!
1,000点取って、ゲームに勝ったんだ!パパと僕は一等賞だよ!本当の戦車が来てくれたんだ!僕たちは勝った!僕たちは勝ったよ!
むー

むーの感想・評価

3.9
どんな状況にあっても、ライフイズビューティフルと言えるか。強制収容所を扱った極限の状況にも関わらず、家族愛の詰まった物語と嘘が詰まった映画。悲しい場面がなかったわけではないものの、ライフイズビューティフルだと感じてしまった。
クス子

クス子の感想・評価

4.8

このレビューはネタバレを含みます

名作。
久々に見たけどやはり感動します。
父も恐怖で顔がひきつりながらも、我が子を怖がらせない為に無理やりな笑顔で笑わせるところが非常にせつない。

ラストの戦車登場のシーンで子供がパパ優勝したと喜ぶところはヤバいです。
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