ライフ・イズ・ビューティフルの作品情報・感想・評価・動画配信

ライフ・イズ・ビューティフル1997年製作の映画)

La vita è bella/Life is Beautiful

上映日:1999年04月17日

製作国:

上映時間:117分

ジャンル:

4.2

あらすじ

「ライフ・イズ・ビューティフル」に投稿された感想・評価

父親の妻や子供への愛が本当に溢れていて、ここまで偉大な父親はいないと思った

暗い悲しさの中でどこか優しい温かさを感じれるような、語り継がれる名作
18

18の感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

お父ちゃんGrazie
ラストが結構駆け足だな〜と思った。湿っぽく感じさせない為かな。
比べるのはあれだけどホロコースト映画に関してはやはりシンドラーが群を抜きすぎてるかも
映画で戦争を学ぶ試み第7弾。とうとう戦争モノの中でも強制収容所系に手を出してしまった…。これまで辛いに決まってる作品は見ないタチだったけど,これを機に見ようとようやく思い立ち,名作と言われる本作を初鑑賞。最初の30分は「え,こんな映画なの??」と,ひたすら多動な主人公グイドに戸惑った。けどジョズエが登場してからの戦争の気配と不穏な空気が広がる感じと,底抜けな明るさのグイドや純真無垢なジョズエのギャップに喉の奥がキューンとなった。この映画をつまらんと言う人とは友達にはなれない。
とても考えさせられる映画だった、
最初からすごい早口だなぁって面白かったけど、
みんな意味もわからず男女別に連れてかれてから悲しすぎた
はら

はらの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

「常夜燈」という好きな曲のMVに出てくるのでずっと観たかった映画をついに観ることができた。
偶然で始まった物語が、グイドによって作られた偽物の偶然で動き始め、最後の最後に偶然が呼んだ幸せで締め括られるの、綺麗すぎてびっくりした。
花の飾られた部屋に入って結ばれたふたりが子供と一緒に出てくるシーンの粋さ半端ない。
医者の絶望クイズシーン、最初見た時は突然何言いだすのか意味がわからなすぎて混乱したけど、見終わってからはわたしたちへの皮肉だと受け取った。戦争や迫害についての勉強はなんとなくしかしていないし、数えられる程度の数しか観ていない戦争映画を観てその場で涙を流しても映画が終わってしまえばどこか他人事なわたしたちそのものだった。学生の頃は教科書で読む日本史や世界史はどこか違う世界の話のような気がしていたけれど、歴史は他人事ではないのだと初めて思った。
わさお

わさおの感想・評価

4.1
とてもいい映画だった
お父さんが子供に嘘をついているところに胸を締め付けられたがあれが愛だと思う
あお

あおの感想・評価

4.3
やっと観れた名作
後半いっきに辛すぎるよ、、、
父親って偉大
子供の無邪気な笑顔が泣ける
ナチ系の話って毎回辛くなる。当たり前かもだけど。洋画には絶対絡んでくるテーマだし、ちゃんと勉強するべきなのかも。
hiro

hiroの感想・評価

4.2
☘️鑑賞記録☘️
【再鑑賞】
・ロベルト・ベニーニ監督・脚本・主演
・アカデミー賞3部門受賞作品(1999年度)

ナチスドイツの強制収容所に突然収容されたユダヤ系イタリア人の父と母と幼い息子の心暖まる愛の絆を描いた作品。

約20年ぶりに鑑賞しましたが改めてこの作品のコメディを織り混ぜた脚本の良さを実感しました!😃
なので深刻な状況なのにあまり悲壮感を感じさせないのは凄いなと思う。

愛する我が息子をナチスの手から必死に守るためにユーモア溢れる嘘をついたりして息子を気遣う優しさ、そして強制労働による自分の苦しい姿を息子にはけして見せない強さと信念に感動でした。
ほんと素晴らしいパパだと思います。
もちろん妻にも最高のパパ♡

ロベルト・ベニーニ監督の演技力がこの作品を支えていると思います✨✨
『人生はどんなに辛いことがあっても生きるに値するほど美しい』by ロベルト・ベニーニ
名作ですね!👍
Mimi

Mimiの感想・評価

4.0
こんな絶望的な状況の中、子供にそれを見せない強さ、優しさ、自分もあんな人間になりたい
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