パリが恋するときの作品情報・感想・評価

「パリが恋するとき」に投稿された感想・評価

ポール・ニューマン ファンの自分が今まで観ることができなかった作品のうちの一つ。今回はDVD購入した。😋
ジョアン・ウッドワードとの夫婦共演。
仕事に追われ婚期を逃しているファッション業界の女性と、プレイボーイ記者のパリでのラブ・コメディ。
正直、ストーリーはどうでもいい。ただ、フットボール選手志望だったポール・ニューマンのアメフト姿が見れただけで満足。 ただ、その出で立ちも、軽いノリのコメディアンぶりも、正直似合ってなかった。スーツ姿のほうが百倍カッコいい。フットボール選手になんてならなくてヨカッタぁ。😁

それでも、このころのポール・ニューマンは本当に格好いい。惜しむらくは、サマンサ(ジョアン・ウッドワード)。こういう出で立ちで、こういうノリのコメディやるなら、マリリン・モンローのほうが似合っていたはず。😅
まぁ、正直みんでもよかったなという映画。

昔のラブコメディを何の個性もなく作った感じ。

だからポールニューマンのキレのある目つきがもったいない。

ローマの休日のパロディがある。まぁ、タイプは違えど、グレゴリーペックと同じくらいスマートなポールニューマンだが、相手がオードリヘップバーンの器ではない。

いや、別に可もなく不可もなく、だけど、何故にDVD化されて残っているのか…ひとえにポールニューマンのおかげなのだろう。

追記

そう書いておきながら、アレだけど、ヒロインのジョアンウットワードは、ポールニューマンの実の嫁らしい。

なんと、そうだったのか…

ところで彼ら夫婦の共演作は結構多いのをみると、仲が良かったんだな、さすがポールニューマン!っとまた株が上がる。