シュウカツ3の作品情報・感想・評価

シュウカツ32018年製作の映画)

製作国:

2.8

「シュウカツ3」に投稿された感想・評価

みく

みくの感想・評価

2.5
何これ怖い(笑)就活が恐怖に感じた(笑)
でも早く続きを教えてー
Mくん

Mくんの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

いつもの胸糞シュウカツ!3!
このシリーズ、胸が糞になるので本当に好きです。

渡部秀、荒牧慶彦、溝口琢矢、富田健太郎、正木郁の五人がメインです。
個人的には溝口、富田、正木と一緒に就活していた真面目〜なメガネ男子推しです。キャラが良かった。そして顔が知り合いにそっくり(笑)

溝口、富田、正木組のテーマは「ゲーム」。
部屋にいる四人の中で一人だけ就活生じゃない人がいます、それを当ててください。見事当てられたら就活生全員合格です。というもの。
「最近のオンラインゲームをやる人間は素性も知らない人間と仲良くしたり協力したり時には裏の裏を読んで行動したりする」
という…
私は協力ゲームをやらない(というか多分苦手)なので「そんな難しいこと考えてやるの!?」と思ってしまったw
最終的には「仕掛け人を炙り出したと嘘をつき、そのまま自分たちは全員就職。そのあと就活生3人とも仕掛け人の手下として従順に働きます。仮に失敗していたとバレたとしても、それを逆手にとって「僕たちはこんな面白いことも出来るんですよ!」というプラス要素に持っていく、そして出世する」と溝口くんがいいます(いつもの溝口くんだ…と思いました)
答え合わせをする際、「仕掛け人は挙手をしてください」と溝口くんが言うと、富田くん、メガネくんが挙手。すると溝口くんは「彼(正木)が仕掛け人だ」と言います。
どうやら「就活生的に「従順に働くなんて有り得ない」と思ってる」「仕掛け人的にもこんな提案有り得ないと思ってる(メシウマだけど)」ので「仕掛け人は手を上げない」つまり「就活生側が全員手を上げれば、手を上げていない人が仕掛け人」という【裏を読め】話。
この辺はおしゃべりみぞたくの早口で一気に話されるのでちょっと置いてきぼりになる感じします。私も上記の意味で合ってるのか思い出せない。

荒牧くんの話は端的に言って「一種の復讐」。
死んだ父親は都会で就職したかったけれど就職に失敗。筆記は出来るが面接が不得意。
父親の友人Aと友人B (荒牧くんの就活先役職者)がいて、友人Bは面接が得意。なので代理面接(本人の代わりに面接に行く)という手伝いをしていた。友人Aは友人Bの面接代理をして友人Bは見事合格。一方の父親は筆記の代理で小遣い稼ぎ。友人Aの筆記代理を受ける。友人Aも見事合格。
父親は都会の就職志望で、第1希望と第2希望の会社に筆記は通るが面接の日程が被ってしまう。
どうしても受けたかった為、友人Aにも友人Bにも頼むが友人Aは気まぐれ気質のため断り、友人Bも断る。よって父親は内定をもらえず、貧しい実家に帰ることになり酒に溺れて死んだ。
荒牧くんは父親が残した「就活の時に筆記のテストを代理で受けたリスト」を所持しているので、大企業に勤めているリスト掲載者のところに回って真実を語りみんなの生活を脅かす…
みたいな話でした。

渡部くんの話は「協力」。
会社には出身大学の派閥があり、大学A、大学B、その他。
その他所属は「使えないやつ」扱いでひどく裏で陰口を言われている。
渡部くんが大学Aだとすると、劇中にいる就活生は大学B。
渡部くんは大学B出身を装って「こんな会社嫌でしょ〜?だからやめようよ」とプッシュ。
真意は「大学Bの新卒を減らす為」。
でも最終的には「俺が大学A派閥、君か大学B派閥、君はA派閥のスパイとして活動。俺にB派閥の情報を垂れ流す。すると俺は出世できる。俺の下に君がつけば君も出世できる。だから君はこの会社に入れ」と促してくる。
就活生くんがひどく怯えていて可哀想だと思った…笑

この映画いつもそうですが、最後のネタバラシのところめっちゃ駆け足なので一回だけじゃ
「???なんだっけ??」
ってなる!!!
s

sの感想・評価

3.2
ストーリーはなんだかなあ。(笑)

現役就活生なのにみるもんじゃないの一言。渡部秀くんめちゃこええ〜〜
最後の話の渡部秀さんの演技が良かったです。シュウカツ1と同じ人物だったようですがずいぶん違う印象を受けました。演技の幅が広いようです。
今日の舞台挨拶で好感度が上がりました。
イケメン。
今帰仁

今帰仁の感想・評価

3.0
最後の話は厭な気分で終わるけど渡部秀くんかっこよすぎてなんでもよくなった。舞台挨拶行きたかったです