殿、利息でござる!の作品情報・感想・評価・動画配信

殿、利息でござる!2016年製作の映画)

上映日:2016年05月14日

製作国:

上映時間:129分

3.6

あらすじ

「殿、利息でござる!」に投稿された感想・評価

コメディ要素がありそうでない真面目な時代劇。
阿部サダヲ好きなら楽しめると思います。けっこう泣かせに来る
TAKESHI37

TAKESHI37の感想・評価

3.2
途中途中、ちょっと飽きように
なってきたが
終盤は家訓として幼い頃から
聞かされていた冥加訓(みょうがくん)
の教えがよかった。

サプライズ出演の羽生結弦が
殿らしくて良かった。
小籠包

小籠包の感想・評価

3.2
穀田屋が現存してることにびっくり。コロナもあったけど今もあるのかな?町の小さな酒屋さんとかが江戸から続くお店かもって思ったら何だかロマン感じる。

当時の言い回しと現代の言い回しがごちゃ混ぜだったのは違和感。

このレビューはネタバレを含みます

キャストとポスター見て、コメディかと思ってみたら全然コメディではない。

なんと言われても自分を貫く、そんな人格者が殿様を動かした。

こういう人がいたんだ、いるんだと思うと自分の小ささを感じてもっと頑張らなければと思えた。

このキャストで泣かされるとは思わなかった!

阿部サダヲさんにやられましたね。
良い話なんだろうけど、なんだか退屈だった。実話なので、仕方ない。
重税はどの世も同じ。
税を納める者。受け取る者。  
権力者や賄賂のない世の中にはまだまだ時間がかかりそうだと思った。
その中で知恵を絞り、皆の協力を得て
平穏にできたのはよかった。
現在も酒屋が続いているのもすごい。
Matilda

Matildaの感想・評価

2.5
コメディかと思ったけど淡々と話が進んでちょっと退屈だった。
設定はいいのに。もっと面白くできたんじゃないかなー。イマイチ。
みあね

みあねの感想・評価

4.0
まさかの実話です。
タイトルと阿部サダヲというイメージで、フィクションと思い込んでいたけど、実話でした(;´Д`)笑
原作は磯田道史の評伝「米田屋十三郎」との事。
キャッチコピーは「ゼニと頭は、使いよう。」
1766年(明和3年)に仙台藩領内の宿場町は「伝馬役」にかかる費用で困窮していた。愚痴半分で溢した発言があれよあれよと進み、ひょんな事から町全体の取り組みとなる。
とてもコミカルな作りになっており、観やすく頭に入ってきやすい。時代背景も加味したヒューマンドラマは見物だ。

今作は東日本大震災から5年目を意識した地方再生もテーマになっており、フィギアスケート選手の羽生結弦が特別出演しているという見所もある。
k

kの感想・評価

3.5
あまりおふざ要素も少なめ、ホラー要素もないですややテンポ悪めかも
引っ越し大名や決算!忠臣蔵のような作品を期待してみるとコメディ要素が薄く、またやや話が難しく感じるかも
yumi

yumiの感想・評価

3.6
後回ししてやっと観た作品。
面白かった。良い考えと行動で周りも良くなっていく。

このレビューはネタバレを含みます

ライトに描かれつつも、宿場を思う百姓達の心意気に不意にグッとなる。
浅野屋さんのお家の話やストーリーが実話ベースだと言うから驚き。
和尚さんよく伝えてくれたものだ。
実力派のキャスト揃いで映像も良かった。
楽しく見れる作品でした。
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