殿、利息でござる!の作品情報・感想・評価

殿、利息でござる!2016年製作の映画)

上映日:2016年05月14日

製作国:

上映時間:129分

3.6

あらすじ

「殿、利息でござる!」に投稿された感想・評価

とき

ときの感想・評価

3.0
みんな寄り集まって、これだけ協力してくれる人々がたくさんいたとは、もともと良い気性の人たちが集まっていたのかも。羽生くんの違和感のなさよ。
ss

ssの感想・評価

-
お正月休みも後半。
気負いせずのんびり観られるような娯楽系邦画をチョイス。
我ながら良い選択をしたと褒めたいくらいTPOにあった作品だった。

役者陣も粒揃いで流石中村義洋監督!
しかも実話というところが勤勉な日本人のアイデンティティを刺激されちゃう。

2019/1/5
ぴぽぱ

ぴぽぱの感想・評価

3.0
もっとコメディ要素の強い作品を期待していた私からすると、そういう要素が少なめだったので少し残念💦
さらに、ストーリーというより豪華キャストで押している感は否めない作品でした😅
でも、実話ということもあり、ラストで現在と絡め締めくくったところは良かったです😊👍
観るまでは、舞妓Haaaan!!!的なものを想像していて、
がちがちのコメディ映画なのかな~と思いながらスタートしました。
その予想をいい意味で裏切られ、
笑いあり、涙あり、羽生君ありの最高映画でした、、!!

村の存続をかけた大作戦、数年の出来事をテンポよく、
「えー!笑」と笑えて、ぐわっと涙も出てくる展開にはくぎ付けになりました。

また、映画で登場する「慎む」という行動。
自分の行動をひけらかすことなく、
”褒められるため”ではなく”みんなのため”が原動力になるなんて、、
そうそう実践できることではない。

物事はうまくいかないこともありますが、
それはそもそもの仕組みのせいだってこともある。
そんな時にちょっとでも環境をよくするために、
自分ができることを自分や他人のためにひたむきに行動する。

実生活が潤うヒントももらえた気がする。
はる

はるの感想・評価

3.0
Netflixにて鑑賞。

貧乏な村の百姓たちが、お金に困ってる殿様にお金を貸して、
利息を受け取るまでの話。

個人の利益のために利息をもらうのではなく、
お上の無茶な要望で生活苦に陥っていた
村全体のためにみんなで頑張る、心温まる物語だった。

途中、中だるみを感じたが、全体的に分かりやすくまとまっていたと思う。

このポスターのウハウハ↑↑↑な感じとは
正反対の真面目な物語だった。
mika

mikaの感想・評価

3.3
まあまあといった感じだった。
こういう時代物はそんなに好みじゃないかも。
shuhey

shuheyの感想・評価

3.9
思ってた話と全然違った。よかった。
なんでこんなポスターとキャッチコピーにしたのか。
natsuki

natsukiの感想・評価

3.4
ふつうに感動ストーリー
これ実話って今知った
1人じゃなんもできんくてもみんなおったらなんか変えれるんちゃうかーとか思えてきてまう
夢物語でも口に出してみるもんやね
otteru

otteruの感想・評価

4.1
どうしてこんなポスターにしちゃったんだろう?ちゃんとした映画なのにもったいないなぁ。単純なストーリーで安心して観れたよ。
再鑑賞につき、書いてなかった感想を。
やっぱりけっこう面白いです。

タイトルとパッケージだけ見た人なら、おそらくコメディだと思うであろう作品で、実際、序盤は「思いつきをさも腹案のように披露する見栄っ張り」と「冗談を真に受けどんどん話を大きくする早とちり」のパターンで、しっかりコメディになってます。
ただし、もちろん本作は単なるコメディではなく、もっと総合的な娯楽作品。
銭五千貫文を集める仲間が次々に集結していき、中盤の壮絶な銭集め、さらに爽快なクライマックスへ…というストーリーは、コメディからシリアスなムード、さらに感動的な場面を経て堂々たるハッピーエンドと、作品の色を変えつつも自然に流れていき、なかなか巧みです。
浅野屋の真相については、妻夫木聡の使い方や複線の張り方など上手いと思わせるところがある反面、血縁者の穀田屋十三郎まで誤解しているという筋は苦しいよな…とも思いますが、まあ、これは許容範囲ですかね。
全体として、淀むところもなく、テンポのいい展開で見せてたと思います。

あまり聞いたことのない題材に、練られた脚本、適材適所のキャストの配置も良かったし、遊び心も忘れてない、やはりこれは面白い時代劇でした。
こう言うと失礼ですが、同じ原作者の「武士の家計簿」とは雲泥の差だなと。
今見ると違うのかもしれませんけどね。
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