帝一の國の作品情報・感想・評価

帝一の國2017年製作の映画)

上映日:2017年04月29日

製作国:

4.0

あらすじ

全国屈指の頭脳を持つ800人のエリート学生達が通う、日本一の超名門・海帝高校。政財界に強力なコネを持ち、海帝でトップ=生徒会長をつとめたものには、将来の内閣入りが確約されているという。時は4月、新学期。大きな野心を持つ男が首席入学を果たす。新1年生・赤場帝一。彼の夢は「総理大臣になって、自分の国を作る」こと。その夢を実現するためには、海帝高校の生徒会長になることが絶対条件。「ライバルを全員蹴落と…

全国屈指の頭脳を持つ800人のエリート学生達が通う、日本一の超名門・海帝高校。政財界に強力なコネを持ち、海帝でトップ=生徒会長をつとめたものには、将来の内閣入りが確約されているという。時は4月、新学期。大きな野心を持つ男が首席入学を果たす。新1年生・赤場帝一。彼の夢は「総理大臣になって、自分の国を作る」こと。その夢を実現するためには、海帝高校の生徒会長になることが絶対条件。「ライバルを全員蹴落として、必ずここでトップに立つ…そのためならなんでもする…どんな汚いことでも…。2年後の生徒会長選挙で優位に立つには、1年生の時にどう動くかが鍵となる。戦いはもう始まっているのだ!」。誰よりも早く動き始め、野望への第一歩を踏み出した帝一。待ち受けていたものは、想像を絶する罠と試練!友情と裏切り!究極の格付けバトルロイヤル!いま、命がけの「生徒会選挙」が幕を開ける!!

「帝一の國」に投稿された感想・評価

den444

den444の感想・評価

4.1
最後、良い意味で裏切られた。ずる賢くて、馬鹿げていて、面白くて、ダンがかっこよかった。
”青春政治コント”

予告編の段階でドタバタするだけの薄っぺらい邦画と思いきや、映画という大嘘を武器に大きな演技と大声と熱量のパワープレイで煙に巻くようなエンターテイメント作品に仕上がっている。そもそも生徒会長が学校を揺るがすような、もしくは国や人生を狂わせるような役職ではないのは、現実に生きる我々には周知の事実なのだが、”圧倒的架空”の舞台力を用いて、政治ドラマをシンプルに伝える教育作としても秀逸な立ち位置にある。単に真面目にやってしまえばうすら寒い舞台劇に過ぎないのだが、今回は熱量に振り切って、役者陣営が外連味溢れる大きな演技と漫画チックな臭く、キザなセリフと大声を含む、コント調に掛け合うことで、大枠として”コント”を大ボリュームで見ているような錯覚に陥らせている。邦画ならではのガバガバ設定ではあるが、漫画であり政治コントと思えば苦に感じる要素は少ないし、かつ主演の菅田将貴のオーバーアクションと絵に描いたアホらしい七三分けに思わず肩が緩んでしまう、そして補佐役の志尊淳の愛らしき弟キャラの可愛さ、切り札的立ち位置の竹内涼真の出で立ちや主人公との身長差、ガタイの違いからの対比構図、野村周平の全体を見渡したときの若手俳優陣の中での”実際的な”「この程度だな」というポジショニングと割と隙のなさがキャスティングで光っている。その他にも金髪ロン毛の分かりやすい悪役や、ダークサイドに堕ちそうになる主人公とその成長など、青春要素も踏まえた上で、政治というものを「血を流さぬ戦争」というワードを使いながらも遠巻きに見ながらネタにする”コント性”によって絶妙なバランスで見やすい一作に仕上がっていることに驚いてしまった。






最後に・・・
山路和弘さんはやはりいい声だった!!!
思ってたより全然面白かった!!
1番を目指す男たちの闘い
熱い想いにやられた!!
あと菅田将暉と吉田鋼太郎の掛け合いが最高!
Norika

Norikaの感想・評価

3.7
面白かった!!!!

友達と、ツッコミながら観るのが最高!!!!!!

“てっぺんなんて、星の数ほどあるよ”
TeoDAce

TeoDAceの感想・評価

4.1
お…おもろいやないか(>_<)/
ストーリーもキャストもいいし、音楽も合ってるし…テンポ良く楽しく観られました!
菅田くん、演技スゲーな( ̄▽ ̄)
bota

botaの感想・評価

4.0
想像以上に面白かった!
キャストも豪華!
菅田くんすごいな〜笑
帝一と公明の仲の良さも好き。
原作読んでみたい。
まじめすぎるほどふざけていて、イケメン俳優がイケメンじゃないほど世界観がスゴイ。中だるみしてしまう感じはあったけれど、最後はおおっと思わせてくれる。スピード感のある作品だった。
一花

一花の感想・評価

4.2
うーーーん、面白かった!
想像を上回った!
azuma

azumaの感想・評価

-
原作に忠実な表現で、演出が完璧!
アツイ!
nasuko

nasukoの感想・評価

4.0
平日の夜にサクッと観られるお手頃な映画でした(笑)帝一の野心が止まりません。
「だって友達だろ」
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