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蒼のざらざら
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目次

蒼のざらざらの作品紹介

蒼のざらざらのあらすじ

絵を描くことが好きな主人公・柚木あおい(14)と、クラスでも部活でも人気者の野上あやこ(14)。ふたり は正反対ながらいつも一緒にいた。しかし、変わりゆく日々の中で、いつしかすれ違うようになるふた り。「変わらないで」と口にするあやこへの感情は、無意識にあおいに愛憎めいた気持ちをもたらす。 あれから 12 年。何年経っても、あやこへの気持ちを整理できずにいるあおい。そんなあおいが、ある日 12 年前のある感情を思い出す...。

蒼のざらざらの監督

上村奈帆

原題
製作年
2014年
製作国・地域
日本
上映時間
116分

『蒼のざらざら』に投稿された感想・評価

シネマスコーレの上村奈帆映画祭の最終日にて鑑賞。
上村監督の長編処女作とのこと。
総合芸術たる映画に許されたすべての手管を駆使し、思春期の友情の危うさと青年期の煮詰まりと苛立ちを、青春の終わりの哀しみと歓喜を、繊細にスクリーンに描きだす。
才能の煌めきと過大な情念のせめぎ合いを技術?理性??が抑制を効かせ統制し、開演から終幕まで緊張感の途切れない佳作をモノにされてる。
本作が長編処女作とはとても思えない。
ラストシーンの絶叫から降ってきた無闇やたらな爽快感が私の心を埋め尽くした訳で、
出処が不明な快感で文字にするのが難しい訳で、これが才能って奴なんだろうと素直に納得した訳で。
こういう設定でキーになる絵を見せる事が出来るかどうか。

簡単に映せば良いようで、意外と自主映画だと雰囲気で済ませて見せない事が多かったりする。それは絵であったり歌であったり色々な形がある。
絵の(美術の)良いか悪いか出来の良し悪しは置いておいて、それを全て見せているのは誠実だし映画を撮れる人だと思う。
中学生女子のあの同性への独占欲って一体なんなんだろう。先輩にも同級生にも漏れなくあったし思い出して痛い。中学生パートの小見波結希さんが結婚指輪して登壇して時間軸がバグった。

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