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「転がるビー玉」に投稿された感想・評価

あ

あの感想・評価

2.7

このレビューはネタバレを含みます

全員がお互いのこと見下しあってるし、傷の舐め合いに利用してるけど、それでもちゃんと友達。って感じが出ていて良かった。
kanemon

kanemonの感想・評価

4.0
3人の共同生活オシャレすぎる〜。

笠松将みたいなちょっとくずっぽい、こーゆー人ほんとにいるよねって思わされたなー笠松将の顔も役にあってる

ヒロトくんのゆるーい雰囲気な感じもめっちゃ似合っててもっと映して〜って思った!
これからもどんどん大きくなるだろうな〜
大谷

大谷の感想・評価

2.9
女って面倒くせー!!
シェアハウスなんて絶対うまくいかないし、あたしはこの可愛い三人誰とも仲良くなれる気がしない
RRR

RRRの感想・評価

3.3
「東京ってだけで満足してる」感、

雰囲気先行の憧れや夢、、、



強い強い芯を持てない、脆い存在だから、共に時間を過ごす人が必要なのかも、しれない



って書いたけどサブカル系は斜に構えて見ちゃう



ここにも中島さんいた。手島さんは見つけられなかった。河合優実さんよかった。キャスト豪華だった。
yudai

yudaiの感想・評価

3.5
ちょっと可愛い人達が、ちょっと好きなことを、ちょっと努力したけど、ちょっとも結果でなくて辛いっていう当たり前な話。

エモくもない。けど悪くもない。

宝石でなく、ビー玉。しかも、欠けてる。

今泉ちゃんが氷をボリボリ食べるシーンが印象的。
なつき

なつきの感想・評価

2.7
諦める才能
持ち合わせていないと
自分を永遠に苦しめ続けることになる
ささい会える仲間がいる彼女たちは
幸せもんだ
AKIROCK

AKIROCKの感想・評価

3.0
売れないモデル、出版会社勤務のパシリ、冴えないシンガーソングライター、変わっていく渋谷の街を舞台に、若い女性三人の友情と葛藤を描いた青春ドラマ。

特に盛り上がることもなく、淡々と苦悩する姿を描かれておりました。
まぁ見る前から予想はしてましたが…。

主人公三人の可愛い初々しい姿と、大ファンの佐藤千亜妃さんの音楽だけが救い。
渋谷と若者が揃えばもう作品完成、
超イケイケ版『何者』みたいな。
大きな事件が起こるわけでもなく、リアルな大きさの悩みが3人をそれぞれ取り巻いてるのだけど、リアルだからこそ、できれば、乗り越え方だったり、乗り越えたもう少し先まで、描いて欲しかったかなぁ。でもぎゅっとしてくれる友達や家族の存在がいる、ということなのかもなぁ。今泉佑唯ちゃん、歌上手いな。あと、曲が良いなと思ったら、佐藤千亜妃で納得だった。
どらみ

どらみの感想・評価

4.1
宇賀那健一監督
吉川愛
萩原みのり
今泉唯佑 登壇の舞台挨拶上映に参加

若い宇賀那監督も演者3人と違和感のない
仲良しグループの様な楽しい舞台挨拶だった
監督より
3人が仲良くなることが肝の作品だったが
初対面はみんな酷い人見知りで…笑

誰かが1歩踏み出す力になれたらと唯佑さん

とても柔らかい雰囲気なのですが
たまに凄く圧をかけてくると監督の印象
唯佑さんは歌のシーン
みのりちゃんは笠松君との居酒屋シーンを
ワンショットでいくよと
愛さんは走るシーン
監督がフォールが凄く綺麗でたくさん撮ってしまい
陰でヘロヘロになっていたそう

注目している宇賀那監督の新作はやっぱ好き!
夢を追う事をただ美しい事として描くのではなく
夢の功罪までをも描く

才能もないのに諦める才能すらない
リアルで重すぎる言葉

でももがいている君を
眩しく見詰めている人は必ずいて
君の今の足掻きは無駄ではないと
温かいエールを感じた

再開発前の渋谷の記憶…

劇場を出たら宇賀那監督が
ありがとうございましたと声をかけながら見送ってくれました
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