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「転がるビー玉」に投稿された感想・評価

くれあ

くれあの感想・評価

2.5
取り壊される予定の家でシェアハウスをする3人のお話。

数年前に見たらもっと刺さったかも。
萩原みのりが良かったな〜
たくみ

たくみの感想・評価

3.0
3人の女の子が東京の渋谷で暮らしながら夢追いかけているが、少しずつ理想と現実のギャップに悩んできている、みたいな話ですかね?
特に何か事件が起きるわけでは無いので観る人を選ぶかも。
(個人的にはこういう映画嫌いじゃない)

萩原みのりさんが出てる作品割と見ているのですが、この人作品によって印象全然違う。
今回の役は見た目だけ都会の子っていう印象。
ファッション誌の編集として働いてるけどキラキラしてないし、むしろクラブとかキラキラした所ではなんか浮いている。
家にいるシーンが一番似合ってたというか普通の女の子として見れた。

恵梨香役の今泉佑唯さんはもともと欅坂の人ですね。
その前に歌手目指してオーディション番組で出てた映像インスタかなんかで見たことあって本人も演じながらダブる所あるのかなと勝手に思ってた。
夢の話ばっかりするのは現実見れてない事の揶揄なんかな?

吉川愛は恋は続くよどこまでもで知って可愛いなと思ってた人。
あんな綺麗でもオーディション落ちまくるモデルの世界って大変ですなぁ、、
減量してたのに泣きながらポテチ食べるシーンはどんどん食べてって親でも無いのに親心で見ちゃったな。

この手の映画やったら誰かが成功するまでを描いてたりすることが多いかなと思うけど、この映画は別に成功してるシーンまで特に描かないので個人的にはそこは好きでした、余白ある感じで。
ただ印象に残るシーンもそんなに無い。
だから感想書くのが難しい作品でした。

【その他メモ・独り言】
・部屋の中で花火するのって火災報知器鳴らんのかな。
・コンビニの店員クセ強い。まだ東京では出逢ったことない。
・歌聴いてくれてたサラリーマンは結局なんやったんやろ。
・主題歌は佐藤千亜妃節炸裂でした。
ますみ

ますみの感想・評価

1.0

このレビューはネタバレを含みます


主役3人のキャラクターが誰にも感情移入出来ずに、出てくるやつ全員ヒロイックに浸ってるだけのかまってちゃんに見えてきて、終盤誰かが口を開くたびに「何故そこでそんな言わなくてもいいことをわざわざ言う?そら喧嘩にもなるやろ。」と思って腹立ってきてしまった。
なんでこいつらわざわざ一緒に住んでるんだ?という疑問が最後まで残った。

それでも佐藤千亜妃の曲はめちゃくちゃ好き。

佐藤千亜妃 / 転がるビー玉
ぎょ

ぎょの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

悲しすぎなくて優しいなと思った
引っ越しの日、画面が冒頭の彩度に戻ってたのも
三者三様で、男の人達も細かいキャラやった
いずれ終わる日々だとしても、お互いがお互いの支えになったのなら、そんなに素晴らしいことはない
ワンカット、ワンカットが丁寧に撮られていて、尚且美しい。
萩原みのり、吉川愛、今泉佑唯の3人が素晴らしくて、観終えたあと彼女たちが愛おしく思える作品でした。
夢を追いかけてもがきながら生活する3人の女の子を垣間見た感じ。
神尾さん見たさに観たけど、短いワンシーンだけでがっかり。
主役3人は初見。
kaname

kanameの感想・評価

2.5
共同生活を送る3人の女性が、それぞれ夢と現実の間で葛藤しながら生きる姿を描いた物語。

これといったドラマチックな展開もないのに、何故か沁み沁みさせられる不思議な映画w

救いがあるのか、ないのか…ボンヤリとした中にも深みがあったなぁと。
sabamin

sabaminの感想・評価

2.8
三人の女性のルームシェア

リアルに普通

あ・・あるかも

そんな感じの映画
ルームシェアする三人の女の子の話。
ビックリするくらい何も起きない映画。
渋谷って特に何もないですよねえ。
何でみんな集まるんだろ?
特に思い入れのある女優さんはいなかったけど
大野いとがトップモデル役をやっていたので
驚いた。何気に色々な役者がチョイ役で出ています。
一番驚いたのはこの監督が
魔法少年☆ワイルドバージンの監督だということ。
すー

すーの感想・評価

3.0
シェアハウスに住む3人の女の子。夢にしがみつきたい気持ちと、現実を知り始めた頃の苦しさ。でもなんだろうな、表面だけのそれっぽい雰囲気映画って感じがしてしまった。
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