夏、至るころの作品情報・感想・評価

上映館(3館)

「夏、至るころ」に投稿された感想・評価

DAIRIKU

DAIRIKUの感想・評価

3.6
商店街や制服の着方、自転車の鍵の音が懐かしい気持ちになった。

夏を感じる青春映画のように見えて、テーマは生きるとは?死ぬとは?幸せとは?みたいな哲学的で考えさせられる
監督はフランス映画が好きなのかな
昇くんが一瞬カメラ目線になる感じは狙って撮ったのだろうか。

ご飯を頬張る倉くんが可愛かった!
仁

仁の感想・評価

3.6
これくらいの温度の青春が一番心地いい。

『台風クラブ』をもう一度観たくなった。前観た時は全然分からなかったけど、今なら。
メンズ2人は良かった。ほんのりBLを漂わせてくる感じも良い。ただ、途中で出てくるあの子、必要でした、、??イライラしながら観ていました。
最後の祭りのシーンは迫力不足で残念。
自由な太鼓を魅せてくれよー
戎

戎の感想・評価

4.5
田舎で過ごした高校時代に戻りたい。倉悠貴くんを目当てに見に行ったけど他のキャストさんもみんな好きになった。早く夏が来るといいな〜
まとの

まとのの感想・評価

4.0
太鼓のシーン、
グッときました。
掛け声のその声に
お互いに伝えたいことだとか、
自分の決意だとかそうゆうものが
ぎっしり熱いものが詰まってて、
涙ポロリ。

リリーさん、、

池田エライザ監督作品。
観れてよかった。
映像も演技もなんかチープ。最後祭りで太鼓叩いてる時のカメラの位置といい太鼓隊や観客の配置といい安易だと思った。リリーフランキーは渋くてかっこよかった。
mity

mityの感想・評価

3.5
池田エライザさんの初監督作品。池田エライザさん“らしさ”、というのがどういうものかは分からないけれど、高校生活も終わりに近付いてきたなか、将来についてふと立ち止まってしまった翔の面倒な感じや、泰我の翔への嫉妬・自分への苛立ちは、分かる感じがあって良かったなぁ。

それぞれ別の道を歩みながらも、隣にいてくれる人。そんな一生の親友に出逢えたというのも、幸せのひとつだと思う。

ただなぁ・・・私はどうしても都がダメだったなぁ。高校行ってなくてもあのはしゃぎようは無いと思う。泰我の注意を無視してギャーギャー騒いでるのは不愉快で仕方なかったし、綿菓子のあの反応も、えっ?ていう感じで。もう全部がわざとらしくみえちゃってキツかった。

夏の青、太鼓、祭り、プール。忘れられないひと夏を描いていたと思うから、せっかくなら、タイトルと同じような頃に上映出来たら良かったのにな、と思った。


#10_2021
クオン

クオンの感想・評価

4.1
劇場で鑑賞

皆が将来を考える中自分だけ置いていかれてるような焦りや不安に駆られる主人公が今の自分にダブってしまいかなり感情移入してしまった
案外“幸せ”について考えない方が幸せなのかもしれない

現役モデルの初監督作にしてはむっちゃ地味な作品だがかなり堅実に作ってる印象

主演の倉悠貴さん『街の上で』に出演されるらしいんで楽しみです
もう一人の主人公泰我役の石内呂依さんも凄く良かったしこれからに期待が高まる
脇の役者も硬い配役でかなりの安定感だったし子役の子がめっちゃ可愛かった

若いとか女性とか形容詞が付けられること必須な中で逆に監督の想いを全力でぶつけようという姿勢が劇中の太鼓同様にこちらまで響き劇場を揺さぶってました

初監督で色々大変だったと思いますが自分はこれからも池田エライザ監督作品楽しみに待ちます
さぶ

さぶの感想・評価

3.9
終わってからの余韻がめっちゃあって好きなシーンがバァ~~~って一気に来た
猫

猫の感想・評価

3.7
途中、たぶん15分位爆睡した上での感想。
個人の熱量は全く違うのに何故か
『佐々木、イン、マイマイン』を思い出した。高校生繋がりだからかな?
進路調査、自分が何になりたいか、何をやりたいか解らないのに、提出しなければいけない。好きなことしなさい応援するよ、と
言ってくれる家族。
!でも!解んないんだよ。
これ、凄くわかる。
さっさと自分の進路を
“公務員になって安定した生活を、その先に幸せがあるから”
と言える友人。彼が冒頭に言った台詞が心に響いた。
“海を見れば大抵の嫌なことを忘れる”とか
(もう一つの台詞、忘れちゃった、😓)
何でもない、青年の友達と家族の話なんだけど
妙に引き付けられた。
ただ主人公のお母さんが若すぎて、
で、じぃじがリリー・フランキー?
ちょっと孫にしては大きすぎない?

少し違和感が(笑)
祭り(夏)にばぁばが半襟付き着物してるのも
(じぃじは浴衣なんだよん、でもそれが老齢女性の身だしなみ?)

でも
時間があれば見返したい作品です、何故か心に残りました。
え?監督、24才😱❕汗
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