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白昼の誘拐劇
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目次

白昼の誘拐劇の作品紹介

白昼の誘拐劇のあらすじ

アイダホ州で幸せに暮らしていた一家は、家族ぐるみで仲の良かった近所の友人に、愛娘を2度にわたり誘拐されてしまう。衝撃の事件の真相に迫るドキュメンタリー。

白昼の誘拐劇の監督

スカイ・ボーグマン

原題
Abducted in Plain Sight
製作年
2017年
製作国・地域
アメリカ
上映時間
91分
ジャンル
ドキュメンタリー

『白昼の誘拐劇』に投稿された感想・評価

3.6
Bはジャンに確実に近づくために、ブロバーグ家を少しずつ、少しずつ壊していった。

長女のジャンに執着して、言葉巧みに家族に近づくB。
仲良くなって2年経ったある日、Bが自分の自動車でジャンを乗馬に連れて行き、その夜から帰ってこなくなる。この時点で事件なわけだが、家族は通報しない。
5日たってようやく警察に行きその時はもう取り返しのつかないことになっていた。

誘拐の内容は睡眠薬を与えて、虚の中、誘拐犯を『宇宙人』にするという素っ頓狂な内容なのだけど、その内容はトラウマをあたえるのには十分で、この一度目の誘拐が、ジャンを引き続き苦しめることになる。

今の時代ならば、かなり無防備なブロバーグ夫婦の行動だが、このころは「児童性愛』という言葉もなかった。
そのせいで、皆がこの誘拐の本当の持つ恐ろしさに容易にたどり着くことができず、ジャンは深い傷を負うことになってしまった。

普通ならこんなやばい隣人、すぐにでも告訴するべきなのだが、夫婦は告訴を取り下げて連邦起訴を台無しにする。
その理由となるゾッとするような事実をこの夫婦は告白する。
Bは夫婦それぞれにとある後ろめたさを与えて、ジャンだけでなく夫婦までも支配していたのだ。

誘拐劇について語るのは、誘拐された張本人ジャンと、その妹、そして両親。
よくぞここまで赤裸々に告白したものだと驚愕する。
彼らの意を結した告白が、Bと言う男のサイコパス度を炙り出し、事件のシルエットを炙り出してくれた。

それにしても罪が軽い。
ここまでのことをしてなぜに5日間も通報しないでいられるのだろう・・・
3.6
今年516本目

こわこわこわこわっ!
観ながら鳥肌すごかった
普通に胸くそすぎて、、
自分の性欲のために誘拐したり洗脳したり怖すぎる。
メタ
3.7

ノンフィクション。
ドキュメンタリー。
誘拐ではなく、「洗脳」が本質。

洗脳のテクニックが詰まってる。危険。

人の心理の脆さを強調しておきたい。70年代という時代では、まだまだ無知だった。人の心理の本質は変わらない。しかし、人は勉強し進歩できる。

恐ろしい作品であり、人間心理の怖さがわかる。犯罪ノンフィクション系の作品は本当に怖いね。作り物では到達できない何かがある。

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