白昼の誘拐劇の作品情報・感想・評価・動画配信

白昼の誘拐劇2017年製作の映画)

Abducted in Plain Sight

製作国:

上映時間:91分

3.4

あらすじ

「白昼の誘拐劇」に投稿された感想・評価

アイダホ州で幸せに暮らしていた一家は、仲の良かった友人に、愛娘を2度に渡り誘拐されてしまう。衝撃に迫るドキュメンタリー。
アメリカでは小児性愛者が刑務所から出所すると、周りの住人にパソコンで確認出来るようになっている。
日本は過去、少年達が起こした犯罪が少年法で守られ大人になっても、犯罪に手を染めても周りには知らされずにいるという現実がある。
女子高生コンクリート詰め殺人事件が、特に有名。
犯人達は少年法で守られ最高で10年も満たずに世で生活していた。しかし判決から彼らには身をもって成されていなかったのだ。それは最悪な犯罪に再度、手を染め捕まっているからだ。そしてまた出所。名前を変えている者もいる!
驚いたのは私の元実家の市(私の実家は現実は無い)に住んで居て、再犯を繰り返し現在は出所しているはずという事実!
日本は何故、同じ事を繰り返すのに少年法改正がありながらも裁きが低いのか!
この映画では、巧妙な手口で2度も誘拐され大人になってまで裁判で判決が下るまで、こんなに時間を要したのかが分かる。
驚きは父親が犯人と同棲愛に走ったり、母親までもが誘惑に負けて体の関係をもった事など。
なんと無惨な犯人の綿密な動きに翻弄された家族だろうか。
家族は前を向き本と公演をしてる所まで犯人は聴きに来たとの事。
現在は家族が固く結ばれているのが救いである。
これが現実に起こったこととは・・・。怖いしご家族が本当に気の毒でかわいそう。恐ろしい。
rinky

rinkyの感想・評価

-

隣家の娘を手に入れ結婚するために良い隣人を装って娘の家族を洗脳し崩壊させようとしたBの姿に北九州監禁殺人事件の松永太を思い出す。異星人まで使って、同じ目的を果たす人間という共通意識を作りジャンの心に入り込む、、、、、、事件としては誰も亡くなってないけどめちゃくちゃ後味が悪い。あと1回目の誘拐で5日後にようやく警察に連絡した両親よ、、、
きゅ

きゅの感想・評価

3.5
2020-155
度々ジェニーの記憶と重なるところがあって辛かった、近所の人だったとか洗脳とかよりもジェニーの記憶と共通する手紙のやり取りが一番怖い。形に残るのにそれを選ぶことや当時は今より手紙への重みはないだろうけど重くなる。

親が世間体気にして通報しないのも嫌になる。親とBの関係性も。
zhaori

zhaoriの感想・評価

3.3
信じることは良いこととされるけど
疑う心を失った時、
自分の愚かさを呪いそう
なかの

なかのの感想・評価

3.5
子どもを守るには世間体を気にする親ではいけない。
異星人さえも信じてしまう子どもを愛しく、大切に思う。
流石アメリカ、誘拐された子が女性になり普通に会話をしていて初め入り込めなかった
いけ

いけの感想・評価

3.8
2度も同じ人に誘拐されるなんて、
どういう事?と思ってましたが、
娘を手に入れるために、両親まで洗脳して
たとは

怖かったです

2020/4/5
え

えの感想・評価

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他の作品で習いたての信頼関係を築く三箇条
時間の共有 目的の共有 秘密の共有
を犯人全部やっていてすごい!!となった
TOT

TOTの感想・評価

3.0
犯人と洗脳の恐ろしさに尽きるけど、実録ドキュメンタリーものとして強度を下げてるのは、両親へのツッコミの甘さ。
特に2度目の誘拐時の母親の行動を掘り下げなかったこと。
少女誘拐事件の当事者の元少女がここまでカメラの前で堂々とはなすって凄い。さすがアメリカさんだ、って思った。
あと、ラストの演説会辺りに出てきたみんな革ジャンにハーレーみたいなバイクの渋おじさんが反小児性愛団体の護衛なのか気になる…。
計画性のある性的虐待って被害者は傷つくのではなく、その時は何らかの悪い行いをしてしまった。という罪悪感や不安感があるパターンがあるけど、後に自分がされたことが何だったのかを知ったときのストレスが凄い。いかに子供が無垢で無防備で守られなければいけないのかがわかった。
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