クリーブランド監禁事件 少女たちの悲鳴の作品情報・感想・評価

「クリーブランド監禁事件 少女たちの悲鳴」に投稿された感想・評価

寸pyong

寸pyongの感想・評価

3.4
行方不明者の一部は、悲惨な事件に巻き込まれて闇に葬られてるかと思うといたたまれない。


日本でも9年間監禁してた事件が有り、犯人はもう出所してるとか…

つい最近も、裁判中の奇行が報じられてる事件あったり

もしかしたら身の回りでも…と考えると恐ろしい
yukko

yukkoの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

実話なんて…

1ヶ月で自殺したとか、マジ許せん💢💢💢
ちゃんと見張っとけや!

助けられてめでたしめでたしではなく、その後も辛い試練が待っていてリアルだった。

ラストのテロップで、ホッとしたよ。
人生を取り戻したんだね。
Mena

Menaの感想・評価

3.1
11年間監禁された【実話】のお話。

3人の女性を監禁して強姦、そして妊娠出産と実話とは信じたくないようなとんでもない内容に本当に心が痛くなった。

前にテレビとかニュースでも報道されてたから何となく話は知っていたけれど映画だとなんかすごく長く感じてしまった。。

残忍で激しい描写が無いのが私にとっては良かったけどその分本当だったらもっと酷いことをされていたんだろうな…と頭に凄くよぎったのでまた辛い
8さん

8さんの感想・評価

3.4
2013年のアメリカで実際に起こった誘拐監禁事件を映画化したサスペンススリラー作品。

2013年のアメリカオハイオ州クリーブランドのある田舎町。学歴もなく職もない若くて未熟なシングルマザーのミシェルは、愛する息子ジョーイに大怪我を負わせてしまい行政の保護下におかれていた。

そんなある日、ジョーイの今後に関わる大切な審査に遅刻しそうになったミシェルは、店で偶然出会った男カストロの誘いを受け…


『勇気と希望は壁の向こう側に忘れてきた。』


ソフトな描写ながらも、その犯行と犯人像は鬼畜とも言うべき異常さで彼の桃源郷はおぞましい。日本国内でも少女誘拐監禁事件が度々ニュースで報道されていたのが記憶に新しいですね。ブレイキング・バッドでトゥコ・サラマンカ役を演じていたレイモンド・クルスのハイテンションで短気な面影がよぎってしまいます。肉体的にも精神的にも疲弊してしまうクレイジーな価値観は、恐怖でしかないです。

私利私欲から始まった異様なまでの家族像は、吐き気を催す程の異常さと彼女らの奪われた数々のものを刻んだ悲しい時間でした。
見ていて辛いししんどい作品です。

なぜこれを借りてまで見ようと思ったのかはわかりません(笑)

実話というのがゾッとします。

250.
こんなの見なくていいわ胸くそ悪いだけ
強いて言うなら男と3人の女性のコミュニティが出来ていく過程を描いたらもうちょっと見れるものになってたような気はする
李嬢

李嬢の感想・評価

3.3

冒頭であったよーにほんと残酷な描写があって目を背けたくなった

事実に基づいて作られていて
きつーい映画
なかじ

なかじの感想・評価

3.0
ひどい事件だ。
映画としての面白さはあまりなし。
yany

yanyの感想・評価

1.5
驚くほど心に訴えかけるものがない。
世界仰天ニュースとかの再現VTR観る方がまだいい。その方が、短いし。

正直言うと見たい所が見れないんですこの作品では、、、
どれくらい時間が進んでるかわかりにくいし、1番最悪なのは心の描き込みです。例えば、ストックホルム症候群的症状がでる経緯も微妙だし、そこからの時間の流れがはやすぎて何も掴めない。

3人の気持ちもわかりずらいし、正直犯人が馬鹿野郎という印象しか持てない。


懲役1,000年なら税金かかるんで死刑にして下さい。
実話をもとにしたとかなんとか‥。こんなことって、、うぅ。。
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