クリーブランド監禁事件 少女たちの悲鳴の作品情報・感想・評価

「クリーブランド監禁事件 少女たちの悲鳴」に投稿された感想・評価

スーズ

スーズの感想・評価

3.2
あああ、胸糞悪い…

ペンをあいつの目に突き刺したら!鎖をあいつの首に巻き付けたら!窓を割って叫べば!…見てるこっちはいろいろ思うけど実際は難しいんだろうな。最後にニュース映像とか見せてくれるかと思ったけどなかった。
てつ

てつの感想・評価

2.5
「神の御加護を」


実話を基にしたストーリー

2000年初頭、3人の女性が誘拐、拉致監禁される。
なんと10年ぶりに発見され、容疑者の男が逮捕される。

というお話なんですが、日頃、エログロナンセンスを好んで映画を選んでる私ですが、変態目線で観てませんよ。
フィクションはフィクション、ノンフィクならノンフィク。

犯人のアリエルカストロは、女性たちを洗脳する事が上手かったらしい。
敵対関係にしてみたり、自尊心を失くすように仕向けたり。

今作は年上だったミシェルに焦点を当てて、最後は彼女が前向きな人生を歩み始めるところで終わってます。

犯人のする事は胸糞ですが、ラストは意外とスッキリ終わってます。
後味は悪くない。
まい

まいの感想・評価

-
胸糞悪い実話。
これからっていう若い時期に連れ去られ、11年間も監禁だなんて……。しかも犯人が友達の父親で、探すのを率先して手伝ってたのだから最悪。3人も自分が誘拐しといてよく平気な顔していられるな。

1人目の子が「許せても忘れられない」といってたが本当にそうだと思う。心に負った傷が深すぎて忘れることなどできない。


殴られ犯され、妊娠したら「妊娠しやがって、お前の子供なんてほしくない」ってダンベルで流産させられ本当に酷い。それも1度や2度ではないから考えがたい。食べ物もろくに与えてもらえず、着るものもなく、お風呂にも入らせてもらえず鎖で繋がれる毎日。
こんなクソ野郎がなんで自殺なの。見つかって1ヶ月後に自殺だなんて早すぎるし、簡単に死なせて勿体ない。もっと苦しめて死刑か、辛さを分からせるために一生監禁かにしてほしかった。
ひろ

ひろの感想・評価

2.8
長い子で11年監禁されたと言う実話。
しかも犯人は友達のお父さん…最悪。
アンビリバボか仰天ニュース案件な感じもしたけどw
漆原

漆原の感想・評価

3.2
実録監禁モノ。

妊娠発覚からのダンベル打撃はキツすぎる。人生の貴重な若い時期は一日でも他人に侵されたくないのに、11年も監禁される。
国内外で実際に度々ニュースになるから、余計辛かった。
犯人は何回輪廻転生しても罪は償えないと思う。
寸pyong

寸pyongの感想・評価

3.4
行方不明者の一部は、悲惨な事件に巻き込まれて闇に葬られてるかと思うといたたまれない。


日本でも9年間監禁してた事件が有り、犯人はもう出所してるとか…

つい最近も、裁判中の奇行が報じられてる事件あったり

もしかしたら身の回りでも…と考えると恐ろしい
yukko

yukkoの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

実話なんて…

1ヶ月で自殺したとか、マジ許せん💢💢💢
ちゃんと見張っとけや!

助けられてめでたしめでたしではなく、その後も辛い試練が待っていてリアルだった。

ラストのテロップで、ホッとしたよ。
人生を取り戻したんだね。
Mena

Menaの感想・評価

3.1
11年間監禁された【実話】のお話。

3人の女性を監禁して強姦、そして妊娠出産と実話とは信じたくないようなとんでもない内容に本当に心が痛くなった。

前にテレビとかニュースでも報道されてたから何となく話は知っていたけれど映画だとなんかすごく長く感じてしまった。。

残忍で激しい描写が無いのが私にとっては良かったけどその分本当だったらもっと酷いことをされていたんだろうな…と頭に凄くよぎったのでまた辛い
8さん

8さんの感想・評価

3.4
2013年のアメリカで実際に起こった誘拐監禁事件を映画化したサスペンススリラー作品。

2013年のアメリカオハイオ州クリーブランドのある田舎町。学歴もなく職もない若くて未熟なシングルマザーのミシェルは、愛する息子ジョーイに大怪我を負わせてしまい行政の保護下におかれていた。

そんなある日、ジョーイの今後に関わる大切な審査に遅刻しそうになったミシェルは、店で偶然出会った男カストロの誘いを受け…


『勇気と希望は壁の向こう側に忘れてきた。』


ソフトな描写ながらも、その犯行と犯人像は鬼畜とも言うべき異常さで彼の桃源郷はおぞましい。日本国内でも少女誘拐監禁事件が度々ニュースで報道されていたのが記憶に新しいですね。ブレイキング・バッドでトゥコ・サラマンカ役を演じていたレイモンド・クルスのハイテンションで短気な面影がよぎってしまいます。肉体的にも精神的にも疲弊してしまうクレイジーな価値観は、恐怖でしかないです。

私利私欲から始まった異様なまでの家族像は、吐き気を催す程の異常さと彼女らの奪われた数々のものを刻んだ悲しい時間でした。
見ていて辛いししんどい作品です。

なぜこれを借りてまで見ようと思ったのかはわかりません(笑)

実話というのがゾッとします。

250.
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