クリーブランド監禁事件 少女たちの悲鳴の作品情報・感想・評価・動画配信

「クリーブランド監禁事件 少女たちの悲鳴」に投稿された感想・評価

Nana

Nanaの感想・評価

2.0
もっと悲惨だったろうに見やすく描かれすぎている気がする。映画としては構成がとにかく下手
鉛筆とかフォークとかを隠し持って、あの男の首に突き刺せば殺せないのかなー。
実際はもっと酷い環境だったんだろうね。

このレビューはネタバレを含みます

実際に起きた監禁事件。映画になるとマイルドになってしまう点は否めないですが...。

21歳の時にカストロと言う男の自宅に連れ込まれ11年もの間 監禁されたシングルマザー。
その後、2人、3人と増えていく。
毎日、罵倒され暴力を振われ強姦され続ける。
妊娠がわかったら腹を鉄アレイで殴られ流産させられる。

助け出されてからの一つ一つの言葉や行動の方が泣けてきた。

“監禁される前は芋虫だったけど、今の私は蝶になる準備が出来てる”
こんな言葉なかなか言えないと思ったし母親としての決断などにとても強い女性だなと思った。

犯人カストロ。
収監1ヶ月後に自殺。
ウゼー。コイツに関しては死ぬなんて卑怯すぎと思ったわ。
のすけ

のすけの感想・評価

3.1
実際の事件を映画化した作品。
これが実際にあったと思うとほんと恐ろしい。
人生どこでどうなるか本当にわからない。犯人もまさかだし。
しかしどんなに用意周到でも、いつかチャンス日がやってくるはず。いつかはボロが出るはず…
Neo00

Neo00の感想・評価

3.0
実際にあったアメリカ、クリーブランドで起きた有名な事件を映画化。
少女3人誘拐、10年もの間監禁、鬼畜な行為をし続けたアリエルカストロ。この男とんでもない奴だわ。

この事件をアメリカのドキュメンタリーで観て知っていたので、映画はある程度忠実に事件を描いてると思います。
【過去鑑賞】
友人の父に目的地まで送るよと話をするところから話ははじまる。
実話を元にした作品。
とても胸が痛くなる。
過激な表現はないがそれもあいまって人間の怖さが伝わる作品。
なんとなくレンタルしてまで見てみた。
実話ということで…。アリエルカストロ収監後に自殺すんの早すぎ。最悪。
調べたら監禁されてた実際の被害者さんたちと役者さんたちが激似で驚いた
ほ

ほの感想・評価

3.4
主人公の女性の感情と、その後の成長にフォーカスした物語になっている。
言うほど悪くはなかったけど、男の社会との関わり方や、家族ごっこ的な部分で「逃げられないものなのかな?」と観客に思わせてしまう"隙"を与え続ける映画ではあったと思う。
青ネコ

青ネコの感想・評価

3.0
こんなことを書くのは不謹慎だが、胸糞映画に求める胸糞感は薄い。
実際の犯人はもっと凶暴だったようだから、この映画の監禁生活はだいぶマイルドに描かれている。監禁当初は年に一度しかシャワーを浴びれず、食事は一日一回、日々の暴行に強姦、5回妊娠し絶食と腹部への殴打ですべて流産。そんな生活が11年も。それでも何とか生き延び社会復帰を果たしているのがせめてもの救い。
2013年にアメリカのオハイオ州クリーブランドで起きた監禁事件を基にしたクライム・スリラー。

TV用の映画のため、過激な表現は少なめでマイルドな仕上がりになっています。それでも男性である俺から見ると少し胸糞でした。実話と聞くと、もっとヤバかったんだろうなと想像しました💦

11年も監禁された女性たち、頑張って社会復帰できたのは素晴らしいです…。日本で起きた女子高生コンクリート事件もやばいけどねえ…。
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