露出狂の女の作品情報・感想・評価

露出狂の女1996年製作の映画)

製作国:

上映時間:71分

3.8

『露出狂の女』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます
予期したように首のない裸体のみが残る。
手紙を通じて何かが交わって感染していく。
あるものは大人になり、あるものは解放を得たはずが死が待ってる。
読まれることなかった手紙。
塩田明彦×高橋洋。
主婦が露出狂の女と文通を交わして露出趣味に目覚めていく。モノローグ多様が効果的で、顔面潰れるラストの厭な後味が不気味で好き。
3.8
手紙映画でした。夫の会社の男子トイレでオナニーをする場面での死にそうになるくらい息の詰まるサスペンスが凄い。ラストで現れる異様な形の死体は高橋洋の脚本だなあ、と思いました。

万田邦敏と西山洋一の共演率高いし、二人ともこれまでに見てきた芝居は全部役者より上手い。大学の同窓生と別れるシーンと文通していた相手と唯一道端で交差するシーン、旦那の会社のトイレに忍び込むシーンがどれ…

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